相手の心配をするまえに余計な事を聞かないのが親切
今朝の食事
困っている人を心配してくれている方を見かけました。
それはそれで親切な方だと思って見ていました。
ところがです。
相手に対して失礼極まりない言葉を投げかけているのです。
これには親切を受ける側でいるお爺ちゃんも顔色を変え
にらみつけるような目で見ているのです。
この事に気が付かない男性は
今度は余計な事を聞こうとしています。
果たしてこれは親切にあたいするのだろうか。
本人は親切心からきているように振舞っているようですが。
これには考えさせられました。
ここでお爺ちゃんが
「あんたの親切心はもういらんわ。それに余計な事は聞かんでくれ」
こう言ってその場を立ち去って行きました。
相手の親切を受ける身となっている側が
どのような思いでいるのかが分かっていないようです。
特にその場では関係ない余計過ぎる事を聞くことによって
どんなに不快な思いをするのかを知っていただきたいものです。

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