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小さな一歩の蓄積こそがイノベーションを引き起こす

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 ほんの小さな改善を積み重ねていくことによって、 やがて想像もしないほど大きな改革をもたらしてくれるのです。 この事をビジネス用語で継続の力と呼んでいます。 日々の習慣の中で、わずかな合理化を行う事だけでは、 その日の変化を見ることができません。 でも、最初の小さなステップだとしても、1年間続けていくと 大きな成果になっています。 最初は小さくても絶え間なく続いていくことで、最終的には、 組織そのもののカラーを塗り替えたり、あなたの人生を大きく好転 させたりします。 現在を一気に変化させることは当然無理です。 でも、今目の前のできる小さな一歩なら 誰にでもすぐに始めることができます。 その確かな一歩の蓄積こそが新しい価値を引き起こす 原動力となるのです。

知識という名の原動力を蓄え続けていく

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 脳の中に記憶されている情報や経験といった知識を 組み合わせて発展させた過程を考える行為と言います。 何もない空間の中で思考を生み出すことは まず、出来ないと思ってください。 例えば、フレンチトーストを作る知識がなければ 材料を準備することさえできません。 野球の知識がない人にキャッチャーのポジションに 付いてください。 と言っても付けるはずがありません。 知識がまったくない状態だと、目の前に現れた出来事に 対して表面的な反応だけしかできないのです。 そうなると批判的な思考や創造的な知恵は生まれにくいです。 知識というのは思考を縛るものではなく、 深く考えるための基礎なのです。 現代の社会は激しい変化の繰り返しですので、 この知識という道具を活用し、 さらに新しい知識を吸収していく必要があります。 常に私たちは自らの思考力を高めていかなければなりません。

未来の不安に対してエネルギーを使うのはもったいない

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 心配性のあなたにとって朗報です。 脳は危険を避けるため最悪の場合を想像しやすい 仕組みになっていますので心配事の9割は起こる事はありません。 しかし、過去に起きたもめごとは、事前に悩んでいたこととは 全く違う内容だったり、問題もなくすんなり解決できたはずです。 未来のトラブルに対して、あれやこれやと考えすぎるのは 時間的にもったいないことです。 まだ見ぬ未来の出来事に怯えるよりも、 目の前の仕事に集中することです。 もしですよ。 問題が実際に起きてしまった場合は、 全力を尽くして対処すればいいことです。 今までだって、 色々な問題に遭遇して解決してきたはずです。 心の中に存在している否定的な妄想に 振り回されるのは今日で卒業しましょう。 あなたの未来は今、考えているより とっても穏やかで楽しい世界ですよ。

人生の立ち止まりは無駄な空白ではありません

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 僕たちは毎日のように何かの結果を出そうと歩んでいます。 時には思うように事がはかどらない時や 歩みを止めざるを得ない時も出てきます。 このような時は、 何故か周りから自分だけ取り残されてしまったように 感じることもあります。 でも、どうしても止まる必要が出てきた場合、 この行為は必要であって無駄なことではありません。 ここまでの道のりを一度振り返ってみると、 今の自分の現在地点を確かめることができます。 これは次なる目的に進むべき方向をじっくりと見据えるための 大切な準備期間と言えます。 今までの疲れきった心を癒しながら、 消耗したエネルギーを蓄えるための休息とも言えます。 人生における立ち止まりは、 次なる一歩を力強く踏み出すための 大切な時間なのです。 恐れることも焦ることもありません。 足を止めてしまっても、 今の自分に本当に大切なことだと認めてあげてください。 これも立派な歩みなのですから。

何かを失う悲しみは新しい何かを受け入れるための器となります

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 とっても親しい友が遠い場所へと転勤してしまった。 大切な壺を落として割ってしまった。 キャンプで楽しんでいたあの浜辺がいつの間にか 防波堤に姿を変えてしまっていた。 慣れ親しんでいた環境が大きく変わり、大切な物が無くなり、 友との別れだったりと、何かを失ったとき 大きな喪失感と悲しみに襲われ、 心の中にはぽっかりと大きな穴が空きます。 しかし、この大きな穴こそが次に新しい物であったり、 出会いだったりを迎い入れる器となるのです。 もし、あなたのバスケットに隙間がないほど たくさんのリンゴが入っていた場合、 他の物を入れることはできません。 過去の思いの手放しは、 一見するとマイナスに考えがちになりますが、 次に行動するための一歩に必要なスペースなのです。 失った悲しみを乗り越えた先には、 新たな景色だったり出会いだったり、 これまで気付かなかった可能性に必ず出会います。 人生の変化に恐れず手放す勇気を持つこと。 次なる新しい人生の始まりがここからスタートしていきます。

聞き上手は強固な信頼関係を築き上げていく

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 誰でもそうですが、 自分の話を真剣に聞いてほしいと思っているものです。 そんな相手の話に耳を傾けて同感することによって、 安心感と信頼を抱くようになります。 そうすると、その相手の人は 「この人だったら安心して本音を話す事ができる」 このような評価をします。 聞き上手であるということは、 受け身の姿勢に思えるかも知れませんが、 これは人間的な魅力を高めている行為なのです。 こうしていくことによって、 あなたの周囲には人が集まりだしていきます。 将来、新しい挑戦を計画し行動を起こした場合、 本気で協力をしてくれる人脈へと進化していきます。 接する人に対して丁寧な傾聴を心がけることこそが 未来の豊かな人脈づくりの基礎となっていくのです。

挑戦をしない人生は後悔となり心に残り続けます

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 最初は誰でもそうですが、 新しい一歩を踏み出そうとしたとき失敗を恐れてしまうことがあります。 でもここで考えてほしいのは、失敗をする時の心配ではなく、 「あのとき挑戦しておけばよかった」 という後悔の念です。 この挑戦のときに流した汗や涙は、 時が経てば貴重な経験として後々の財産へと変わっています。 その一方で、 「あの時、挑戦しておけばよかった」 と言う記憶は後悔としていつまでも心の中に残り続けていきます。 数十年後、あなた自身が過去を振り返ったとき、 どちらの選択を誇らしく思いますか。 結果はどうであれ、 挑戦をした自分が今ここにいるのです。 この人生は一度きりです。 その場での足踏みで終わらず、 勇気を出して前進していきましょう。

人から受けた小さな恩義でも決して忘れず生きていく

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  日々の生活の中で私たちは 数多くの人の支えや優しさによって生かされています。 でも、自分が手を差し伸べお世話した経験は覚えていても、 誰かによって助けてもらった記憶は 時が経つと共に忘れがちになってしまいます。 相手から恩を受けた思いを刻み続けていくということは、 謙虚さを失わないために必要不可欠なことです。 見知らぬ人から窮地を救ってくれた行為や 見返りを求めずに差し伸べてくれた手、 この事を決して忘れない姿勢が、 次の恩送りへと繋がっていくのです。 私たちが誰かに対して優しくなれるのは、 誰かから以前に優しさを受け取ったからです。 感謝の気持ちを決して忘れない。 そして、この思いを次の世代に継承し循環させていく。 この行為こそが信頼で結ばれた優しさあふれた 社会を作っていく一歩となっていくのです。 名も知らない人から受けた恩は心の底に刻み、 生涯決して忘れることなく感謝と共に生きていきたいものです。

希望は今日の自分の生きていく支えになっています

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 毎日過ごす中で色々な問題や困難に出会います。 とっても辛い仕事だったり悲しい出来事だったり、 そんな時に心の支えとなる原動力は将来への希望です。 この希望というのは、人それぞれに大きな目標や野望もあります。 中には病気の回復を願っている人もいれば、 明日はもっと良い日になるように願っている人もいます。 また、月末に公開されるミュージカルを鑑賞しょう。 2か月後の彼女の誕生日にはホテルでディナーショーを楽しもう。 これも立派な希望になります。 もし、希望がまったくなくなってしまえば、 目の前が真っ暗闇の中にいるようなものです。 人は何のために毎日耐えに耐えているのか、 分からなくなってしまいます。 もし、暗闇の中に小さな灯りが見えた時、 それを目指して歩くはずです。 その明かりこそが希望なのです。 これがあるからこそ一歩踏み出せるのです。

目標を設定したならどんな苦難も成長の糧とする

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 ひとつの目標を掲げ一歩前に進んだときは、 誰もが強い熱意を持ち高揚しています。 でも、この目指す目標が大きいほど苦難も大きくなっていきます。 ここで、つまずき途中で諦めてしまうのは、 いくら頑張っても結果に結びつかない焦りと不安に勝てないからです。 ここでの苦難に打ち勝つ人は才能や運をもっているのかも知れません。 でも、この要素を最大限に活かすためには、 日々の努力の積み重ねにほかなりません。 それは、ほんの小さな歩みの一歩かも知れません。 しかし、この一歩は毎日歩んでいる一歩なのです。 気が付けばかなり遠い場所まで進んでいるものです。 目標を叶えるために一番大切なのは、 才能やずば抜けた能力ではありません。 目標に向かい歩みを止めないことなのです。 途中、いろんな事があるでしょう。 これはすべて成長の糧として受け入れます。 この積み重ねの先にしか成功のゴールは存在しません。 目標を現実に変える唯一の架け橋となるのは継続なのです.

恩着せがましいは人間関係に大きな摩擦を生む原因になります

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  誰かを助けたとき、無意識のうちに感謝の言葉を期待してしまうものです。 もし、この期待が思い通りにならなかったときは立腹しがちです。 また、見返りとばかりに何かをお願いに行く場合もあります。 しかし、この期待が裏切られた場合は不満の爆発を平気でする人もいます。 このようになってしまうと余計な摩擦を生む原因となります。 たとえ誰かを助けたとしても、見返りを求めず、その瞬間にこの行為を 忘れることができれば心は常に穏やかでいられるものです。 親切心とは、自ら進んで困っている相手に対して何かをしてあげたとき、 相手の喜んでいる顔を見たいという、純粋な気持ちからきています。 もし、これを手放すことができたら、心はいつも軽くなり相手に対しての 期待がなくなってしまいます。 「相手に対して何かをしてあげた」 このことは直ぐに忘れてしまい、 「相手から何かをしてもらった」 このことは心に刻むようにします。 このような心掛けが人間関係を豊かに変えてくれるのです。

境地に立たされた時にこそチャンスとなるアイデアが浮かぶ

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突然の困難やトラブルほど厄介なものはありません。 このような出来事は出来るだけ避けたいものです。 でも、この事が今の現状を突破するための 最大のチャンスであることが多いのです。 誰でもそうですが、万事順調の時は現状に満足しています。 この時にこそ新しい行動を起こすべきなのです。 すると、当然かのようにピンチが襲ってきます。 そして、苦境に立たされ必死になってこの解決策を探していると 突然アイデアが浮かんでくる事があります。 このようなピンチの中に自らが身を置くことによって 隠れているチャンスが芽を出し始めていくのです。 突然、目の前に現れた巨大な壁に対して恐れをなして諦めてしまうか、 それとも、これをチャンスと捉え立ち向かっていくのか。 意識の持ち方一つで未来は大きく変わっていきます。 境地を成長の材料と捉えてピンチをチャンスに変えていきましょう。  

目の前にある道を道なりに進むだけです

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将来への目標を定め前進していくと、 ついつい頭の中をよぎるのは最短ルートでの近道です。 でも、中々思い通りに進むことができず、 別のルートを進むと今度は突き当りです。 このような時は焦る必要はありません。 そして、足元をよく見てください。 大きな矢印が書かれてあります。 その道をただ真っすぐに歩いて行けばいいのです。 今までは近道とばかりに曲道がたくさんありました。 この道を歩んできたからこそ、 見落としてしまった美しい光景がいつもありました。 でも今は、真っすぐな道を歩いています。 だからいつも美しい光景に出会えているのです。 人生は、目の前にある道を道なりに進んでいけばいいのです。 毎日一歩ずつ自分の足で踏みしめながら。 近道を選ぼうとせず、 目の前にある道を道なりに進むことにより、 希望通りの新しい未来が待っているのです。  

人脈が決定的な役割を果たしていく

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ビジネスは多くの人とのつながりや信頼で始まっていきます。 斬新な商品やスキルがあったとしても、 これを必要とする人の目に留まらなければその価値は生まれません。 また、新規の顧客開拓にあたっても人脈が大きな役割を果たしていきます。 ビジネスにおいて、この人脈がなければ仕事がないのと同じです。 これは、すべてのビジネスパーソンにとって、とっても大切な事なのです。 特に競争が激しい市場においては決定的な役割を果たします。 活動できる人脈を集めることができなければ、 新規案件も顧客も失ってしまうことに直結していきます。 ですので、常に強固な人脈信頼ネットワークを築くことが 最大のポイントとなります。 

口癖を変え性格や人生を新しく作り直す

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 毎日使い続けている言葉を意識したことがありますか。 特に口癖はいつか自分の性格になっていくのです。 これは心理学的にもよく言われている真理なのです。 言葉というのは単なる音の響きと思っている人がいるようですが、 これは自分の思考や感情を形作っていくツールだと思ってください。 もし、あなたが新しいプランを上司から提案されたとき、 「これは私だったら無理」と捉えるか 「面白そう。挑戦してみたい」と捉えるかです。 「無理」のようなネガティブな言葉で対応した場合、 脳はその考え方通りに否定的に捉えるようになっていき、 次第にネガティブな性格が形成されていきます。 これとは逆に「面白そう」とポジティブな言葉で対応した場合、 常に良い方向で物事が進んでいき、 行動力のある性格に変わっていきます。 言葉は思考の始まりであり行動の始まりでもあるのです。 今の口癖をポジティブに変えるということは、 現在の性格や人生を新しく作り直すことにつながっていきます。 今、使っている言葉を意識してみてください。 そして、行動に移してみましょう。

円滑な人間関係を築くには正論よりも感情論が大切

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 私たちは日常の人間関係において 正しさを追い求めてしまう事が度々あります。 でも、円滑な関係を築いていく上で 大切になっていくのは感情論です。 どれだけ正しい正論があったとしても相手の気持ちを無視つづけていくと、 それは攻撃しているのと同じになります。 正論だけで話が通じるのであれば争いの毎日になっていきます。 相手が求めているのは自分が今抱えている苦しみに対して どう寄り添ってくれるのか、です。 正論だけで相手を論破しようとしても、 相手の気持ちが遠く離れていくだけです。 ここでもっとも大切なことは、 相手の気持ちを理解して優しく受け止めてあげることです。 これが自然なことで人間関係の基本といえます。 頭の中で考える前に心で寄り添う優しさを忘れないようにしたいものです。

人に親切な人ほど幸福感が高く心身も健康になります

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 善因善果という言葉があります。 誰かを助けてあげると、それが巡り巡って いつか自分自身に幸福という形で返ってくる。 と言う意味になります。 もし、あなたの側に困っている人がいたなら、 手を差し伸べてあげたり、優しい言葉をかけてあげたりする行為そのものは、 相手のためだけに思われるかも知れません。 でも、あなたの親切心を受け取った相手からは 笑顔や感謝の言葉が返ってきます。 それを受け取ったあなたの脳は幸福感をもたらす物質を分泌させます。 常に親切心を心がけている人は幸福感にいつも満たされていますので、 心身ともに健康な毎日を送っています。 これだけではありません。 あなたの親切心の種は受け取った人の中で芽を出し始めていき、 別の人に優しさをつないでいくようになっていきます。 そして、その優しさがあなたの元に必ず戻ってきます。 誰かを思いやる小さな種を撒いていきましょう。

人望を築くと幸せの歯車が回りはじめていく

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 人望がない人というのは 周りからの信頼もなく人徳もありません。 最後には孤立していき孤独になっていきます。 この人望とは、誠実で約束を常に守り相手の話に 耳をかたむけ理解しようとします。また、問題が起きた際にも 率先してこの問題を解決しようとします。 これとは逆に自己中心的な人というのは思いやりに欠けますので、 周囲の人は徐々に遠ざかっていきます。 そして、自分自身に何か問題が起こったとしても 誰も手を差し伸べてくれる人もなく、やがてこの孤独に気づくのです。 この状態から抜け出そうともがいても、 そう中々できるものではありません。 まずは自分自身の今までの行動を省みる必要があります。 そして自分の周りに方々の話の内容に耳を傾けていくことです。 今までは自己中心的な性格でしたので受け入れがたいでしょうけど、 ここをクリアーしなえれば前進することができません。 そして、相手に対して感謝の思いを伝えるようにします。 また、相手にたいしてどのような事をしてあげても、 見返りを求めてはいけません。 人望はわずかな時間では築けるものではありませんが、 誠実な積み重ねがより深い人間関係を築いていくのです。

人からご馳走になるなら時間と空間の価値を高める演出家が大事

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 上司からのおごりで居酒屋へ誘われました。 これを単なる娯楽の場として出向こうとします。 でも、おごってもらう以上、 この場を思い切り楽しもうという姿勢ではなく、 「役割を果たそう」 このような上司との人間関係の意識が必要となってきます。 まずは、ご馳走となる相手の思い描いている考えを優先いたします。 「何かのアドバイスを求めているのか、意見を聞いてほしいのか、 日頃の感謝を労いたいのか、新たな仕事の打合せなのか」 上司の依頼の内容に合わせてその場の気配りが求められてきます。 また、グラスの空き具合や料理の取り分けなど先回りも欠かせません。 ご馳走になる側は、 この時間と空間の価値を高めるための演出も重要になってきます。 その相手に対して、 「ご馳走してよかった、大変有意義な時間を過ごせた」 と感じてもらうことがこの場の恩返しとなるからです。 ただ単に、この場を楽しむ一人としてではなく、 この場に貢献した一人でありたいものです。

身近な人への感謝の言葉を決して忘れてはいけない

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 何をしてあげても感謝の思いを忘れている人がいます。 現在、彼の周りからは次第に人が離れていっているのに それをまったく気付いていない。 ほんの小さな手伝いも気遣いのある言葉づかいも、 当たり前の事ではありません。 いつも身近にいるだけに、 やってもらって当然という甘えからきているのでしょう。 どんなに親しい間柄であっても感謝の言葉は必要です。 このことが、まったくないのであれば、 当然のように相手の心はすり減ってしまいます。 そして、静かに距離を取り立ち去っていくのです。 その存在をすべて失ってしまってから、 この大きさに気付いても失ってしまった信頼関係を 修復するのは不可能です。 周囲への感謝の言葉「ありがとう」は最強の潤滑剤といえます。 身近な人にこそ忘れずに伝えていくようにしましょう。 これからの自分自身の人生のために 「ありがとう」の一言を常に携帯してください。

自分自身も精神的に疲弊してしまうのが人の悪口

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 口を開くと人の悪口ばかり言う人がいます。 この時点で本人の信頼はほぼゼロにさせているのに気付いていません。 一時的な感情に任せて悪口を言った時点で 周りは、 「自分の悪口を他の人に言っているにちがいない」 という不信感を与えているのです。 これでは良好な関係を築くにはほど遠いと言えます。 また、本人の心にも影響を与えているのに気が付いていません。 この悪口の習慣がついてしまうとネガティブに捉える 癖がつきますので精神的な疲労も増えていきます。 その一方でこの逆のポジティブに捉えることにより 周囲の信用や信頼が生まれていきます。 やがて、自分の心も癒され穏やかになります。 相手に対してのコミュニケーションツールである言葉は、 本当に注意をしなければ相手の心を傷つける場合もあり、 心を癒してくれる道具にもなります。 毎日使うこの言葉は、 前向きで優しい言葉を使い続けていきましょう。

感謝の思いを常に心がけていくと周囲への信頼へと変わります

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 人から助けられたことがあると思います。 この時、つい当たり前と感じてしまうこともあります。 しかし、言葉や態度で感謝の思いを伝えた時、 その人には心の温かさを与えることができます。 この行為を伝えることは、 相手の存在やその努力を認めるものだからです。 この積み重ねこそが信頼へと変わっていくのです。 常に感謝の思いを忘れなければ、 自然とその人の周りには人が集まりだしていきます。 もし、自分自身に何か困りごとが起きた場合、 周りの人が手を差し伸べてくるようになっていきます。 感謝の思いというのは、その場限りの礼儀ではないのです。 相手に対して自分の人柄を証明するための種まきなのです。 この種は必ず開花します。 これが人望なのです。 日々の感謝の思いを忘れずに周囲との絆を深めていきましょう。

最後まで諦めなければ次の道が必ず現れます

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 目標を設定し行動を起こすと必ず問題が生じます。 目の前にある扉が急に閉ざされ暗闇の中で どうにもできなくなった状態になったとしても、 目が慣れるにしたがって何かが見え始めてきます。 そこにあるのは、新しい次の道です。 失敗は必ず付きまといます。 ここで終わりにしようとはせず、 次に飛躍するための貴重な経験にすぎません。 未来には想像する以上の可能性が広がっています。 現在の状況や年齢を理由に足を止めてはいけません。 命がある限り人生はつづいていきます。 ここで大切なのは逆境に立たされたとしても、 自分を信じ続け前進することです。 この強い信念が未来を切り開いていくエネルギーなのです。

些細な意識の変化が未来のイノベーションを切り拓いていく

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いつも行っているアップデートはわずかなものです。 それは、目には見えない小さな変化にすぎません。 でも、毎日積み重ねていくことによって、 数か月後には想像しないほどの効果が出ています。 誰でも最初は些細な改善の見直しや意識の変化であっても、 日々の積み重ねの継続が周囲から認められるようになっていき 最終的には全体の構造を変える大きな原動力となっていくのです。 特に大きく変化をさせ結果を出そうとする必要はありません。 周りを見渡し小さな気付きを発見したなら、 今、出来ることを考え行動に変えます。 その地道の一歩が未来の革新を開いていくのです。

相手の恩や厚意を絶対に裏切らず豊かな人間関係を築く

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 自分のためにお金を使ってくれる人がいたなら、 ただ単にラッキーと思わず、まずはこの好意に対して感謝をすると共に 絶対に裏切りの好意をしてはいけません。 まず考えてほしいのは、 相手が労働で得た報酬から分け与えてくれているということです。 つまり、これは相手の貴重な人生の時間と今までの信頼を 受け取ってもいるのです。 このような優しさを当たり前のことだと思わず、 誠実な態度で応えつづけていくことが大切になってきます。 もし、この事ができないとするなら、 あなたの信頼も信用も築くことができません。 決してその相手を裏切らず誠実さをもって接することこそが、 豊かな人間関係を築く一歩となるのです。

自分の価値は人との比較では決まらない

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「僕は周りの人よりも優れている」 と思っている人が私の周りにいます。 そして、これが自己肯定感だと解しているようなんです。 でも、これは他人との比較から生まれた一時的な優越感に過ぎません。 常に勝ち続けているのならいいのですが、 ほんのちょっとつまずくと崩れてしまうもろさをもっています。 本来の自己肯定感というのは、 自分自身が持っている価値は他人との比較では決まりません。 と理解する必要があります。 得意とする分野もそうでない分野もすべて受け入れる 心そのものを差しています。他人の物差しで自分を測ろうとはせず、 本来の自分そのものを認めてあげるのです。 こうする事によって他人と比べる必要がなくなります。 すると周囲の評価に振り回されなくなり、 本来の自分自身を育てていくことができるようになります。 

笑顔は大切な真理を教えてくれますまずは小さな微笑から

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 日々の多忙が続くとどうしても忘れがちになってしまうのが笑いです。 このような日が続くと、なんか笑えるようなネタを探す奴っていますよね。 と言う、自分もその一人です。 いつも暗い顔しながら過ごす一日も笑顔で過ごした一日も同じ24時間です。 どうせ過ごすなら笑顔が良いに決まってます。 でも、時には本当に辛く笑顔になれない事もあります。 それでも、笑顔を意識しながら口角を上げ微笑んでみてください。 先ほどまであった悶々とした思いから解放されています。 笑顔というのは自分自身を癒してくれる効果があるのと同時に 周りの方々にも癒しの効果を与えてくれます。 今日という大切な一日を楽しく過ごすには、 まず、小さな笑顔からはじめてみてください。

相手からのご馳走は未来の可能性を期待された証拠

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 人からランチをご馳走になった際に 「今日はついてる」 このような思いになりますよね。 でも、これは相手の方から未来への期待をされている。 それはある意味、何らかの仕事を任せたいとの意味が含まれています。 ご馳走する側の相手の方は、これからの時間や関係について、 その価値を感じ投資をしています。 だからこそ、それを受け取った側はただ甘えようとだけ思わず、 何らかを返さなければならない責任が生じているのです。 まずは相手の話の内容に耳を傾け その要件に対しての答えをだします。 これは、おごられた人に課せられる仕事なのです。 これが要望通りにこなした場合、 さらに次のチャンスが巡ってくるのです。

自らが選んだ道を覚悟をもって信じ続ける

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 どの道を選んだらいいのか悩む事がよくありますよね。 同僚や先輩から背中を押されしぶしぶ道を選ぶ場合もよくあります。 でも、この選んだ道をその後どう行動していったらいいのか。 ここが一番大切になってきます。 その後の未来のことにあたっては誰にも分かりません。 選ぶ瞬間は確かに悩みます。 でも、その後の過程をどうするかが重要になっていきます。 たとえどんな大きな問題に出くわしても、 自分自身が選択した道を信じつづけ努力を積み重ねていくことにより、 その道は必ず開けていきます。 他人に半ば強引に選ばされた道であれば、 途中で投げ出していたかもしれません。 自らが選択し一歩を踏み出し正解を導き出していきましょう。 これが確かな人生の一歩となります。

今日という日を後悔のない丁寧に生きていく

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 些細な一言」 この事がきっかけとなりすれ違いが生じることもあります。 これは原因となって二度と会えなくなることも。 昨日まであんなに笑っていたのに、 あの一言ですべてがクリアーされてしまった。 悔やんでも悔やみきれない。 なんであんな事を言ってしまったのか。 お詫びの連絡をしても、いつものスーパーで偶然であっても すべて無視されてしまう。 どうしたらいいんだろう。 と思っても取り返しがもうできない。 だからこそ、今、目の前にいる人との時間を 当たり前とは思わず、今の瞬間を大切にしなければなりません。 あなたにとって大切な人に対しては 感謝の言葉を惜しみなく伝えたいものです。 今日のこの日を丁寧に生きていきましょう。

みんなから好かれる自分になりたいそんな貴方へ

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 私の周りに本当に完璧なほどの人物が一人います。 知的で顔だちも良く身長も高くスポーツも万能です。 このような人ですから周りから モテ男と思われているようですが、 それがそうでもないのです。 本人も特にモテたいとも好かれたいとも思っていないようです。 人の好みや価値観は人それぞれです。 中には彼のような容姿だったら誰からも好かれたい。 このような思いを抱く人もいます。 でも、誰からも好かれる完璧な人というのは、 この世に誰一人も存在していません。 人の好みというのは人それぞれまちまちです。 どこかで誰かに嫌われていたり好かれたりしているものです。 その人の評価によって時には簡単に変わってしまうこともあります。 みんなに好かれようと目指すより自分らしく生きていく。 こちらにウエイトを置いてみてください。 こちらの方が好感を得られる可能性が高いですよ。