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4月, 2026の投稿を表示しています

本当の愛を確かめるなら勇気を出し手放してください

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 誰でもそうだと思いますが自分にとって大切なものは失いたくありません。 なので、つい自分の中に縛り付けようとしがちです。 これを心の中だけで縛り付けようとしてもこれは無理といえます。 この恐れを無くし手放したときに、その関係の事実が明らかになります。 もしですよ。 相手の人が自らの意志で戻ってきたとしたら、 これはまちがいなく、心の中の絆がある証拠です。 本物の愛が育っている。 ということになります。 もし、これがあなたの元に戻ってこなかったとしたら、 当然のように悲しむでしょう。 でもこれは現実なのです。 お互いが出会ったときから運命で結ばれていなかったのだと、 気付いてください。 これは、あなたに対しての結果を達成させるための 手順にすぎないという事なのです。 本当の愛というものはお互いがどこにいたとしても、 誰といたとしても、心でつながっています。 この愛というつながりに自由を与えたときに残ってくれた。 これが、あなたにとっての本物の愛なのです。 一生涯に渡って離れることのない絆なのです。

人に気を遣うよりも面倒な方とは関係に一線を画す

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 「上司から嫌われないように努力しています」 と言う人がいます。 常にその方の顔色をうかがいながら毎日を過ごしている過酷な作業といえます。 でも、どれだけ頑張ったとしてもすべての上司から好かれるのは、 それは困難なこと。 自分自身が疲弊してしまい最後には救急搬送です。 そんなことよりも、一番大切なことは面倒な上司とは関わらないようにする。 このような選択をすることで、知らず知らずの内に溜まっているストレスから あなたを解放してあげることができます。 そうすることで余計な摩擦が消えていき精神的に穏やかになっていきます。 この時間を自分に対して、いつも大切にしてくれる人や一緒にいてリラックス できる人のために使っていきましょう。 周りの上司の期待に応えようとすることよりも、 自分の心が常に癒しの状態であることを最優先にすることで心の余裕が生まれます。 これが毎日を健やかに過ごすための知恵といえます。

人は一瞬の目覚めによってより大きく変化します

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 7日程前に出会った彼とまったくというほど違う彼が目の前にいるのです。 その眼差しも話し方も。そして、その仕草も。 人は変わると言いますけど、まさしく目の前にいるその彼がそうです。 つい先週まで2人で一緒に見ていたあの景色が まるで彼が描き直したかのように描かれている。 人は人との出会いによって得られた言葉の内容により迷いが消え、 行動が大きく変化します。 それがこのような形となり現れました。 はたから見ると劇的な変化に見えるかもしれません。 しかし、この彼からしてみると今までと同じ自分なのです。 一瞬の意識の変化が内側の魂に伝達されて動き出しましたので、 自分自身でもまったく理解していません。 意識を変えるには時間は必要ありません。 ただ一瞬の目覚めなのですから。

落ちてるゴミを味方につけ幸運を引き寄せる方法

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朝の散歩の時でした。 歩道の真ん中に通せんぼをするかのように紙くずが落ちていました。 誰が捨てたのか分かりません。 これを避けるように素通りしようとしたときです。 あの大谷翔平のあの言葉を思い出します。 「他人がポイと捨てた運を拾っているんです」 そして、そのゴミを「他人の捨てた運」だと思い拾いました。 その瞬間です。 単なる道端の掃除をしているという思いではなく、 今、幸運を引き寄せようとしている準備をしているんだ。 との思いに変わっていました。 誰かが無造作に捨てていったこのゴミをひとつひとつ拾っていく、 この事により自分の未来が大きく変わり始めていっている。 運は待つものではなく自らの手で拾い上げていくものなんだ。 と言い聞かせながら、自分自身の宝探しに変えてみたらいかがでしょう。 今日から落ちているゴミを見付けたら運だと思いこみ、 そっと、自分の味方にしてみてください。  

口癖を変えるだけで人生は劇的に変わりだします

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 口癖は人それぞれです。 その中で「無理」を使っている人が意外と多いのには驚かされます。 この言葉を口にした瞬間、どのようなことが起きると思いますか。 それは思考が停止してしまうのです。 どのようなことなのかと言いますと、 脳は、できない理由は探しはじめその可能性を停止させてしまうのです。 大きな壁にぶつかったときに「無理」と捉えるか「通過点」と捉えるか。 その後の行動は驚くほど変わっていきます。 「なんか面白くなってきたぞ」 こう捉えながら進んでみてください。 これは根拠のない自信を持つことではありません。 解決策を探しはじめるためのエネルギーを維持することにつながっていくのです。 あなた自身の限界を決めるのは、周りの環境でも親でも友人でもありません。 すべて自分なのです。 可能性の炎を絶やさないためにも、あなたの口癖から変えてみませんか。 挑戦をつづけていく限り道が途絶えることはありません。

突然やってくる最後のアラートを素直に受け取って

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 とっても仲が良い友といつも一緒でかれこれ25年は経過しています。 そんなある日のことです。 お互い昨日まであんなに笑い合っていたのに、 それは音を立てずに、いきなりやってきたのです 特に大喧嘩をしたわけでもありません。 ほんのちょっとの違和感めいたものがあることはありました。 恐らくこの積み重ねが限界を超えたのだと思います。 昨日から2人の間には大きな分厚い金庫の扉のようなものが存在し 頑丈な鍵がいくつもかかっている状態でビクともしません。 あの時のような熱量はもう不可能だと感じました。 ここで思ったことは 「これはもう無理だ」 という事です。 この時、この直感は自分自身を守るためのようにも感じていました。 これは、あなたを守ってくれる最後の通知メッセージなのです。

楽しい人よりも人の痛みを想像できる人が大好き

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パートナーを選ぶにあたってどこに重点を置くか。 ここに迷っている方が結構おります。 ユーモアのセンスがあるだけで選んだ結果、大変な目にあった方もいます。 一緒にいて楽しく過ごす時間は確かに平穏な時間を過ごしたでしょう。 でも、その後です。 お互いの意見の食い違いにより相手を傷つける場合も出てきます。 ここで本当の信頼関係をと考えた場合、 どれだけ配慮のある行動が出来るのかで決まります。 ここが出来るかできないか。 ここにポイントがあります。 ところがこれが出来ない人がいます。 このような方は遅かれ早かれあなた自身を消耗のどん底へ突き落すでしょう。 他人に対する痛みを想像できない人に誠実さを期待しても、 あなた自身のエネルギーを消耗するだけです。 このような方を切り捨てる勇気を持つことによって 自分自身を守ることができるのです。 ここから、新しい第一歩のはじまりです。  

男女の言葉の裏側には重大なコミュニケーションが潜んでいる

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 男女の言葉の裏側には重大なコミュニケーションが潜んでいる 男女の相互理解の裏側には、期待とは逆の結果が隠れています。 女性側が 「これは本当に大丈夫だから」 と伝えると、その心の裏に隠れている感情はこのような場合が 「この心の思いをお願いだから察してちょうだい」 このような複雑だと思える感情が隠れている場合があります。 でも、この事を聞いた男性側はこの額面通り受け取ります。 その結果、安心しきっていたのに、なぜか女性を立腹させてしまうのです。 その一方で、男性側が何気なしに伝えた一言に 女性側は 「本当は何を伝えようとしているのだろう」 と考えだす場合があります。 ところが、深読みしたにもかかわらず、 その裏側にはまったく意味がないことに気付き、 エネルギーを消耗してしまうことがあります。 裏側にある意味を察することができない男性と、 その裏側にまったく意味の無いのに深読みしてしまう女性の 隔たりを理解することこそが 穏やかで満ち足りた一歩になっていくのです。

先入観ほど怖いものがない成功したいなら今すぐ捨てること

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先入観は、私たちの視野を狭め、本来つかめるはずのチャンスを遠ざけてしまいます。 「どうせ無理だ」 「自分には向いていない」 といった思い込みは、 挑戦する前に自分自身の限界を決めてしまう心のブレーキです。 このブレーキがかかると、新しい視点や創造的なアイデアは封じ込められ、 可能性の芽が摘み取られてしまいます。 かつては不可能とされたことも、 先入観を持たない誰かの挑戦によって塗り替えられてきました。 大切なのは、「当たり前」を疑い、フラットな心で物事に向き合うことです。 先入観という色眼鏡を外したとき、目の前には新しい道が開けます。 自分の可能性を信じ未知の世界へ踏み出す勇気が、 不可能を可能へと変えるのです。

悔しさを手に入れもの凄く嬉しいを手に入れませんか

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 自分なりに目標を設定し挑戦するも、あまりにも壁が高すぎて力不足を感じてしまう。 これには悔しさがあふれ出してきました。もっと成長し今の自分を越えなければ、この壁を破壊することができない。と強く願っていました。 そして、この苦労の末ようやく手に入れた成功は感動するような嬉しさが宿ります。数年前に流した悔しさは心の中に深くきざまれていますので、頂上まで登ったときの景色は鮮やかに輝いています。 挫折しても諦めずに立ち上がろうとする決意がそうさせています。 この積み重ねこそが人生を彩る最高の喜びを感じ取ることができます。 その一方で、全くの苦労もなく成功を手にする人もいます。 この満足感は一瞬で消えて無くなるのも事実です。 悔しい経験がなければ嬉しい経験もありません。 それに短期間で奈落の底に落ちる人も多いのも事実です。

思いやりの心は絶好調の時にこそ発揮します

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 事業が計画通りに進み売り上げも伸びていると、 何故か自分の力だけでここまで伸びてきていると錯覚してしまい、 横柄な態度を取りがちになってしまう方もおります。 こんな時こそ周囲に対して気遣いの心をで接したいものです。 この行為が有る無しでは、その後の人生も大きく変わってきます。 絶好調の時こそ高くなった立場を抑え、 周囲の苦労や助けがあったことに 感謝の心を伝えてあげるようにしてください。 調子の良いときの振る舞いというのは、周りのスタッフの記憶に残るもので、 本当の強さというのはこのような時の振る舞いになります。 常に謙虚さを意識しながら接していくことにより、 次に訪れてくる逆境の糧となります。

何かをする前に大いに迷う事がありますが行動が先です

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 「何々を始めてみたい」 こう思ったときに必ず頭の中をよぎるのが 「果たして成功するだろうか。それとも失敗か」です。 この事を考えてしまうと、 どうしても足踏み状態になってしまいます。 でもここで考えてほしいのは、結果ではなく 「一歩前に進んだか」なんです。 行動を起こす前は色々と立案を繰り返しますが、 これだけでは自分が目指そうとする核心的な部分が見えてきません。 しかし、行動を起こした場合、たとえ良い結果が出なかったとしても これは失敗ではなく経験する事によって得た資産なのです。 今まで活動したことにより経験したことのない世界を見る事ができました。 更に挑戦を続けていくことにより、また新しい世界を知ることができます。 結果を恐れずに前進していけば成功は必ず見えてきます。

小さな感謝をたくさん集めていくと沢山幸運が舞い降りてきます

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能力もあり環境もベストな状態にあると幸運がやって来るようです。 ところが、それ以上に常に感謝をしている方がその効果がもっと高いようです。 日々起きている小さな出来事に対しても価値を見出している人や常に感謝の 習慣がある人の元にやってきます。 このようなタイプの方は周りからの援助に対して気付きやすいので、 良好な人間関係を築いていきます。 その結果としてチャンスが多く訪れてきます。 ところがその一方で、日々の生活の状態に感謝もなく当たり前気分でいる人には チャンスは訪れることはありません。 まずは身近なことに対して感謝することから始めてみてください。 この小さな感謝の積み重ねが、あなた自身を育ててくれます。 そして、気が付くと幸運が目の前に次から次と舞い降りてきますよ。 

感謝の思いを言葉にして伝え当たり前を優しさに変える

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 「当たり前」って言葉の裏側に隠されているのはその人の優しさや努力です。 いつものように何をお願いしても、顔色ひとつ変えることなく その要望に対して笑顔で答えてくれる。 これが当然の毎日で過ごしています。 でも、この幸せに慣れ過ぎていていませんか。 時には、この温かい気持ちに対して言葉で感謝の思いを伝えてあげませんか。 感謝や愛情というのは心の中にあるものです。 これを形にしなければ、その相手は見る事ができません。 ほんの小さな行為であっても「ありがとう」を声に出して伝える。 このことにより、お互いの距離がさらに縮まり新たな愛が生まれていきます。 当たり前と思える平穏の毎日を 「ありがとう」 の感謝の言葉に変え伝えてみませんか。 今まで知らなかった新たな愛が芽生えはじめていきますよ。

祈りを捧げる力は道を切り開くエネルギーなのです

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 自分の非力さを感じどうしても解決できない問題を抱えることがあります。 そんな時です。 知らずのうちに祈りを捧げている私がいます。 祈ることしかできない瞬間がきたのです。 この一見無意味にそうに見える祈りが、 この問題を解決すべき最大なる電動力になっているのです。 解決するまで願い続けていくこの姿勢により停滞している雰囲気を活性化させ 次なる一歩を踏み出す原動力を導き出していきます。 最後の最後まで絶対に諦めない。 この思いが自分自身のマインドに深く刻まれていきます。 これがある限り必ず道は開けます。 祈りという行為はすべてを可能に変えてくれる エネルギーを秘めているからです。 あなたも祈りを捧げ自らの手で運命を切り拓いてみてください。

人生がうまくいっていない人は他人に口を出ししたがる

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 とにかく、周りの人の人生の生き方に対して、 あれこれ文句や意見を言いたがる人がいます。 これは現在の生き方において、 不平や不満を抱えている人は、他人の悪い所を探したり、 助言という名の支配を試みることで、一時的な優越感に浸りながら喪失感を 埋めようとしているのです。 これは、あなたに対する助言ではなく自分の不安や劣等感の裏返しなのです。 もし、誰かから口出しされたら、この人も今このような状況の真っただ中にいるんだ。 と思い軽く受け流すようにしてください。 決して深追いはしないこと。 自分の人生が充実している人や満足している人は生き方に余裕があります。 このような方にウエイトを置きお付き合いしていきましょう。

疲労がたまると嫌な思いが襲ってきますこの時はだまって寝る

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 疲れがたまっていると、何故か嫌な思いが頭の中をよぎり、 その相手を罵倒しているのです。 なんでこのような事になるのだろう。 これは自分自身の弱さからきていると思っていました。 ところが、この現象は脳がもう疲れていますから休憩してください。 ぐっすりとお眠りください。 とのサインを出しているのだそう。 元気なときはどんな小さな問題ごとも笑いながら解決していたのが、 疲労困憊のときは巨大な山が目の前に立ちはだかっているように 見えてしまい、必死になって解決しようとしています。 でも、これは逆効果になってしまいます。 この時は、考える事を今すぐ止めて心身を休ませあげることです。 仕事を終えてしまったら、今日の心配事を考えることを止めお風呂にでも入り ゆっくりとした時間を楽しみます。その後の食事のときも目の前の料理の味を 思いっきり楽しんでください。 そして、ふかふかの布団の中に潜り込んだら目を閉じてください。 一晩ぐっすり眠れば、昨日の解決できなかった悩みは 朝には少しだけ軽くなっているはずです。 おやすみなさい。

大事な人を大切にすると豊な人生が送れます

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 人生を生きていくうえで、 「誰と一緒に歩んでいくか」 この選択は日々の景色だけではなく、価値観や将来への希望までも 全く違う方向へと向かっていきます。 苦しい時はお互い励まし合い努力しその壁を乗り越えることができます。 この成長を共に喜びあえる人を大切にしていくことができれば、 これから先の人生の彩りはさらに豊かになっていきます。 常に自分の魂が心地よいと感じる相手を見極めること。 執着や情だけの人間関係では空回りしてお終いです。 この選択こそが、人生を後悔のない人生を築く基礎となるのです、 もしこの逆で、あなた自身をないがしろにする人やただ都合よく利用する人に 限られた時間とエネルギーを費やしては絶対にいけません。 マインドが日々削られ後に残るのは深い喪失感と 一生消える事のない後悔だけです。

信頼を勝ち取ると誠意の差が育っていく

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 学生のときも社会人となったときも最初は皆同時スタートを切りますが、 時が経つと必ず周りとの差が生じはじめていきます。 その要因となっているのは人格と信頼の積み重ねにあります。 この信頼と言うのは周囲の人との間に宿る誠意の差からきているのです。 相手の期待に真摯に応えようとする姿勢や約束を守り謝罪すべきとき素直さを 忘れず、常に相手の利益を考え細部に渡ってまで手抜きをしない。 一つ一つは些細なことかもしれませんが相手を大切にしようとする姿勢、 そのものが周りからの信頼を勝ち取っていきます。 能力的による差は一時的なものです。 しかし、誠意が生み出してくれる信頼の差は大きなものへと育っていきます。

本当に大切にすべき人には感謝を忘れずに

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 「彼と一緒にいるといつも私らしくいられます」 このように感じられるのは、彼の君に対する優しさと愛があるからです。 いつも言いたいことがあっても、あえてその事を言わずにいたり、 お互いの意見が違っていても否定することなく普段通りに聞いてくれたり 一緒に過ごしているときの心地よい距離感を保つための気を配ってくれたりしています。 彼といつも一緒にいる時に自然体でいられるのは、 この無言の支えが隠されているからです。 あなた自身らしく生きられるための環境を作ってくれる存在は、 当たり前だと思ってはいけません。 あなたと会うたびに、このように受け入れ尊重してくれる彼は 本当に大切にすべきかけがえのない人といえます。 感謝の思いをいつも心に秘めこの縁を育んでください。

目に見えない愛にこだわる新入社員の哲学に学ぶ

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高卒の新入社員が入社して2週間が経過しました。 その中の一人が細部にわたって仕事の手を一切抜くことがなく1日を終えていきます。 彼の履歴書を再度見てみると部活は園芸部と書いてありました。 彼と話をしてみると、命ある植物に愛を注いで育てていくと根が違うというのです。 そして一般社会に出た時に与えられた仕事に対して、 この事を活かしてみようと考えていたそうです。 現在彼に与えられている仕事は自動車の用品や部品のセクションですので、 目に見えて育っていくものではありません。 この事を伝えると。 「確かにそうです。でもこの商品を購入していく顧客の利益になりますように。 との願いを込めながら毎日向き合っています。確かに目には見えません。でも確実に 客と言う根は育っていくと思っています」 今まで新入社員は数多く入社してきましたが、 この手のタイプの人は初めてです。 これからどう育ち戦力になっていくのか。 楽しみな一人です。  

多忙なときにこそ伝えてあげる感謝の言葉

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 忙しいときは自分の事で手いっぱいになってしまい 周りがまったく見えないことがよくあるものです。 つい知らずに尖った言葉をスタッフに対して発してしまうことも。 これではいけません。 このような時こそ伝えたい 「いつもありがとう」 この言葉を受け取る側は心から気持ちが良くなるものです。 「こんなに忙しいのに。とんでもありません」 この感謝の言葉は受け取る側だけでなく、 伝えた側にも、ゆとりの心が生まれるのです。 どのような時でも、相手の事を思い常に丁寧な言葉を添えてあげる。 この小さな言葉の積み重ねが、あなた自身の未来に向けての宝となり、 困った時には助けてくれる味方を増やすことにつながっていくのです。

見た目を重要視できる人とできない人の大きな違い

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ビジネスや人間関係において最初に出会ったその瞬間、 見た目で相手がどのような人なのか判断いたします。 その重要視度はなんと90%です。 それは顔の良し悪しではなく外見そのものすべてを差しています。 清潔感のヘアースタイルやファッションセンス、そして明るい表情、 体型や肌、爪にいたるまで気をくばります。 特に成功者と言える人はこう言います。 「第一印象の見た目は最も効率的なコミュニケーションツールと言えますので 身だしなみには、いつも時間をかけています」 この最初の印象で信頼を勝ち取れたと思ったところから 商談はスムーズに進んでいきます。 もし、内容が優れた打合せだとしても、その外見でつまづいていたとしたら、 その後は期待ができないこともあるのです。 「外見を常に磨くことを忘れず」 この事は相手に対する配慮と戦略的な思考の表れなのです。 これができる人は常に成功を手に入れることができるのです。

立腹した時に出てしまう相手を傷つける言葉は自分を破壊する

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 ほとんどの方が口喧嘩をしたことがあると思います。 この仕方は人それぞれですが、特に言ってはいけない相手の欠点や特徴を ずばずばと機関銃のように飛び出させる方もいます。 このように感情に任せて放たれた言葉と言うのは、もう元に戻ることはなく、 今まで築きあげてきた信用も信頼もすべて失うことになってしまうのです。 「後悔先に立たず」 このような言葉があるとおり、 行動を起こす前に一呼吸でもしておけばよかったと後悔するものです。 誰でも腹が立つことがあります。 この時こそ冷静になり言葉を十分に選ぶ余裕を持ってください。 このわずかな沈黙は大切な関係を保つための賢明な選択なのです。 常に言葉をコントロールするための自分づくりです。 ここがあなたの将来を左右していきます。

人を変えずにまず自分が理想の姿になるとその友を呼びます

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 「類は友を呼ぶ」という言葉をよく耳にすることがあります。 これは自分が持つエネルギーや考え方が外の世界に反映され 相手を引き寄せていっていると言うことです。 新たな出会いがあったけど理想とはまったくちがう相手だった。 このような話を時々耳にすることがあります。 でも、あえて言います。 この相手は、あなたが引き寄せたのです。 本気になって理想の相手と出会いたいと思っていたなら、 まず自分が求めるような自分自身を作りあげること。 思いやりのある友人を求めているなら、 あなたが誰よりも思いやりのある人間になること。 相手に対して求めているその価値そのものを、あなたが体現して 生き始めたときに同じ価値観を持つ人が集まりはじめていくのです。 望む人を最短で手に入れたいと思うなら自分がその理想の姿になることです。

いちばん大切な人に伝えたい一番大事な言葉

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 私の側にいつもいて誰よりも長い時間を共に歩んできたその人は、 とっても優しく思いやりのある人です。 一番、大事な人だとわかっていながら私は遠慮というものを忘れ 甘えているのに、言ってはいけない言葉を投げかけることがあります。 理解していても距離が近いだけについつい弱点を突いてしまうことがあります。 それも鋭い言葉で。 この傷跡はどれだけ時間が経過しようとも消えることがありません。 この事を知っていながら本当に申し訳ないと思っています。 守るべきなのは目に見えない裏側です。 ここにある敬意を知っているようで忘れていました。 いちばん大事な人だからこそ温かい言葉を届けてあげなければなりません。 この言葉はお互いの絆を深めるためにあるのです。 絶対忘れてはいけません。 今までごめんなさい。お母さん。                 佳子

どん底を経験している自分をただ黙って見続けている人

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 3年前からでした。 何をしても、空回りの状態が永遠と続いていました。 何をどうしたらいいのか、まったく手だてがない状態が続いていたのです。 でも、ただ黙っていても時は過ぎていくばかりです。 ここで、もう一度立ち上がろうともがき始めたときでした。 ふと、隣を見ると普通の顔でこちらをただ見ている一人の女性がいました。 何を言うわけでもなく、ただただ見ているのです。 その眼差しは社会的な価値として見ているというよりも自分自身に向けている ように見えました。 どん底状態でもがきながらどう這い上がってくるのか。 これを見届けたい。 そのような感じが伝わってきたように思えたのです。 だったら、その這い上がり方を見せましょう。 そのような思いに今なっています。

自分自身のあり方があなたを作りあげているのです

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 自分の考え方とその行動が人を引き寄せていきます。 それはまるで磁石が鉄を引き寄せるかのようなエネルギーをもっています。 特に見栄をはったり偉ぶったりする必要もなく、似た性格の人を見付けてあるく 必要もありません。 自分自身の性格のままにしているだけで、心の中にある磁石が働きはじめていき 必要とされる情報や人物を捜しはじめていきます。そして時がたつと、あなたの 目の前に突然現れたり紹介されたり、ニュースが飛び込んできたりします。 ここで一番大事なことは、心の中が大事だと言うことです。 身なりだけを整えてもまったくその効果はありません。 すべては心の中にあるのです。 「あなりたい。こうありたい。あのような人と出会いたい」 細部までイメージするようにしてください。 気が付くと手元に届く範囲まで引き寄せているはずです。

親友よりも深い愛を感じた離してはならない知人

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 「今日まで生きてきてどれだけの出会いがありましたか」 と、問われても。 答えに戸惑ってしまうほどの出会いがありました。 その中で常に連絡を交わし交際をしている方もいるはずです。 もし、あなたが本当に困ったときに、 その方はだまって側にいてくれる方でしょうか。 その時になってみないと分かりませんよね。 数年前のことです。 本当に困ってしまい苦しいときがありました。 親友だと思っていた友に連絡を入れると、 「今、かなり忙しい」 と言われ電話を切られます。 断れてもとの思いで中学の同級生に連絡を入れると、 「やってあげてもいいよ」 拍子抜けがするぐらい簡単に承諾をしてくれたのです。 そして、その一連の仕事を終えると。 「それじゃ。また」 こう言って帰路につきます。 とっても静かな優しさを感じ自分のことを支えてくれる人であり 離してはならない人のような気がしました。

誠意を常に考え行動する人には最強の資産が返ってくる

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 いつも誠意をもって接してくる人がいます。 どのような事があっても正直に取り組んでくれます。 まったく私利私欲がありません。 労働をしている部分では損をしているのが分かります。 でも、この彼は愚痴一つ言わずに接してきます。 私たちの心の中には彼に対する「信頼」が大きく育っているのです。 日々の小さな積み重ねや目の前の相手に対する敬う思いがいつもあります。 周りの人からの信頼も高く仕事を頼むにあたっても安心感があります。 この信頼というのは短期間で築けるものではありません。 でも一度築いてしまえば新しいチャンスを得ることも、困ったときは 手を差し伸べてくれる人も出てきます。 因果応報の教えとはこの事です。 いつも誠意を忘れてはいけません。 あなたの人生を最強のツールを是非手に入れてください。

批判する相手の土俵には決して上がらず反論もせず

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  いつも何かにつけて批判をしてくる人がおります。 これに対して、ついつい熱くなって言い返している人も出てきます。 この事に反論すると言うことは、 批判した相手が作りあげた土俵に上がり戦いを挑んだ。 と言うことになります。 批判側は正しい事を言っているのを証明し納得させたい。 これに反論側はむきになって戦いを挑みます。 ここから壮絶なバトルが展開されていき手の付けられない 状態まで発展していく場合もあります。 これではいけません。 この対処法として相手の意見を真正面から受け入れずに、 「無視してほっておく」 まったく反応をしなければ批判側は 手ごたえを失いその場を立ち去っていきます。 決して相手の土俵に上がらず、 この外で静観している側にいてください。 もし、上がってしまったら相手の思うつぼです。