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6月, 2026の投稿を表示しています

今の努力は大輪の花を咲かせる前の大切な準備期間

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 庭の草むしりをしている時に、 いつも気が付いていることですが、 根って土の上に顔を出している部分より長いな~って。 大きく花を咲かせようとする前に 土の中でしっかりと根を伸ばしているんです。 僕らの成長も同様で目に見えない部分の変化かが必ず起きています。 毎日の努力の成果は目にみえません。 でも確実に根を伸ばし土台づくりをしています。 誰にでも結果のでない時期があります。 ここで焦りや不安を感じるでしょう。 しかし、この苦悩する時間こそが根を深く伸ばしている時期なのです。 地道に伸ばし続けた努力という根は、 どんな困難にあっても大木のように倒れることはありません。 今の努力は無駄ではなく、 大輪を咲かせるための準備期間なのです。

人間関係を改善するための執着の手放し

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  人間関係で必ず出てくるのは、 あの人は好きだとか、嫌いだとか。 特に人の事を嫌いだとなると、 その人に対して強い執着が出てきますので、 精神的な消耗は思っている以上にあります。 だからといって無理に好きになろうとすると、 さらにダメージが増えるだけです。 この時は、嫌いと敵視しようとするのではなく、 「この人はどうでもいい人」 として分類します。 こうする事によって無駄なイライラ激減しますので、 精神的に大分楽になり 心穏やかな人間関係が保てるようになっていきます。 是非試してみてください。

努力の成果は目に見えませんが貴方を絶対に裏切りません

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 「何もせずに思い通りに変わりたい」 と言う人がいます。 でもこれではあまりにも冗談がきつすぎます。 何かの目標があればこそ、 それに向かい動くから技術や知識が身につくのです。 努力の成果というのは、そのものを重ね続けることによって 身につき、それは決して裏切ることはありません。 この世の中において、 まったく動かずに変われた人は誰一人とおりません。 今の現状をどうしても変えたい。 このような思いから自らを変え新しい自分に出会えた人は皆 最初の一歩を踏み出し行動を起こしました。 目標を設定しても結果を恐れて立ち止まる人がいます。 結果は良い方向に向かうと限りませんが、 立ち止まる必要はありません。 どんなに小さな一歩だとしても、 何かを始める事によって何かの変化が必ず生じます。 これは、未来の目標に向けた新たに必要な光なのです。 ここから始まっていく新しい毎日をお楽しみください。

本当に強い勇気を身に付け真の勇気を手にする

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 「勇気を出して一歩踏み出すんだ」 と、一度言われた経験がありませんか。 と言う私も、何度か聞かされました。 でもですよ。 一歩踏み出した後に待ち受ける困難の大きな壁。 これに直面したときに試されるものがあります。 それは本当に強い勇気を持っているかどうかです。 最初に踏み出す一歩は、 その瞬間だけの勇気ではないのです。 一番肝心なのは困難と挫折に直面したときに、 諦めずに何度も立ち上がることができるかどうかなのです。 これが本当に強い勇気です。 心が折れ肉体的にも限界のときを乗り越え、 再び立ち上がったときに不屈の意志が備わります。 そうなると転ぶことを恐れることなく 日々の挑戦がはじまっていきます。 これが未来を開いていく真の勇気と言えるのです。

努力は未来の自分の財産になってくれる

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  ひとつの目標を掲げ寝る日も惜しまず全力で努力しました。 しかし、結果は惜しくも次点で終わってしまいます。 この後の悔しさや悲しさは誰にも分かりません。 本気で取り組んだからこそ得られる感情です。 この記憶は人生においての大事な宝物として 一生涯に渡って残りつづけます。 しかし、これとは逆に何もしないまま諦めてしまった場合、 未練という後悔も心に残りつづけます。 「あの時、やはりやっておけばよかった」と。 その一方で、目標に向かい挑戦した結果の果てに 敗れてしまったこの悔しさは、 次の挑戦にする際の原動力となっていきます。 努力した際に身に付いたスキルと忍耐力は 誰も真似することができません。 さらに、ここまでやってきたという自信は 未来の自分を支えてくれる財産になっているのです。

自慢話は心の奥底に終い輝く未来の目標に向かい努力精進

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過去の自慢話に酔いしれながら話す人を見かける時があります。 この人のように過去の自慢話を語るようになっていくと、 意識そのものが過去を語っていますので、 どうしても後ろを向いてしまいます。 そうなってくると、今の現状に満足しがちになってしまい、 新しい分野への挑戦を避けるようになっていきますので、 ここからの成長をまるっきり期待することをできなくなります。 しかし、常に成長を続けていきたいと思っているほとんどの人は 過去に起きた業績に執着することはなく、 現在の自分と向き合いながら将来の目標に向かって前進していきます。 過去は過去のものとして認め、今に引きずらないようにします。 そして、新しい未来を見つめアクセルを踏んでください。 常に今です。 そして未来です。  

小さな成功が過去の失敗の悔しさを消してくれる

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  数週間前の失敗を今でも悔やみ続けている人がいます。 いつお会いしても、この事で落ち込んでいるのです。 人それぞれです。 けど、もう落ち込むのはやめにしましょう。 この事を完全に忘れさせてくれる特効薬があります。 それは「次の成功」です。 ミスを犯してしまった直後は誰しも頭を抱えてしまいがちです。 でも、どれだけ反省をしたとしても過去を変えることはできません。 ここで一番大切になってくるのが、 この事で得た教訓を次の糧にすることです。 ほんの小さな成功でもいいので確かな成果を手にしてください。 そうすることによって、過去の失敗が帳消しとなり 成功するための一連の流れを知ることができるのです。 この経験が次なる成功へのステップになっていきます。

考えすぎは成功を遠ざけます悩む前に動くこと

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何を行うにしてもかなり慎重な方がいます。 あーなったらどうしよう、こうなったらどうしよう。 マイナス思考が強すぎるため全然前に進みません。 周囲では心の弱さが原因だと言っていますが、 この最大なる原因となっているのが考えすぎです。 とにかく、 やれない事ばかり並びたてて行動を起こそうとはしません。 行動を起こさない時間が長引けば長引くほど、 脳の防衛本能が動き出しリスクや不安などを超過させますので さらに行動力は失われていくのです。 ここで一番大切なことは、マイナス思考の中に溶け込んでいく前に 考えることを止めることです。 そして、行動起こすことです。 そうすれば、小さな歯車が回り始め、 脳が徐々にクリーン化されていきます。 考える前に行動する。 この事を習慣化させることで成功が手元に届くのです。 

落ち込んだ時は気分転換に新たな場所での出会いが待っている

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 新たな事業に取り組むも中々結果に結びついていかない。 こんな時は、精神的に落ち込むもの。 そして、ここの場所に留まりつづけてしまうこともあります。 でも、これでは新しい知恵が浮かぶはずがありません。 そんな時は、思い切って違う場所に移動してみることです。 海岸であったり、近くの公園であったり。 まずは一歩踏みだすことです。 環境を変えることということは、 心の中にクリーンなエネルギーを取り入れることになります。 そうすると、過去の嫌な思いが一瞬リセットされ、 新鮮な気分に切り替わります。 その切っ掛けとなるのが 「新たな場所」です。 ここにはまだ見ぬ可能性が必ず待っています。 新しい出会いを見付けにスタートしましょう。

沈黙の背景を想像せずに詰め寄ってくる複雑な人

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時に沈黙を貫いている人がいます。 これは言葉で表現する以上に深い意味合いが隠されている場合が多いです。 その相手に対する怒りや愛想をつかすだけではなく、お互いの関係を修復するための 配慮とか心遣いなど色々とあります。 でも、この世の中には今、沈黙している状況を理解しようともせず、 ただ単に無視されていると捉え感情的な思いをぶつけてくる人もいます。 このような人は不満を解消したいばかりにパーソナルスペースも関係なく ぶつかってくる場合もあります。 この沈黙が、彼のいつもの品の低さが招いた結果であることに気づいていません。 なぜ、このような沈黙を続けているのか知ろうともせず、 自分の感情だけで責め立ててくるその姿に失望するばかりです。 私とすれば、ただ静かに立ち去るだけです。 もう2度と出会う事のない別の世界に帰ります。  

報酬以上の仕事を常に心がけると次もある

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 与えられた仕事を時間に始まり時間に終わる人。 終りの時間がきても目の前の仕事が片付いていなければ、 そのまま黙って仕事を続ける人。 今の目の前にある仕事とどう向き合ったのかという結果にあります。 仕事をした後の報酬というのは金銭やその評価だけではありません。 次の仕事が任されるのかどうなのか。 ここの信頼にあります。 与えた仕事がすべて終了した後、 期待以上の成果を出してくれたと顧客が満足した場合、 次の仕事も与えたいと考えます。 仕事を点で考えている方がおりますが、 線でつながっているのです。 与えられた仕事を淡々とこなすだけではなく、 次なるチャンスだと捉えることです。 この積み重ねがやがて次なるビジネスを呼び込み 途切れることなく広がっていきます。 常に相手のことを考え質の高いビジネスを心がけて いくのが発展するための唯一の道になります。

抱えている悩みにおびえずに生きていく

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 誰しもが抱えているものが悩みです。 今もそのことについて心が痛く辛くなっています。 夜も眠れずに押しつぶされそうな思いになることもあります。 しかし、一年前の同じ日に何を悩んでいたのか思い出してみてください。 そう問われても、鮮明に思い出せる方はほぼいません。 時間というのは、 ありとあらゆる感情の波を温厚にしてくれるエネルギーをもっています。 現在抱えている悩みも苦痛もそうです。 未来のあなたにとってはただの通過点に過ぎないのです。 そして、一年後には今抱えている悩みごと事態を 笑って過ごしている可能性が高いです。 そう思って捉えてみてください。 そうすれば、心が思った以上に軽くなるのが分かり、 今の困難におびえずに生きていく事ができます。

学ぶことで得た数々の努力と時間は将来の自信につながっていく

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 まったくのゼロから何かに取り組んだ時は、 分からないことだらけで右に行ったらいいのか左がいいのか、 不安だらけの日がつづきます。 でも、毎日の勉強により知識が積み重なっていき、 自分を成長させてくれます。 最初の頃は全然分からなかった原因も解決できるようになったとき、 ここで最初の成功を体験することができます。 このことにより、 一歩進むことができたという実感を感じることができます。 そして、これが揺るぎない自信へと変わるのです。 得られるのはこれだけではありません。 学ぶための努力と未来に対しての強い希望です。 それに費やした時間もそうです。 これらは決して無駄になることはなく、 将来、必ず大きな自信につながっていきます。

悲しい恋の終わりは新しい恋のはじまりが和らげてくれる

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 お付き合いしている彼氏に振られ心に大きな傷を抱えてしまった。 そんな時、綺麗に癒してくれるのは、 「新しい恋」 本当に大好きだったあの人と別れた直後っていうのは 心の中にぽっかりと穴が空き切ない思いのなか時を過ごします。 もう二度と彼以上の恋をすることがない。 そう思いながら、この過去の記憶を無理に忘れようとしたり、 かき消そうとしたりします。 でも、心の中から一向に消えていこうとはしません。 そんな傷ついた心を癒してくれるのは、新たな出会いになります。 出会うたびに新たな温もりを感じていき、以前の彼に向けていた 優しい気持ちやその情熱が、 いつの間にか目の前の彼に上書きされていくのが分かります。 あの時とは違うときめきが自分の中に芽生え始めていき、 いつしか心が満たされていきます。 あの過去の悲しみが思い出と変わっていき、 新しい自分の輝きを発見しています。

人が人を離れる時の最後のシグナルを知る

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  人が静かに離れていった瞬間を 自分が勝ったかのように思っている方がいるようです。 でも、これはまったく違います。 相手が怒っている時は、関係を修復したいと望んでいて、 話す内容を理解してほしいとの期待からきています。 自らのエネルギーを思いっきり使って心にぶつけて訴えているのは 本気で心のつながりを求めているからです。 でも、この訴えにもかかわらず、もう無理だと思ったとき、 人は怒るのを止めてしまいます。 そして、静かに心の扉を閉ざすのです。 感情の興奮が静まった後の、 静かな空間が本当の終わりを告げます。 これは最終の警告になる直前のシグナルといえます。

心の声はいつかアイデアとして活かされていく

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 日々の何気ない瞬間に浮かぶ小さな気づきや、 心に留まった言葉。 それらをその都度書き留めておく「メモ」は、 未来の自分への贈りものです。 書いた直後はただの断片的な言葉に過ぎなくても、 時間が経って見返したとき、思わぬ変化が起こります。 別の日に書いた全く異なるメモと結びついたり、 新しい課題に直面したときの解決策になったりするのです。 人間の記憶は曖昧ですが、 記録された文字は色あせることはありません。 点と点として存在していた過去のメモが、 ある日突然つながって一本の線になり、 素晴らしい立案へと進化します。 だからこそ、どんなに小さなことでも書き残す習慣が、 未来の創造性を育ていくのです。 今日からはじめましょう。

大切な人に伝えたい情熱や愛情は鮮度が命です

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 人の言葉一つで元気になったり落ち込んでみたり、 この言葉は時間の経過と共に鮮度が次第に失われていき 遠い過去の記憶へと変わっていきます。 人からの言葉や気持ちというのは、 目で確かめることができない賞味期限があるのです。 だからこそ、人から受け取った感謝の言葉や好意は、 できるだけ新鮮なうちに心に刻む必要があります。 それと同時に、相手に対して伝えたい愛情も時間と共に失われていきます。 特に本当に大切な人に対しての愛や感謝の思いは 後回しにせずに今すぐにでも伝えなければなりません。 鮮度が一番大切ですので、ここのところを胸に刻んでください。 豊かな人間関係を築くために一生心得ておきたい教えです。

読書する習慣で強力な武器を手にした自分がいた

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 本は著者の経験や知恵が詰まっている宝物のようなものです。 ここから得た知識や多角的な視点は、 目には見えない財産として積み重ねられていき、 人生において必ず超強力なツールとして役立ちます。 普段から読書を続けることにより論理的な思考力や表現力が身に付きます。 このことにより、仕事の実績や順調な人間関係を築き上げる土台となるのです。 人生の困難にあったとしても、 この時に得た先人の知恵により解決に役立つこともあります。 読書により毎日蓄えた知識は後々圧倒的な味方となり助けてくれます。 自らが興味のある分野の本を一冊手にしてみてください。 ここから新しい一歩のはじまりです。

人から好かれたいと思うなら自分を偽らず意志を貫く勇気も必要

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 誰からも好かれようと振る舞っている人というのは 常に周りの顔色をうかがってばかりで、 本来自分が持っている個性が消えてしまっています。 こうなってしまうと周りの人たちからは、 どうでもいい存在として見られてしまいます。 自分自身が持つ本来の意志を貫いていく人なら、 当然のように性格的に合わない人も現れます。 でも、相手から嫌われる事を承知の上で振る舞う勇気もときには必要になります。 なぜなら、ありのままの自分を表現することによって、 その姿勢に共感してくれる新たな友に出会えるからです。 万人に好かれようと思わず、嫌われることを恐れず自分を表現する。 これが深い人間関係を築いていく一歩だからです。

老後のために今の自分を犠牲にするのは行き過ぎ

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 将来の老後のために節約を心がけている方がいます。 節約といっても水の出し過ぎや無駄な電気を消したり、 この程度なら理解できますが、 寒かろうが暑かろうが、電気もガスもまったく使おうとせず、 我慢の毎日を過ごしている方もおります。 これでは、あまりにも行き過ぎです。 まだ遠くにある老後に対して怯え過ぎているようなものです。 将来に対しての備えはもちろん大切です。 しかし将来の安心にたいして現在を犠牲にするのは、 今すでに老後の毎日を送っているようなものです。 このような考え方ではなく、少しだけの投資を立案してみる。 これもこれからの人生にとっては必要不可欠です。 将来の自分自身に引き継ぐためにも、 今しかできない経験を楽しみながら生きるバランスを 大切にしていきたいものです。

沈黙の本当の理由を知らない面倒な人

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友がこう言うのです。 「あんな言い方をされて、なんで彼に言い返さない」 私は彼の事を怖いと思っているのではなく、 ただ、話ている内容があまりにも稚拙しすぎて相手にしたくない。 相手にすることによって、時々、感情的になり攻撃をにおわせるような 言葉を返そうとしてくる。 そんな面倒な彼と関わり、 自分の大切な時間とエネルギーを無駄にしたくないだけなんだ。 沈黙というのは絶対に君の事を受け入れることはない。 との意味であり、同じリングに立つことはないという意思表示なのです。 この意味も分からず、 反論がないからと言って勝ち誇ったような態度は勘違いも甚だしい、 さらに調子にのって言葉を重ねるのは滑稽なことです。 本当に強い人というのは、お互いにとって無益でエネルギーを消耗する だけの言い争いを避けます。 これからの自分の人生には絶対に参加させることはない。 という事なのです。 

小さな節約がやがて大きな資産に変わっていく

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 節約を心がけていくと、 知らず知らずのうちに資産が増えていっているのに気が付きます。 いつものスーパーで缶ジュース1本購入する予定が あれも欲しくなる、これも欲しくなる。 気が付くと買い物カゴがいっぱい、 またやってしまった。 いつも、いつもこの繰り返しです。 この癖はもう卒業し衝動買いを抑えます。 そして、固定費を見直し貯金や投資に回します。 これを複利で増やしていくと経済基盤として成長していきます。 さらに節約の過程において身に付いた自己管理能力は 知的な資産に育っていきます。 最初の小さな節約からこのような資産に変わっていくのです。 今日からはじめていきましょう。

他人を許せなくなる原因は我慢のし過ぎ即解決です

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 「我慢を溜まりにたまって破裂しそうだ」 このような人を時々見かけます。 このように我慢を積み重ねていくと将来どうなっていくと思いますか。 それは、周りにいる方々の事まで許せない人に成長していく傾向にあります。 「こんなに耐えに耐え努力しているのに、 あの彼といったら仕事らしい仕事をしたことを見たことがない」 このような不満が、心の中で爆発しそうになるためです。 これは、自分が自分に対して課している基準を 無意識のまま他人に対しても行ってしまうことが原因になっているのです。 この事を止めようと思うには、まず自分が現在している我慢を止めることです。 これをやるには、まず自分自身が十分満たされている必要があります。 もし、相手の欠点や失敗がどうしても気になるようでしたら、 あなた自身をいたわってあげるようにしてください。

小さな片付けがもたらしてくれる心の成長

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 他人の散らかっている部屋を見た瞬間、不快な思いを感じ。 そして、 「この人はこういう性格の人なんだ」 と呟きます。 空間というのはただ単に綺麗にするだけじゃなく、 自分自身の心を見つめ直す時間でもあるのです。 目の前にある一つ一つのものを見つめ直し、 不要な物は思い切って捨ててしまう。 大事な物は大事なところに片付けてしまう。 これは脳の複雑な思考を整理することにも繋がっていきます。 片付けたあとの空間が生まれると、今までとは違う鮮明さが現れ、 それと同時に自身の気持ちの中にもゆとりが現れてきます。 単なる片付けですが、この事を行うことによって、 穏やかな時間があなた自身にもたらすことになります。 今が多忙ですぐに出来ないとしても出掛ける際、 玄関にある靴を綺麗に並べるだけでも十分です。 ほんの小さな一歩を大事にしてください。 これが後々、心の余裕へと成長していきます。

あの有名女優がポップアイコンになれた訳

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 マリリンモンローの名言の一つにこのような言葉があります。 「もし、私がすべてのルールを守っていたなら 成功しなかったでしょうね」 一見すると、反抗のすすめのように思えてしまいます。 でも、それはまったく違います。 モンローが活躍していたのは1950年代です。 この時代は女性に対して「良き妻、良き母」 として家庭を強く守っていくのが求められていましたので、 女性が社会進出するのはかなりハードルが高い時代だったのです。 そんなモンローは周囲の古い価値観にとらわれず自分なりの魅力を 大衆に向け堂々と表現したのです。 リスクを恐れず常に挑戦を続け、 そして不滅のポップアイコンとなりました。 これは自分らしさを貫くことの大切さを教えています。 誰しもが何かをしようとした時、周囲の目を気にすることがあります。 そんな時は、この名言を思い出してください。 あなたに一歩踏み出す勇気を与えてくれます。

苦手な人との距離を縮める努力をせず大切にしてくれる人に十分な愛を捧げる

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 どうも苦手な人がいて、でもお付き合いしているうちに いつか分かり合えるときがくるはず。 このような思いで期待待ちをしていると、 我が身をすり減らしていくことになります。 人というのはそれぞれの価値観や背景をもちながら生きています。 どれだけ尽くしても心の距離を縮めることが困難な場合が多々あります。 このような人よりも、あなた自身の存在を認めてくれて、 大切にしてくれる人、このような方が身近にいるようでしたら、 あなた自身も大切にしてあげるよう心掛けるようにしてください。 与えられた時間を愛と大切に扱ってくれる人のために使う方が、 はるかに人生を豊かにしてくれます。 他者を変えようとする努力をせずに、 お互いに尊重し合える絆を育む一歩が明日の幸福をつかむのです。

人間の本質は金儲けよりも信頼し合える人儲けです

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 人生は金儲けだと思いながら目先の金をいつも追いかけている人がいます。 でも、本当に価値があると思うのは一生涯を通じて心が分かち合える 人間関係を築いていく事だと思います。 損得勘定を抜きにして信頼しあえる仲間を増やしていくことです。 人生は困難が付きもの、この時、心から応援してくれる人がどれだけいるのか。 また、新しい分野の仕事に挑戦したときもそうです。 この一人一人の人間がいることこそが「人儲け」なのです。 金儲けの前に心から応援してくれる人をどれだけつくることができるのか。 これは何ものにも代えがたい人間の勲章といえます。 人間同士が結んだ心の絆は生涯消えて無くなることはなく、 あなたの人生を輝かせ続けていきます。 金儲けよりも人儲けです。

この言葉を口癖にするとピンチがチャンスに変わる最強のツールです

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 「必ずなんとかなる」 このような口癖をしている人がいます。 どのような問題が生じようとも前進あるのみ。 こう言いながら歩みを止める事がありません。 なぜなら、絶対なんとかなるからです。 彼のマインドは未来を切り開くための目標が常にあるからです。 問題が起きたときは、その不安を募らせるものですが、 すべてが通り道と言い聞かせ、すぐさま解決策を模索します。 このポジティブな姿勢が周りからの応援を呼び寄せ解決へと導いていきます。 口癖というのはパワーが宿り現実を動かします。 そして、掲げた目標に向かい一歩踏み出す。 そうすることで道は自然と開けていきます。 「必ずなんとかなる」 この口癖は危機が迫ってきた時、 これを絶好の状況に変える魔法の言葉なのです。 どのような事が起きようとも、 この口癖のパワーを信じ前進していきましょう。

未来を予測する能力は地道なデータ集積の継続です

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 常に情報収集を日々地道に心がけています。 はたから見ると、無駄な作業をしていると思われているかもしれません。 しかし、様々な情報を集め続けていくと知識の回線が脳で形成されていき、 点と点が結び将来の進路や障害を察知する先見性が養われます。 つまり未来を見通す知性に変わるのです。 これは、過去と現在の解像度を高めた結果と言えます。 あらゆる情報収集を意欲的に継続することが 激動の時代を生きていくための大切な武器を言えます。

思考を巡らせる時間を短縮すると仕事の効率が上がっていく

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 「あの人は本当に仕事が速くて間違いもない」 周りからいつも高評価を得られている人がいます。 特に特殊な能力の持ち主でもなく人でを借りて作業をこなす人でもありません。 この人をよく観察していると悩んでいる時間が他の人と違うところです。 どう違うかというと時間の短かさにあります。 多くの人はその仕事をはじめる前に何かを考え立ち止まります。 そして、ここでの時間を大分浪費していることに気付かずにいるのです。 一方、仕事が速い人というのは大筋の方向性を決めたら行動をはじめていきます。 そして、訂正や修正を繰り返しながら進めていきます。 こうすることで目の前の仕事が最短で出来上がることを知っています。 ですので、立ち止まる時間がほぼありません。 仕事の生産性を高めるには、スキルを向上させるよりも 時間の浪費を最小限に抑えることなのです。

自分の話は控えめに相手の話を聞く側が深い信頼を築いていく

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 職場で自分の話ばっかりする人がいます。 まったく仕事と無関係な話は、相手の時間を奪うだけではなく、 周りに対する配慮も足りていないのに気付いていません。 この行為は自己満足の度が過ぎると言われてもしょうがないです。 業務時間内の会話と言うのは組織全体のものなので、 主導権は会社にあり個人のものではありません。 あまりにも自己主張が強すぎる印象を与えてしまうと、 あなた自身の評価をかなり下げてしまうことになりますので 自身の自慢話等々は言わない方がベストです。 相手からの好印象をまず得るには聞き上手になり 求められた時だけ簡潔に自分の事を話すようにします。 この姿勢が円滑な人間関係気付いていく基本と言えるのです。