投稿

12月, 2025の投稿を表示しています

人とのお付き合いは程よい距離間が大事です

イメージ
今日の活力となる朝食  近すぎると見なくていい部分まで見えるものです。 だけど少し離れてみると、 いつもとは違うあの人の一面が見えだしてきます。 こんな顔もあったのか。 と、ちょっぴり驚いてみたり尊敬をしてみたり 人って分からないものです。 ここで一番大切なことは、 できるだけ近づいてみよう。 ではなく、どの程度の距離が自分に適しているか。 ここは人によって大きく違いますので、 あせらずゆっくりを距離を測ってみることです。 意外と長いお付き合いになっていく可能性もありますよ。 もし、どうしても気が合わないな。 と思ったときは、思いっきり離れてみてください。 姿がまったく見えない。 そして、ほっととした。 この人はこの距離間の人なんです。

すべてを否定する人に対してはあまり無理をしない

イメージ
朝のはじまりはこの食事から 何を話してもどのような事を伝えても。 とにかく否定をする人がいます。 先日、初めてお会いした方もこのような方でした。 最後には話を途中で中断したほどです。 まったくもって聞くつもりがない。 このように思いましたので、 相手に対して否定に対する意見を尋ねたところ。 考えていましたが答えが返ってくる気配がありませんでした。 私のマインドが徐々に削られていくのが分かりましたので、 ここで中止いたしました。 知人の紹介でしたのでお会いしましたが、 小生にはこのようなタイプの方は無理だと分かりましたので 今後、近づかないように心がけるようにします。  

苦手な相手と突然出会った瞬間におこなう必殺技

イメージ
今朝の食事でエネルギー蓄へいざ出陣  必ず苦手な人がいるものです。 会社の上司であったり学校の先生であったり先輩であったり 人それぞれちがいます。 その方と道端で突然出会った瞬間。 「あ!しまった」 と顔に出てしまうもの。 こんな時は知らないふりもできないものです。 このような時は 「嫌なやつに出くわしたな」と思わず、 「面白いやつに出くわしたぞ。あの鼻の穴も 耳の穴も面白いやつだ」と思い 「こんにちは」 ぐらいの挨拶ですれ違ってみてください。 そうすると自分のメンタルをすり減らすことなく すれちがうことができますよ。 まずは友達同士で試してみて。

人生は長いようで短いもの好きなことに挑戦しよう

イメージ
今日の活力となる朝食  あなたが思っているほど人生は長くありません。 つい先日まで小学校だったのが今はもう大学を卒業している。 本当にあっという間に時が流れていきます。 この限られた人生の中で好きなこと挑戦してみたいことがあったなら、 ためらうことがありません。 今すぐにでも行動をしてください。 あなた自身が選んだその道を一歩一歩前進する事によって 結果も必ずついていきます。 もし、この結果を誰も評価してくれないとしたなら、 それは、あなた自身の努力がまだまだ足りていないと言うことです。 これまで以上に精進を積み重ねていく必要があります。 ここで努力をおこたってしまうと、 また振り出しに戻ってしまうことになってしまいます。 ここで一番大事なのは諦めずにつづけていくこと。 そうすれば結果が必ず見えてきます。 この挑戦と努力の積み重ねが これからのあなた自身を成長させてく原動力となっていくのです。 さー はじめましょう。

悩みを一人で抱えず誰かに打ち明けると笑い話に変化する

イメージ
  朝のはじまりの食事 これは一人で抱えた物事をいかに深刻に受け止めがちになっているのか、 これを他人と共有する事がいかに大事なことなのかを教えているのです。 たった一人でいると、ほんのちょっとの出来事であっても抱えつづけていくことによって 自分自身のマインドの中で肥大化していくのに気付かずにいます。 そしてこれが解決困難な悩みの種へと成長し 先の見えないトンネルの中に入り込んだ気持ちになっていきます。 ここで恥をしのび他人に打ち明けた場合、 状況が一変し光が差してきた思いへと変わっていきます。 その聞く側の共感やその視点によって思いがけない反応を感じ 今までいかに深刻になり過ぎていたのかに気付かされます。 この事を言葉にして伝えることによって客観視することができます。 すると、その問題は相対化されていき今まで抱えていた気持ちから解き放たれるのです。 その後、あれほど辛かった悩みがいつの間にか友らとの笑い話となっていました。 どのような悩みであれ自らが抱え込まず、 誰かに打ち明けていく習慣を身に付けることが大事です。

魔法の言葉でポジティブ気分になりませんか

イメージ
朝のはじまり  ドラマ、グラメゾン東京の中で尾花夏樹(木村拓哉)がチームには欠かせない存在であった平古祥平(玉森裕太)がライバルである丹後学(尾上菊之助)側についたのを知ると 「面白くなってきたじゃん」と一言。 ここからがさらに面白くなっていくんです。 僕らが今抱えている苦しみや悩みといった問題を抱えたとき 同様なことを言葉に出すだけで、何かがすっと抜けたような 感じをおぼえ、今までのネガティブ思考の上にポジティブ思考が上書きされ 今まで思いもつかなかったアイデアが浮かんでくるほど 気持ちが切り替わるのがわかります。 あなたもぜひ一度口に出して言ってみてください。 不思議なほど精神的に楽になりますよ。

祈りの力には勇気を与えてくれるパワーもあります

イメージ
朝のはじまり  「夢を抱いたらそれが叶うように祈りを捧げましょう」 子供の頃学校の先生がよく言っていました。 この祈りのことになりますが、抱いた夢に向かい最後まであきらめずに 前進していけば夢は実現します。ということを言っているのです。 祈りっていうのは、一見すると無力に見えているかもしれません。 でも不可能と思えたものを可能に変えてしまうほどのエネルギーを秘めています。 単なる望みを叶えるだけではなく将来を切り拓いてくれる原動力でもあり、 色々な困難に出くわした時に立ち向かうための勇気も授けてくれるのです。 ここで忘れてほしくないのが希望を抱いたなら絶対にあきらめずに継続していく、 そうすると心の中で閉ざされていた大きな扉が開き、 あなたに新しい可能性を引き起こしてくれるのです。

謙虚な姿勢を見下す癖のある人は注意して

イメージ
今朝の食事  人に対して謙虚な姿勢で常に接している方がおります。 その彼というのは大学生時代にボクシングのチャンピオンにまで 上り詰めた努力家タイプの人で頂点を極めたというタイプには まったくといっていいほど見えない方です。 この彼のことなんですが、あまりにも性格が謙虚過ぎるのか、 見下すような態度で接してくる方も存在しています。 人間関係の信頼を損ねるような行為を当たり前のように考え、自分の優位性を保つことに固執しているからです。 そもそも謙虚というのはお互いが認め合いながらステップアップしていくための基盤づくりそのものといえます。この姿勢を知らずにこの態度をおこなう方は周りに悪い影響を与えるばかりで、真に信頼できる人物とはいえませんので注意が必要となります。 どうかこの事に1日でも早く気が付いてくれたら幸いです。 (ちなみに北海道知事の鈴木直道さんも法大でボクシングを専攻していた一人で 同様な方と言えます。プロレスの馳浩もそんな感じがします。格闘技系は意外と このようなタイプが多いのかもしれません)

多忙すぎる人が落ちる穴からの脱出方法がこれ

イメージ
今朝の始まりの料理  今日は久しぶりの休み。 でも何かしていないと悪いような気がしてどうしても落ち着かない。 このような思いになってしまう事ってありますよね。 あなたのそのような気持ち、よく理解できます。 私だって同じような気持ちになった事は何度もありましたから。 どうしても自分を追い込んでしまうんです。 そんなときの必殺技は 「まったく何もしない」 これを選択します。 この事だって立派な予定なんです。 これはいつも頑張っているあなたに対してのご褒美にしてください。 ベッドに大の字になって天井を見上げながら好きな音楽を楽しむ。 こんなことしたことないでしょ。 その後はご近所を下駄はいて散歩。 こんなこともしたことないでしょ。 公園のブランコに乗ってこいでみる。 これもないでしょ。 心と体を休ませるには、ときにはこんな事も必要になります。 次にステップアップするための活動エネルギーを蓄えることに なりますので何もしない贅沢を思いっきり楽しんでみてください。

お客さんが来ないなと思ったらこんなこと始めてみて

イメージ
朝の食事  今日はなんか暇だな~ こう思ったときは窓をご覧になって見てください。 ほら、ガラスがこんなに曇っている。 さー、ピカピカに磨きましょう。 磨き終えると。 気持ち良さを感じるはずです。 このような気分でいると、 友人がお茶菓子持参して遊びにくるはず。 そしていい話のはじまりはじまり。 汚れた窓ガラスをきれいにするだけで 良いことが起こりだすんです。 職場の窓ガラスもそうです。 汚れで曇っているな~ と思ったら即作業をはじめてください。 そうするとお客さんが笑顔で訪れてきますよ。 曇っているとお客さんも店内に入りにくくなっちゃって 他に行っちゃいますので。 汚れている窓ガラスをきれいに磨くだけで良いことが 次々と起こり始めますので、ぜひためしてみてください。

祈りの力を信じて歩き出すと光が見えてくる

イメージ
朝のはじまりはこの朝食から  何かの目標を立てた際に必ずといっていいほど祈りを捧げる習慣があります。 この行為というのは、どのような困難に遭遇したとしても 一度心に決めた目標があれば成功という希望を思い描きながら 決して手放すことはなく将来に向けての願いをつむぎ続けていくことを言います。 また、前進していくにあたって 時には平坦な道が突然行き止まりになってしまう事もあるでしょう。 でも祈りはあなたを支えるための光となり新たな道を選択させてくれます。 またこの祈りという言葉は、 最後の最後まであきらめてはいけない心の姿勢でもあり、 願いを抱きつづける輝く光そのものといえるのです。 もし今目標を見付けれないとしても歩みを止めないでください。 あなたの目標となる出会いの方から近づいてきます。 その時はその両手でしっかり受け取り祈ってください。 そしてまた歩みだしてください。

人間関係は鏡ということを知ってください

イメージ
朝のはじまりの食事 目の前の相手に対して接する態度や言動によって、 それとなく気付かされるように我が身に返ってくる事を言います。 例えば礼儀正しい態度で接すると、 これを受けた相手もそれなりの態度で必ず接してきます。 「鏡は先に笑わない」という言葉があります。 これは私たちが鏡の前に立つ前に先に笑うことは決してなく、 他人からの好意的な反応も同様にあなた自身が振る舞う好意によって生まれてくるのです。 ですので相手との良き人間関係築くにあたって、 まずはあなた自身が積極的に心を開いていき 常にポジティブな姿勢で接していくのが必要となります。 俳優の舘ひろしさんが石原プロの渡哲也氏から当事務所への勧誘を受けた際に、 あまりにも礼儀正しいこの姿勢に恐縮してしまい自らも同様な姿勢で承諾したそうです。 「相手は9歳も年上で昭和の大スターですよ。その方がこの私に対してですよ。これにはほんと驚きました」と付け加えていました。 これほどの方になれば、人に対しての礼儀正しさも超一流なんですね。  

人生を生きていくうえでの優先順位を知ってください

イメージ
朝のはじまり  人生を生きていくうえで本当に大切ななことがあります。 それは家庭、健康、信頼、学び、友情、仕事があげられます。 その中で最後にあげた仕事は風船のようなもので頑張れば頑張るほど膨らんでいきます。 ところが手を抜くとしぼんでしまいます。 いつこうなってしまうのか自分でも分からずにしぼむ場合もあります。 これが本当に怖いだけに過労となるまで働く事を選択してしまいます。 もしこれを選択した場合、まずは健康が害されていきやがて家庭にも影響を 及ぼしていきます。 こうなっていくと友情にもヒビが入っていき信頼もなにもかも無くなってしまう事になり 学ぶことさえもできなくなってしまうのです。 手から抜け落ちて壊れてしまったガラスのコップのように。 こうなってしまうと元に戻すことは困難です。 というより絶対に無理です。 仕事に追われるあまり大切なものを壊さないよう優先すべきものを見失なわずに生きなければなりません。 この事に1日でも早く気が付くようにしてください。

アマチュアの世界からプロへの世界を目指す人へ

イメージ
朝食からはじまる一日  「プロの世界にあこがれを抱く」 スポーツの世界でも芸能の世界でもそうですけど、 誰しもがアマチュアから始まります。 ここに情熱をかけ好奇心をもとめこれが原動力になっていきます。 この過程において失敗や挫折を繰り返しながらも、諦めずに努力を 積み重ねた結果プロの世界への仲間入りを果たすのです。 ここまでの道のりは才能があったからこそと言われがちですが、 決してそういうわけではなく継続していく意思が強ければ強いほど、 プロへの道が開かれていくのです。 目標が設定されたなら、常にこの精神を忘れず挑戦をしていくうえでの 情熱を持ち続けていく。 このことが一番大事なことです。

人生につまづきそうになった時に出会った言葉

イメージ
今朝の食事  人生に目標を持つということは  希望を持ち続け最後まで成功を祈りつづけていくこと。 挫折しそうなことも度々あるだろう。 だけど前進するための試練であることに気が付いてほしい。 私はできるんだ。 この思いを常に忘れてはいけない。 最後まで希望を捨てず願い続けていく。 ボクシング・スーパーバンタム級 世界統一王者井上尚弥がこう言う。 普段の日常生活に気のゆるみや隙があると いざ勝負の時に弱さがふっと出てしまう。

失敗と言うものを恐れているあなたへ

イメージ
今朝の食事  「なんで私はへまばっかりするのか。まったく分からない」 時々このような口癖を言っている職員がおります。 そんな僕だって間違うときや忘れるときもあります。 ある日のことです。 「私、昨日は一度も失敗しなかったよ」 って言ってきたのです。 「そりゃよかったね」 と返してやると。 「だって一日中ただただ寝ていましたから」 何もしなければ何も起こるはずがありません。 失敗とは成長するためにあるのですから。 何かを始めれば必ずこの壁にぶつかります。 ここで諦める方もいれば乗り越えていく方もいます。 すべての成功者は何かをして幾度も失敗を重ねました。 だから現在の地位があるのです。 何もしなければ失敗はありません。 成功もありません。 I can accept failure everyone fails at something. But I can't accept not trying. 僕は失敗というものを受け入れることができるんだ。誰だって必ず失敗はする。でも、僕は挑戦しなければそれを受け入れることができないんだ。 マイケルジョーダン さー はじめよう。 いま思い悩んでいるものを解決するために。

中途半端なやり方より本気モード全開で調子に乗っていく

イメージ
今朝の食事  居酒屋が新規オープンした。 『一人でも楽しく安くて豪華で美味い店』 このキャッチコピーが客うけしたのか。 連日超満員の日がつづいていく。 1年が経過するもこの勢いはまったく止まることはなかった。 そんなとき、店長が店内で3人組の酔っ払いにからまれ 「調子に乗るなよ。出る杭は必ず打たれからな」 そして返したこの言葉が 「本日は当店にご来店いただきありがとうございます」 「あまりにも調子に乗り過ぎて杭が出過ぎてしまいました」 「今度のご来店の際はさらに出過ぎた杭をご覧いただけるかと思います」

トラブルの解決には必ず必要なツールを身につける

イメージ
今朝の食事  些細なことも大事なこともすべてトラブルです。 この事は誰にだって必ず起こるものです。 怒鳴ってわめいて解決しようとする人。 嘘をついてまで解決しようとする人。 冷静な口調で解決しようとする人。 これ以外にも色々なやり方があります。 ここで何を言うのかが大切で知性を必要とします。 そしてここで何を言わないかはもっと大切で品性を必要とします。 いつか必ずやってくるトラブルのために この2つは手に入れておく必要があります。

本当に大切にするべき人に気付かされた出来事

イメージ
今朝の食事  子供の頃からとっても仲のよい友達がおります。 一緒に銭湯に行き帰りは居酒屋でお笑いしたり 周りがうらやましくなるほどのお付き合いをしていました。 今まで私なりに、 その彼には思いやりを尽くしてきたつもりでいました。 そんなときです。 日頃の疲労が重なり病に倒れてしまいます。 一人で立つことさえできない重症でした。 病院に運ばれ真っ先に連絡を入れたのはこの友人です。 入院してから4か月後のことです。 提出期限が迫った書類を市役所に届ける必要がありました。 このお願いを友人に頼むと 「無理です。できません。忙しい」 と言いながら一方的に電話を切ったのです。 では誰に、と思いながらまったくあてにしていなかった 知人に連絡をしてみると。 なんと、 「いいよ!」 あまりにも簡単すぎるこの言葉に。 「仕事は忙しくないの。時間は大丈夫なの」 と問いかけると。 「今、困っているんでしょ。動きたくても動けないんでしょ。 いま忙しいけど、手伝ってあげるよ」 本当に大切にすべき人はこのような人なのでは、 と考えてしまいました。 あの仲の良かった友人は その後一度も顔を出すことがありませんでした。

長いようでいて短い人生 あきらめた事を取りにいこう

イメージ
今朝の食事  長いようでいて短い人生。 気が付けばもう50歳を過ぎ来年には60歳になる。 あの時、あの事をやっておけばよかった。 ベトナムに行ってみたいと思っていた、 だけどあまりにも多忙で行けずに今日まできてしまった。 無理してでも行っていくべきだった。 この事を妻にぐちったらこう返ってきた。 「だったら来週にでも行ってきたら」 「じゃ行ってくるよ」 決してあきらめてはいけない。 たいてい誰かの後押しで物事は前に進む。 過去を振り返り誰かに伝えてみる。 こうすることで大抵のものは動き始める。 あとは、それに向かって努力していけばいい。 You can do it.

大人としての最低限のマナーを忘れていた人

イメージ
今朝の食事  朝の挨拶もそこそこに仏頂面で目の前に現れた人がいた。 その顔はみけんにしわを寄せすごくご機嫌斜めのご様子。 これでは出会い方々もエネルギーを使いすぎて疲弊してしまう。 おそらく朝の出掛け間際に奥様との争いが 原因となっているにちがいない。 そこで、そことなく尋ねてみると。 この原因となっていたのは娘だった。 間に入って仲裁していたのが奥様とのこと。 上機嫌になってほしいとばかりに色々と話題を変えるも みけんのしわは一向に無くなってはくれない。 そこでお局様に頼むことにした。 そして3分後、笑顔がもどる。 いったい何をしたのか。 さすがと言えばさすがの人物。 とにかく、なにがあったにせよ。 大人として、いつも上機嫌でいるのは最低限の マナーである事を知ってほしいものです。

出会った時の見た目もよりも見えない光が大事

イメージ
今朝の食事  「初めて出会った瞬間、 その人のどこを見ますか? こう尋ねられたとき一瞬間をおきながら 「顔」と答えています。 そして続いて身なり。 ここで優しそうな人、怖そうな人、性格的に無理かも など、このような事を想像します。 これが第一印象です。 そしてお付き合いをはじめていくと 当たりくじを引くときもあれば、外れくじを引くときもあります。 この最初のお付き合いの期間に大切なものを 見付ける必要があります。 それは見えるものより見えないものを探すです。 優しさであったり思いやりであったり。 ここが一番のポイントになります。 一見怖そうな顔の方であっても、意外とナイーブで純粋な心の 持ち主の方もいらっしゃいますから。 まずは目に見えない人間性を大切にしてください。

見知らぬ誰かのために親切をしたあの人

イメージ
今朝の食事  駅の階段の中央の辺りでお祖母ちゃんが大きな荷物を 抱えて大変そうな思いでいるのを見かけました。 この時、お手伝いでもしてあげようかな、それとも 知らないふりをしながら通り過ぎようかな。 と考えていました。 そのときです。 中学生の男子生徒が近寄り 「この荷物上までお持ちしますか」 と尋ねていました。 この承諾を得たのでしょう。 その荷物を抱えながら一緒に上まで 歩き出したのです。 この学生の後ろ姿がとっても輝いて見えました。 私が恥ずかしくなるような思いと これからの日本を背負ってたつ素晴らしい人間に 育つような気がいたしました。 誰かのためはいつか自分のためになると言われています。 この学生さんにはきっと素敵な良きことが起こります。 本当に素敵な一日のはじまりとなりました。 学生さんありがとう。

未来に迷いが出てきた時の歩み方

イメージ
今朝の食事  未来に不安を抱いている方を時々見かけることがあります。 いったい何をどうしたらいいのかがまったく分からない。 このような時はまず気持ちを切り替えます。 それは今何をしているのか。 この事を知ってください。 そしてこの事だけに集中してください。 今やるべきことをやってしまいます。 今するべきこともやってしまいます。 これを終えると次に何をやるべきなのかが見えてきます。 そしてこれをやってしまいます。 このようにして目の前のものをひとつひとつ やり遂げていけば未来の道が見えていきます。 これがあなた自身の道づくりとなっていくのです。 もし途中でつまづいたら冷静にこの原因と向き合ってください。 必ずその解決策がみえてきます。 これを解決したなら何も考えずに一休み。 これも大事ですよ。

どうしても気が合わない人がいた時の対処方法

イメージ
今朝の食事  誰でもが絶対一度は経験する「相手と気があわない」 これは本当に困ってしまいます。 どんなに考え行動に移しても。 どうしても合わない。 最後には 「いったいどうすりゃいいんだ」 となってしまいます。 では、成功した例をおひとつ。 まずは離れてみる。 気のすむところまで。 そうすると見えなかった部分が見え始めてきます。 これに気が付きます。 これがあなたとその方の距離となります。 その後は絶対距離を近づけないこと。 この安全エリアを守りながら関係をつなげていってください。 もし、相手が近づいてきたなら、 おもむろに断らず体裁よく離れてください。 決して顔をしかめたりきつい言葉を投げかけたりしないこと。

相手に嫌われてしまう話し方はこれですのでご注意を

イメージ
今朝の食事 助言をしている方を見かけました。 その方が後輩なのか同僚なのか、 それともまったくの他人なのか見分けがつきません。 相手はその話を聞きながら確かにうなずいています。 すると一呼吸おいて聞き手側が今度は話をする側にまわります。 ここで聞き側にまわった相手が何を思ったのか 話の腰を折るような内容を言い始めてきたのです。 先ほどまで助言をしていた方がですよ。 それどころか言い争いのはじまりとなり、 正論どころか相手を否定しはじめたのです。 ところが聞く側の相手はこの内容に対して一切否定せず 最後まで冷静に振舞っていました。 そして最初に助言していた相手は 最後には平謝りをするはめになっていました。  

相手の心配をするまえに余計な事を聞かないのが親切

イメージ
今朝の食事 困っている人を心配してくれている方を見かけました。 それはそれで親切な方だと思って見ていました。 ところがです。 相手に対して失礼極まりない言葉を投げかけているのです。 これには親切を受ける側でいるお爺ちゃんも顔色を変え にらみつけるような目で見ているのです。 この事に気が付かない男性は 今度は余計な事を聞こうとしています。 果たしてこれは親切にあたいするのだろうか。 本人は親切心からきているように振舞っているようですが。 これには考えさせられました。 ここでお爺ちゃんが 「あんたの親切心はもういらんわ。それに余計な事は聞かんでくれ」 こう言ってその場を立ち去って行きました。 相手の親切を受ける身となっている側が どのような思いでいるのかが分かっていないようです。 特にその場では関係ない余計過ぎる事を聞くことによって どんなに不快な思いをするのかを知っていただきたいものです。  

興ざめを招いてしまうスピーチの内容にご注意

イメージ
今朝の食事  とある講演会であの有名人がメインゲストととして出演するとの ことでしたので足を運ぶことにしました。 いよいよ、待ちに待ったその方の出番です。 登壇する時の容姿も想像したとおりファッショナブルで その歩き方にも品格がうかがうことができました。 さすがメインを務める人物だけのことはあります。 このような思いのなかスピーチがはじまっていきます。 その一言一言になるほどな。 と考えされられる内容ばかりでした。 すると、えっと。 思えるような内容が突然顔を出したのです。 さらに話が進みまた顔を出します。 また一瞬、えっと思いました。 それは自らの自慢話でした。 おそらく周りの方でもこの事に気が付いていたのでしょう。 ちょっとざわつきめいたものを感じました。 そして最後の締めくくりにまた出てきたのです。 終了の挨拶と同時におこなわれた拍手は 期待を裏切られたかのようなものでした。 このような講演会の場面での自慢話は絶対に 入れてはいけない事だと知らなかったのでしょう。 饒舌よりも絶対に自慢話をしないことです。

知っているようで知らない縁を起こす方法

イメージ
今朝の食事  中々縁に恵まれないと嘆いている方がこれまた多い。 そんな一人の女性にこのような事を聞きました。 「縁起がいいこと何かしてますか?」 「いいえ。何もしていません」 と返ってきました。 「だったら、愚痴や悪口などの縁起の悪くなる言葉を使わない。 これだけで縁が起き始めますから今から始めてください」 「ロンドンオリンピックの女子柔道で金メダルに輝いた 松本薫さんの口癖は”くそ”でした。 ちょっとした出来事が起きてもこの言葉を付けていたそうです。 ところが、この言葉を改めただけで良い縁起が次々と迷い込み 結婚ができたり長年の夢でもあったアイスクリームショップを 開店することができたりと良い事づくめの毎日になっていったそうです。 できるだけ悪い言葉を使わない。 じゃなくて絶対に悪い言葉を使わない。 このようにしてください。 最初はちょっと辛いかもしれませんがすぐに慣れていきます。 もし口から出てしまった場合は 「ありがとう」を3度言い浄化してください。 もうこれで大丈夫です。 良い縁が徐々に起きてきますので楽しみに待っていてください。

人間関係の真理を知ってください

イメージ
今朝の食事  対人関係ほど難しいものはありません。 ほんのちょっとした話の流れから愚痴がこぼれてしまいました。 この数日後のことです。 愚痴が数十倍になって返ってきました。 まずかったな~ こう思ったときはもう遅かった。 だったら笑顔を振りまいて歩んでいくことにしました。 すると周りの方々の笑顔がだんだんと増えていくのがわかりました。 あなたが蒔いた種がなんであるかによって 時間差がありますが確実に花が咲きます。 それは淡いピンクであったり現実には有り得ないまっ黒であったり。 あなたの目の前で心の中で必ず咲きます。 蒔く種を選んでください。

いつも怒らない人がついに本音を語った

イメージ
今朝の食事  どんな事があっても絶対に怒らない。 周りからなぜ起こらないの。 と、問いかけられるほど怒りません。 会社の忘年会の日でした。 いつも冷静に飲んでいるその方がいつもと違う 飲み方をしているのです。 そこで隣の席にお邪魔しお酌をいたします。 そして話を進めていくと昨日娘が誕生したとのこと。 私もその場でお祝いの一言を付け加えさせていただきました。 ちょうど良いほろ酔い加減でしたので こう質問いたしました。 「なぜどのような事があっても怒らないのですか」 と尋ねたところ、 「その後が面倒くさいからね。このことにエネルギーを使いたくないんだ」 「相手の事を思うのであれば耳の痛い話をしなければならない」 「このような優しい性格を持ち合わせていない。僕はそれができない人間なんだ」 「君もいずれ先輩になっていく、有能な部下を育てていくには叱らなければならない時がでてくるよ。怒ると叱るをよくわきまえて使うことも学んだ方がいいよ」