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どん底を経験している自分をただ黙って見続けている人

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 3年前からでした。 何をしても、空回りの状態が永遠と続いていました。 何をどうしたらいいのか、まったく手だてがない状態が続いていたのです。 でも、ただ黙っていても時は過ぎていくばかりです。 ここで、もう一度立ち上がろうともがき始めたときでした。 ふと、隣を見ると普通の顔でこちらをただ見ている一人の女性がいました。 何を言うわけでもなく、ただただ見ているのです。 その眼差しは社会的な価値として見ているというよりも自分自身に向けている ように見えました。 どん底状態でもがきながらどう這い上がってくるのか。 これを見届けたい。 そのような感じが伝わってきたように思えたのです。 だったら、その這い上がり方を見せましょう。 そのような思いに今なっています。

自分自身のあり方があなたを作りあげているのです

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 自分の考え方とその行動が人を引き寄せていきます。 それはまるで磁石が鉄を引き寄せるかのようなエネルギーをもっています。 特に見栄をはったり偉ぶったりする必要もなく、似た性格の人を見付けてあるく 必要もありません。 自分自身の性格のままにしているだけで、心の中にある磁石が働きはじめていき 必要とされる情報や人物を捜しはじめていきます。そして時がたつと、あなたの 目の前に突然現れたり紹介されたり、ニュースが飛び込んできたりします。 ここで一番大事なことは、心の中が大事だと言うことです。 身なりだけを整えてもまったくその効果はありません。 すべては心の中にあるのです。 「あなりたい。こうありたい。あのような人と出会いたい」 細部までイメージするようにしてください。 気が付くと手元に届く範囲まで引き寄せているはずです。

親友よりも深い愛を感じた離してはならない知人

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 「今日まで生きてきてどれだけの出会いがありましたか」 と、問われても。 答えに戸惑ってしまうほどの出会いがありました。 その中で常に連絡を交わし交際をしている方もいるはずです。 もし、あなたが本当に困ったときに、 その方はだまって側にいてくれる方でしょうか。 その時になってみないと分かりませんよね。 数年前のことです。 本当に困ってしまい苦しいときがありました。 親友だと思っていた友に連絡を入れると、 「今、かなり忙しい」 と言われ電話を切られます。 断れてもとの思いで中学の同級生に連絡を入れると、 「やってあげてもいいよ」 拍子抜けがするぐらい簡単に承諾をしてくれたのです。 そして、その一連の仕事を終えると。 「それじゃ。また」 こう言って帰路につきます。 とっても静かな優しさを感じ自分のことを支えてくれる人であり 離してはならない人のような気がしました。

誠意を常に考え行動する人には最強の資産が返ってくる

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 いつも誠意をもって接してくる人がいます。 どのような事があっても正直に取り組んでくれます。 まったく私利私欲がありません。 労働をしている部分では損をしているのが分かります。 でも、この彼は愚痴一つ言わずに接してきます。 私たちの心の中には彼に対する「信頼」が大きく育っているのです。 日々の小さな積み重ねや目の前の相手に対する敬う思いがいつもあります。 周りの人からの信頼も高く仕事を頼むにあたっても安心感があります。 この信頼というのは短期間で築けるものではありません。 でも一度築いてしまえば新しいチャンスを得ることも、困ったときは 手を差し伸べてくれる人も出てきます。 因果応報の教えとはこの事です。 いつも誠意を忘れてはいけません。 あなたの人生を最強のツールを是非手に入れてください。

批判する相手の土俵には決して上がらず反論もせず

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  いつも何かにつけて批判をしてくる人がおります。 これに対して、ついつい熱くなって言い返している人も出てきます。 この事に反論すると言うことは、 批判した相手が作りあげた土俵に上がり戦いを挑んだ。 と言うことになります。 批判側は正しい事を言っているのを証明し納得させたい。 これに反論側はむきになって戦いを挑みます。 ここから壮絶なバトルが展開されていき手の付けられない 状態まで発展していく場合もあります。 これではいけません。 この対処法として相手の意見を真正面から受け入れずに、 「無視してほっておく」 まったく反応をしなければ批判側は 手ごたえを失いその場を立ち去っていきます。 決して相手の土俵に上がらず、 この外で静観している側にいてください。 もし、上がってしまったら相手の思うつぼです。

負の感情を持つ集団よりも正の感情を持つ集団へ

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自分より優れた性格を持っている人に対し 羨ましく思い愚痴めいたことを言いだす人がいます。 さらに困らせてやろうと行動を起こす輩も出てきます。 そして、これに面白がって参加する人も出てきます。 この歪んだすべての波動が共鳴しあい同様な人を呼び寄せていき 排他的な集団を作りあげていきます。 このつながりは互い刺激や協力を通じて高め合うことはなく、 向上していこうとする機会を奪うのです。 これすべてが嫉妬心からきている行為になり、 この集団のことを同じ穴のムジナと言います。 もし、身近にこのようなコミュニティがあると感じたら、 その穴に入ることはせずに逃げ出してください。 絶対にこの汚れの中には入らず己を磨くことができる 正の感情を持つ集団に入るようにしてください。 

どんな話をしても通じ合えない相手の対処方法

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 何をどうしても話が通じ合わない女性がいます。 「あなたが男性だから物事を頭で考えるでしょ」 「私たち女性は頭じゃなく子宮でまず考えるの。だから考え方が違って当然なの」 いつも、こう言われるのです。 「男性、女性の問題じゃなく、 今まで生きてきた環境とその世界観の違いからきている」 と話すのですが、分かり合える日がかなり遠すぎます。 と言うより、絶対に無理かも。 最近こう思うようになっています。 価値観の基本となっている部分が決定的にちがう相手ですので、 どんなに努力をしたとしても平行線のまま終わりのない進み方をしていきます。 どうしても分かり合えない、この事実をいつも諦めようとしてきました。 でもこの事を整理しようと考えた時に精神的に楽になりました。 このように意識を変えることで今まで費やしたエネルギーを 自分自身のために使うようにしました。 ここから新たな一歩のはじまりです。