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悪口を言うたびに自分の心を傷つけているのです

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 「泥を打てば面へはねる」ということわざは、 一番大事なところを正しく指摘しています。 相手に向けた言葉であっても、 この内容を側で一番聞いているのは、他ならぬ自分自身ですよ。 ということです。 脳には主語を正確に認識できない特質があるようです。 そのため、相手に対して投げかけた悪口や罵倒であっても、 自分に対して向けられた言葉だとして処理してしまいます。 その結果として、相手の悪口を言うたびに心を傷つけ 負担をため込むのは自分自身なんです。 それだけじゃありません。 このような言葉を常日頃から言い続けていると、 物事の悪い部分にばかり目が向くようになっていき、 自分自身の性格や雰囲気も陰うつな感じになっていきます。 そして、周囲からの信頼の失墜や孤独感と言う形となって返ってきます。 言葉は本当に注意しながら使うようにしなければ 自分自身を傷つけてしまうことになってしまいます。 十分にご注意を。

質の高いその一歩が未来の道を作りあげていく

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 毎日の生活と仕事を送るうえで、 色々な問題に遭遇し何度も立ち止まることがあります。 どんなにあがいても先が見えてこない。 このような不安に包まれたとき、 何をどうしたらいいのか分からずに すべてを変えようともがき苦しむ場合もあります。 この時、一度にすべてを変えようとする必要はありません。 ここで一番大切になってくるのは、 目の前にある小さな事に誠心誠意向き合うことです。 そして、心を込めて事に当たる事です。 この一歩は他人から見るとほんの些細なことかもしれません。 でも、自分自身の心の中では質の高い仕事をしたという軌跡は 自信となりいつまでも残り続けていきます。 やがて周りからの共感を呼ぶようになっていき、 現在の状況を好転させるようになっていきます。 自分の進む道は最初から用意されているものではありません。 その物事に対して決意を持ち歩み続けていく その後ろに出来上がっていくのです。 己が選んだ道の可能性を信じ続け、踏み出していくその一歩が 確実に未来の道を変えていきます。

小さな一歩の蓄積こそがイノベーションを引き起こす

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 ほんの小さな改善を積み重ねていくことによって、 やがて想像もしないほど大きな改革をもたらしてくれるのです。 この事をビジネス用語で継続の力と呼んでいます。 日々の習慣の中で、わずかな合理化を行う事だけでは、 その日の変化を見ることができません。 でも、最初の小さなステップだとしても、1年間続けていくと 大きな成果になっています。 最初は小さくても絶え間なく続いていくことで、最終的には、 組織そのもののカラーを塗り替えたり、あなたの人生を大きく好転 させたりします。 現在を一気に変化させることは当然無理です。 でも、今目の前のできる小さな一歩なら 誰にでもすぐに始めることができます。 その確かな一歩の蓄積こそが新しい価値を引き起こす 原動力となるのです。

知識という名の原動力を蓄え続けていく

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 脳の中に記憶されている情報や経験といった知識を 組み合わせて発展させた過程を考える行為と言います。 何もない空間の中で思考を生み出すことは まず、出来ないと思ってください。 例えば、フレンチトーストを作る知識がなければ 材料を準備することさえできません。 野球の知識がない人にキャッチャーのポジションに 付いてください。 と言っても付けるはずがありません。 知識がまったくない状態だと、目の前に現れた出来事に 対して表面的な反応だけしかできないのです。 そうなると批判的な思考や創造的な知恵は生まれにくいです。 知識というのは思考を縛るものではなく、 深く考えるための基礎なのです。 現代の社会は激しい変化の繰り返しですので、 この知識という道具を活用し、 さらに新しい知識を吸収していく必要があります。 常に私たちは自らの思考力を高めていかなければなりません。

未来の不安に対してエネルギーを使うのはもったいない

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 心配性のあなたにとって朗報です。 脳は危険を避けるため最悪の場合を想像しやすい 仕組みになっていますので心配事の9割は起こる事はありません。 しかし、過去に起きたもめごとは、事前に悩んでいたこととは 全く違う内容だったり、問題もなくすんなり解決できたはずです。 未来のトラブルに対して、あれやこれやと考えすぎるのは 時間的にもったいないことです。 まだ見ぬ未来の出来事に怯えるよりも、 目の前の仕事に集中することです。 もしですよ。 問題が実際に起きてしまった場合は、 全力を尽くして対処すればいいことです。 今までだって、 色々な問題に遭遇して解決してきたはずです。 心の中に存在している否定的な妄想に 振り回されるのは今日で卒業しましょう。 あなたの未来は今、考えているより とっても穏やかで楽しい世界ですよ。

人生の立ち止まりは無駄な空白ではありません

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 僕たちは毎日のように何かの結果を出そうと歩んでいます。 時には思うように事がはかどらない時や 歩みを止めざるを得ない時も出てきます。 このような時は、 何故か周りから自分だけ取り残されてしまったように 感じることもあります。 でも、どうしても止まる必要が出てきた場合、 この行為は必要であって無駄なことではありません。 ここまでの道のりを一度振り返ってみると、 今の自分の現在地点を確かめることができます。 これは次なる目的に進むべき方向をじっくりと見据えるための 大切な準備期間と言えます。 今までの疲れきった心を癒しながら、 消耗したエネルギーを蓄えるための休息とも言えます。 人生における立ち止まりは、 次なる一歩を力強く踏み出すための 大切な時間なのです。 恐れることも焦ることもありません。 足を止めてしまっても、 今の自分に本当に大切なことだと認めてあげてください。 これも立派な歩みなのですから。

何かを失う悲しみは新しい何かを受け入れるための器となります

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 とっても親しい友が遠い場所へと転勤してしまった。 大切な壺を落として割ってしまった。 キャンプで楽しんでいたあの浜辺がいつの間にか 防波堤に姿を変えてしまっていた。 慣れ親しんでいた環境が大きく変わり、大切な物が無くなり、 友との別れだったりと、何かを失ったとき 大きな喪失感と悲しみに襲われ、 心の中にはぽっかりと大きな穴が空きます。 しかし、この大きな穴こそが次に新しい物であったり、 出会いだったりを迎い入れる器となるのです。 もし、あなたのバスケットに隙間がないほど たくさんのリンゴが入っていた場合、 他の物を入れることはできません。 過去の思いの手放しは、 一見するとマイナスに考えがちになりますが、 次に行動するための一歩に必要なスペースなのです。 失った悲しみを乗り越えた先には、 新たな景色だったり出会いだったり、 これまで気付かなかった可能性に必ず出会います。 人生の変化に恐れず手放す勇気を持つこと。 次なる新しい人生の始まりがここからスタートしていきます。