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3月, 2026の投稿を表示しています

負の感情を持つ集団よりも正の感情を持つ集団へ

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自分より優れた性格を持っている人に対し 羨ましく思い愚痴めいたことを言いだす人がいます。 さらに困らせてやろうと行動を起こす輩も出てきます。 そして、これに面白がって参加する人も出てきます。 この歪んだすべての波動が共鳴しあい同様な人を呼び寄せていき 排他的な集団を作りあげていきます。 このつながりは互い刺激や協力を通じて高め合うことはなく、 向上していこうとする機会を奪うのです。 これすべてが嫉妬心からきている行為になり、 この集団のことを同じ穴のムジナと言います。 もし、身近にこのようなコミュニティがあると感じたら、 その穴に入ることはせずに逃げ出してください。 絶対にこの汚れの中には入らず己を磨くことができる 正の感情を持つ集団に入るようにしてください。 

どんな話をしても通じ合えない相手の対処方法

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 何をどうしても話が通じ合わない女性がいます。 「あなたが男性だから物事を頭で考えるでしょ」 「私たち女性は頭じゃなく子宮でまず考えるの。だから考え方が違って当然なの」 いつも、こう言われるのです。 「男性、女性の問題じゃなく、 今まで生きてきた環境とその世界観の違いからきている」 と話すのですが、分かり合える日がかなり遠すぎます。 と言うより、絶対に無理かも。 最近こう思うようになっています。 価値観の基本となっている部分が決定的にちがう相手ですので、 どんなに努力をしたとしても平行線のまま終わりのない進み方をしていきます。 どうしても分かり合えない、この事実をいつも諦めようとしてきました。 でもこの事を整理しようと考えた時に精神的に楽になりました。 このように意識を変えることで今まで費やしたエネルギーを 自分自身のために使うようにしました。 ここから新たな一歩のはじまりです。

相手の話の途中で否定せずにまずは理解してあげること

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 自分が話をしていると必ずと言っていいほど 「それを言うんだったら違っているぞ」 「でもそれは」 と反射的に言い返す人がいます。 この言葉が出てくると次の会話を出すことができなくなってしまい、 お互いの中に無言の空間が生まれ対話の可能性が断たれてしまいます。 ここで大切なのは否定的な言葉を投げかけず、 すべてを受け入れてあげることです。 内容を聞きながら 「そうなんだ」 「なるほど」 「へえ~」 などの合いの手を入れてあげると相手も話しやすくなっていき、 その場の空気も和らいでいきます。 ここで、 「先ほどの内容のことになるけど」 と話を切り出すことにより相手の心を閉ざすことはありません。 絶対に相手を最初から否定せずにまずは理解しようとすること。 そうすれば、円滑なコミュニケーションが図られていきます。

心の安らぐ人との出会いは何物にも代えがたい宝物です

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 とにかく多忙な毎日を過ごしていました。 朝、目覚めて仕事をしだすともう日が暮れていく時間になっていました。 肉体の疲労はすぐに回復できるのですが、精神的疲労がなかなか抜けてくれません。 そんな時でした。 女性の声で私の名前を呼ぶ声が聞こえてきます。 振り向くとスーツ姿のOLでした。 誰だか分かりません。 そんな表情に気付いたのか。 名前を言いだします。 高校のときの同級生でした。 2日後に改めて会ってみると、 懐かしいという思いよりも、なぜか緊張感がほぐれていくのです。 過去にお付き合いがあったわけではないのに・・・ 恐らく彼女が発する思いやりのある言葉に反応したのだと思いました。 着飾った言葉もなく虚栄もまったくありません。 2人の間に沈黙の時間が10分ほどありましたが、 そのままの自分でいられるのです。 今まで感じたことのない空気感がありました。 この状態のことを彼女に伝えると同じことを言うのです。 そして、次の出会いの約束をしていました。 この縁は会うべくして会ったのかもしれません。 一生涯大切にしていきます。

一緒に悔しがってくれる友はあなたの最強の味方です

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  先日、毎日のように努力を積み重ねようやく完成した作品が突然の地震により 砕け散ってしまったのです。3日後の納品にはとっても間に合いません。 この瞬間、目の前が真っ暗になり全身から力が抜けもぬけの殻状態でした。 そんな時でした。 親友が側にきて自分のこと以上に悔しがっているのです。 これに私は心の底から嬉しくなり思わず涙を流していました。 嬉しい時には喜んでくれる方はたくさんいますが、 今回のように努力が報われなかった時に共に悔しがってくれる人は稀です。 この彼は積み重ねてきた努力やその思いを知っているからこそ憤ってくれたのです。 これこそ本物の親友と言えます。 このような尊い存在は他におりませんしあなたの幸せを心から願っている方です。 決して離してはいけません。  

分かり合えない人には無理をせずに一線を引く このことで心の余裕が生まれます

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 ほとんどの人がそうですが産まれた環境、育った環境、学んだ環境もすべて違います。話をする内容の受け取り方も人それぞれです。 どれだけ話をして分かってもらおうとしても、まったくかみ合わない相手も存在します。互いに分かち合おうとする努力をしているのにもかかわらず。 これだけは仕方がありません。基本的な生き方の仕組みそのものが違うのですから。 無理をしてまで付き合おうとしてもエネルギーを消耗するばかりですので、 「この人はまったく違う分野の考え方の人なんだ」 と一線を引いてしまうことです。 この事により心の中に余裕が生まれるのがわかります。 そうすると一番大切にするべき人にこの余裕を捧げるようになっています。

正論だけが正しいと思わず感情論も取り入れてみては

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 正論を嫌味たらたらで伝える方がいます。 まるで鋭いナイフを顔に近づけて脅しているかのようです。 確かに彼の言わんとしていることが100%正しいとしても、 これを聞く側にたっている人は恐怖そのものです。 相手が求めているのは、正しい答えよりも、「今自分自身が抱えている 心の痛みを理解してもらいたい」ということなのです。 とにかく正論を口うるさくぶつけられても、これに納得する人はほとんどおりません。 心情的な共感があってこそ、人は気が付き前を向き始めていくのです。 仕事の能率と正しいことが重要視されるからこそ、まずは相手の感情が どのような状況にあるのかを確かめたうえ、それに合わせてあげる。 そんな心の中に響く会話のやりとりを大切にしたいものです。

挑戦をする人には同志と思える仲間のつながりが出来てくる

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 林業の分野に新たに進出することにしました。 まったくの新しい一歩ですので、不安が無いと言えば嘘になります。 この分野に飛び込もうとしたのは頻繁に起きている山火事と違法伐採です。 何も無くなってる山を見た時に、 「これじゃまずい」 とぼそっとつぶやいていました。 この山を元に戻してやりたい。 かなりのリスクを想像しましたが、この事ばかり考えていては いつまでたっても前進はできません。 この仕事をやりながら考えることにしました。 そんな時です。 友が 「仕事を捜している奴がいるけど何かあったら教えてくれ」 との連絡が入ったのです。 内容を伝えると承諾をいただきました。 それも、 「やってみたい仕事だ」 との一言が付け加えてありました。 ・リスクの事を怖がらず一歩踏み出す人のところにはその同志が集まってくるのです。 真剣になって未来を変えようとするエネルギーが周りに伝播するからです。 一人ではなし得ない巨大な壁も同志がいる事により乗り越えることができます。 自らが選んだ道を勇気をもち挑み続ける限り必ず道は開けていきます。

最初の出会いの直感は脳が瞬時に出しているサインです

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 先日友が紹介したい人がいるとの事で同じ年代の男性を連れてきました。 そして、たわいのない会話がはじまっていきます。 会話の内容的に今まで営業の仕事をしていたかのような感じがし、 視線の動かし方も特に違和感がなく声のトーンも聞きやすく普通の方そのものでした。 挨拶も問題ありません。 ここで野球の話題に入ると、これがまたリズムがいいのです。 特に高校野球が詳しくよく知っていました。 本人も学生時代にレギュラーでポジションはセカンドだったようです。 今日の初対面は小生の持つリズムとぴったしです。 この相手なら今進めている新分野ビジネスのスタッフに 適していると直感的に思いました。 そして1年が経過。 仕事のスピードも理解力も想像以上のものを持っていました。 先輩諸氏はよく言います。 「最初の違和感は当たるよ」 あの時の自分の直感を信じて良かったと思いました。 彼からは違和感らしきものはまったく無く好感度ばかりでした。 もし言葉にできない、もやもやらしいものを感じていたなら、 間違いなく距離を置いていたことでしょう。

相談を真剣に聞いてくれる人との縁は大切にしてください

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 相手からの相談を聞く側でいるときに、 「この内容についてどのような返答を返そうか」 とか考えたり自分自身の価値観で軽々しく助言をしがちです。 でも、その相手は言葉の隅々までその意味を理解しようと心の耳でも聞いています。 それは持ち掛けた相談を本気で解決しようとしているからです。 自分が心から安心できる相手と相談ができる空間が常にあることに安堵感を感じ、 これが常に心の支えとなっています。 相談を受ける、その相手はあなた自身の存在を尊重していますので、 大事な時間を割き対応をしてくれるのです。 あなたの身近に相談を真剣に聞いてくれる人がいたなら、 この縁を決して離してはいけません。

人の視線は心の中を映し出す心境です

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  視線というのは言葉以上に雄弁だと言われています。 友は目で語っていると言われるほど鋭い視線の持ち主です。 会話をしている相手の表情やその視線の動きを追いかけジャッジするのですが 見事というほど読み取るのが上手な方です。 情熱的な人とそうでない人の視線の動きから心の中の状態までも分かると言います。 時には、相手と会話を交わしながらその相手をコントロールすることもあるとか。 ここまでくると彼に嘘をついてもすぐにばれてしまいます。 因みに彼の職業は、よく取り調べをする仕事です。 もうお分かりですね。 視線の動きは単なる視覚器官ではなく心の内面を正直に映し出す心境といえます。 本当に大切な人とのコミュニケーションツールとして ご活用してみてはいかがなものでしょうか。

自ら好奇心で楽しみ学ぶ人には同様な伴走者が集まってくる

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 いつ出会っても片手に何らかの本を抱えている方がいます。 先日、お会いした時も同様でしたので、 こう尋ねてみました。 「本日はどのような事を学んでいるのですか」 すると 「この暑さ対策にどのような事ができるのか。学んでいるところです」 「樹木をまずは1本、植林しようと思っているところです。あなたも如何ですか」 「実は私も植林をしようと思っているところなんです。 これから色々と情報を交換していきませんか」 常日頃から学ぶことを楽しんでいる人の所には、 同じような志を抱いた人が引き寄せられてきます。 これは誰かの指示により学んでいるのではなく、自らの好奇心からきていますので、 放たれているエネルギーには打算や損得勘定はまったくありません。 その結果として、 このような形で引き合いお互いの情報や喜びという環境が誕生するのです。

甘えの度が過ぎると人はこうなりますよ

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  思わず、 「あ、まただ!」 と声をあげていました。 数年前のことです。 叔父から頼まれごとがありました。 この時は「自分の事を頼ってきている」 と好意的に捉え快く引き受けました。 そして、この件がようやく片付いたと思ったときでした。 次なる依頼が届いたのです。 そしてここからでした。 次から次へと配慮のない依頼が届くようになってきたのが。 常識のある人は相手のことを考えるのが普通なんですが、 叔父にしてみるとこれが当たり前のことだと思っているようです。 そして、今度はこう言ってきました。 「これから計画する仕事の打ち合わせをしよう」 マインドも限界に達しているところにこうきたのです。 これにこう返します。 「今忙しい」 これを2度返すと。 無言のまま背を向け帰っていきました。 ここから7カ月まったく連絡もなく姿を現しません。 なにか悟ったのかもしれません。 甘えが度を越えてしまうと人というのは確実に離れていきます。 大切な人を失ってしまうということは信頼を失うことです。 甘えを絶対に特権と思わないようにしてください。  

あなたに尽くす人は絶対に離してはいけない人

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 いつも側にいて何も言わずに自分がやろうとしている事が分かっているのか、 気が付くともう片付いている。出掛けようと思いその準備をしようと思って いるとテーブルの上にすべてが用意されている。 他にも色々と尽くしてくれます。 僕のしようと思っていることが何故わかるのか・・・ それに本来であれば利益を最優先するはずなのに損得勘定がまったく無く、 何かをしてもらい喜んでいる僕の姿を見ては、それを自分の幸せに 感じているような存在の女友達になります。 先日、この受けている行為が当たり前の存在だと思い込みそうになりましたので、 感謝の思いを伝えたところ、相手からも感謝の思いが返ってきました。 お互いがお互いを大切にしている最高の幸せな時間でした。

誰かの幸せを心から喜べる人は慈悲深く大切な方です

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 念願だった女の子の赤ちゃんが誕生しました。 おばあちゃんは涙を流しながらこの初孫を喜び、おじいちゃんは手を叩きながら はしゃいでいました。 仲良しの友に連絡を入れると心の底から喜んでくれて、 30分後にはケーキとシャンパンも持ってきてくれたのです。 この祝福にはとっても嬉しく涙を流したほどです。 友の幸せを自分のことのように心から喜べる人は本当に尊い存在です。 このような人は深い慈愛を抱き、前向きなエネルギー循環させていますので、 生涯にわたって大事な宝物といえます。 このような方は決して離してはいけません。

信用を壊すのは一瞬、元に戻すには一生かかっても難しい

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 今の今まで親友と思っていた彼を心から信用していました。 あの1年前の出来事を後輩に尋ねてみると、これが真っ赤な嘘だと分かったのです。 この時、巨大な塔が崩れ落ちるかのように彼に対する信用がものの見事に砕け散りました。 今まで聞いてきた話のすべてが嘘で塗り固められていたに違いない。 このような思いなっていました。 このような思いを抱えて半年が過ぎた頃です。 突然、その彼が遊びにきたのです。 今度はあらかさまに嘘だとわかる話が連発しだします。 もう、これだと時間の無駄になってしまうと思いこう伝えます。 「ほらふき大会の練習時間の終了時刻まで残り5分ですよ」 すると、すっと立ち上がり何も言わずに帰っていきました。 恐らく何かを感じ取ったのでしょう。 これが彼との最後の別れのような気がいたします。 一度失った信用を元に戻すことは、ほぼ不可能だと思います。 改心して信用を取り戻そうとしても、 以前の何百倍もの時間を要する覚悟が必要となります。

逆転の発想を心がけていますか笑顔があるから幸福です

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 人生を歩んでいてふっと思ったことがあります。 それは「幸せなことが起きたら笑おう」「楽しくなったときに笑おう」 と、ほとんどの方がこう思っているのです。 何らかの条件が揃ったときにそうしようと待っているのです。 もしですよ。 この条件が揃うことがなかったとしたら、 幸せがやってくることはなく笑うことができないことになります。 実はこの逆のことを知らずにいるのです。 「笑うからこそ幸せがやってくるのです」 心理学の世界でこう言われています。 「笑うからこそ福がやってくる」「笑っているから楽しくなっていく」 今までの考え方と逆なんです。 「笑う」と言う行為は幸せを呼ぶための 技術だと思ってください。 プラス思考の方は運が言いますが、 これが技術だからです。 常に前向きの姿勢と逆転の発想を常に心がけていると チャンスもおのずとやってきます。

希望を追いかけるのを決して諦めないでください

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 人生に希望を持ち歩み続けていると、 突然、予期せぬ出来事が舞い込んでくる場合もあります。 このとき立ち止まり考え込む場合も幾度となく出てくるでしょう。 そして「もう僕には解決することができない」と諦めてしまいそうになる時もあります。 でも、このとき大切なのは状況の悪化の諦めよりも、 あなた自身の希望を追いかけている可能性を諦めてしまうことです。 この希望は絶対に捨てず、今のこの事態を前向きに受け止めこの壁を乗り越えることができればもっと良くなっていくと、この意志を持ち続けることによって目指す希望に近づいていきます。 目の前に輝いているその光が大きい小さいではありません。 それは今抱いている希望の光なのです。 未来を切り開いていくために光り輝いているのです。 決して諦めずに追いかけてください。

心に刻んでおきたい言葉の重み悪口はご法度

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 会うたびに日頃のストレスが溜まりに溜まっているのか 愚痴が機関銃のように飛び出してくる知人がいます。 身振り手振りを交えての一人芝居をしているのかのよう。 この場にいない人の名前が何人も出てくるのですが、 なぜか、この場の空気が吐き出されてくる愚痴のせいなのか 澱みを感じていました。 このような否定的な言葉と言うのは巡り巡って自分の品位を傷つけ返ってきます。 ストレスの解消とはいえ安易な批判は慎まなければいけません。 その後の信頼を失っては元も子も無くなってしまいますので。 どうしても不満を感じた時はこのときの感情に任せるのではなく、 いったん冷静な気持ちとなり立ち止まってください。 そうすれば心も落ち着きます。 そして清らかな言葉を選び発するようにします。 言葉は心を映す鏡と言われていますので、意識していきたいものです。

いま裏切る人はまた必ず裏切ってきます

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 「彼の事を本気で信じていたのに、また裏切られてしまった」 このような事ってよく耳にすることがあります。 初めて裏切られたときは、 「何か大変なことでもあったんだろうな~」 と彼のことを思ってもいました。 でも、同じことが2度つづくとなると、 思うどころか信じられなくなってしまいます。 裏切った側の彼からすると一度許されたことで、 「この程度のことなら許してくれるんだ」 という思いを学習しまた次も同じことを繰り返していきます。 ここでまた裏切られたあなたは、 今回のこの裏切りで彼は性格を変えてくれるに違いない。 という期待を抱いてはいけません。 これは、 「この彼とはもう離れるべきだ」 と判断すべきなのです。 そして、ここからは一線引いてのお付き合いのはじまりです。 これが新たな人間関係を築く一歩となっていきます。

同じ土俵には絶対に上がらず相手に勝つには

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  人間関係で言葉のやり取りほど難しいものはありません。 先日、このような事を上司から言われたのです。 「この間の話は私としてはこう理解していたからうまくいかなかった。 だから今回のミスはすべて君の伝達の悪さからきている。すべての責任は君だよ」 「あれほど念を押したのに!」と思わず反論し 自分の正当性を説明したくなりました。 でも、ここで意見を述べると上司のペースに引き込まれてしまい 同じ土俵に上がることになってしまいます。 そこで 「あ、そうですか。すいません」 と軽めに返答して切り上げてきました。 ここで上司は 「こいつには干渉が通用しない奴だ」 と思わせる結界を張ることができたのです。 このような初心者的な振る舞いに振り回されてはいけません。 同じ土俵には絶対に上がらず、外から相手を見守っていくようにします。 そうすることにより本来の自分の調子で事が進んでいくようになっていきます。  

感謝を先にしていると幸運の方から舞い降りてくる

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   先日の事です。 友が「良いことがいつもつづいて感謝しているよ」 と言っていましたので、このような事を付け加えてあげました。 「だって日頃から誰に対しても、起こる出来事に対しても感謝しているからだろう」 この友っていうのは誰に対しても先に感謝する癖がついていました。 いつも笑顔でいると運が向いてくるのと同じことを友は知らずに おこなっていたのです。 周りにあるほんのちょっとした幸せに気づく感度が我々よりも 研ぎ澄まされてるからこそ、良いことが起こる直前に 「ありがとう」が言えるのです。 この感謝の視点を持つことにより、自分の周囲にある小さな幸せに 気づくようになっていき、更なる運を引き寄せていくようになっていきます。 この意識の逆転こそがこれからの人生の変えていく鍵と言えます。

愚痴を言い続けていると最後にはこうなりますのでご注意を

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 今までどのような言葉を発してきたかによって、 周りの環境が作られていくのをご存じでしたか。 毎日のように人に対する悪口や恨み言などばかり言い続けていると、 明るく積極的な思考の考え方の人らが 徐々に遠ざかっていき誰もいなくなってしまいます。 このような方というのは不快感な思いをぶつけられる時間を好まず、 ただ無駄な時間を消耗していると思ってしまうからです。 その結果、類は友を呼ぶという言葉通り、同じような不満を抱えた人らが たむろするようになっていき、最後には負のスパイラルとなっていくのです。 将来的にどのような環境にしていきたいのか。 この事を考えるなら、これからどのような言葉を選び 人生を歩んでいくのかをまず考える必要があります。

何かを成し遂げるよりも大事なものそれは信用です

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 生きていくうえにおいて、もっとも大事なものの中に信用があります。 朝早くから夜遅くまで働きづくめの方もおります。 また、どこに行っても働き先が見つからない。 このような方もいらっしゃいます。 一度の面接だけで大手の企業に就職が決まる方もいます。 それらの土台となっているのは、あなた自身の「信用」になります。 履歴書も信用の一つです。 どのような会社に何年勤めてきたのか。 どのような資格をもっているのか。 この履歴書で、今までどう生きてきたのかがすぐに分かります。 これすべてが信用です。 そして非常に厄介なもので、 一度失ってしまうと取り戻すことが本当に困難です。 どんなに才能がある人でも一瞬で崩れ落ちてしまいます。 こうなってしまうと、もう言葉の内容に中身がまったくありません。 約束をしても守れない上に嘘をついてまでごまかします。 これではいけません。 この目に見えない財産を作りあげていくのにどれだけの時間を要するのか。 ここのところを十分に理解したうえで信用を積み重ねていってください。 「誰からも信じられる人を目指す」 これが、あなたの財産となっていきます。

平気で嘘をつく人に対する人間関係の真実

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身近にとにかく嘘をつく方がいます。 あの「オオカミが出たぞう」じゃありませんけど、 周りではもう彼のことをまるっきり信じておりません。 本当に困ったときに手を差し伸べてくれるのは 精神科医の先生と看護婦ぐらいのものです。 一度ついた嘘でその場をクリアーすることができたとします、 そうすると脳はこの嘘で成功したんだと学習し、次の場面のときにつく嘘が 心理的に抵抗感が低くなるようです。 彼の場合は毎回嘘をつきますので、その感情的な部分は完全に麻痺してしまい 自分自身を守るための道具になっているのです。 以前まではその言葉を信じてあげようと努力していた方もいたでしょうけど、 現在では「この人は知的障害の高い人」と認識され適切な距離を取った 人間関係を築いているようです。 あなたの側にも、このような方がおりましたら、 適切な距離を保ちながら健全な対人関係を築くようにしてください。 自分を守るため相手を守るためです。  

やる気を待っていてもいけませんこれが一番大事です

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 以前大きな勘違いをしていたことがありました。 それはやる気が出てきた時点で動き出せばいい。 そして、来る日も来る日も待ち続けていたのです。 いっこうにやる気はやってきません。 そりゃそうです。 やる気というのは自らが動き出した時点で動き出すからです。 脳の中にやる気を司る箇所があり実際に体を動き出しはじめると、 ここが活性化されていきやる気が作動する。 というわけです。 目標の計画ができたならまずは一歩踏み出してみてください。 そうするとやる気のスイッチが入り本格的に行動をはじめていきます。 まず一番大事なのはこの「一歩」ですよ。

許す心を持つ人がいたなら何よりも大切にすること

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 幼いころから共に歩んできた友がいます。 お互い間違いが多くちょっとした小競り合いもあります。 言葉足らずで誤解を招いたこともちょくちょく。 そんな時はいつも相手のその弱さを受け入れ許し合っています。 この「許すこと」がお互いの中にいつもあるからこそ、 ここまで続いてきたのかもしれません。 この「許すこと」の行為はお互いが犯した間違いや嘘等を軽んじているのでなく、 お互いの未来を信じていると言う意思表示なのです。 自分の過ちを認めたときに裁くのではなく、 相手を受け入れてくれる行為が必要となります。 このような人が自分の側にいるなら、 この縁を大切にして離さないように心がけてください。

自分自身に伝えてほしい大事なことそれは自分には負けない

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 僕たちは常にというほど誰かを対象に自分を比べているところがあります。 時には身近な人の成功に対して羨むことが働いたり嫉妬することもあります。 でも、自分が生きていく人生において一番大事なのは内側に潜む自分自身なのです。 「昨日の自分と比べてみたらいい、どれだけ成長しているのか」 「目の前にある難題と取り組んだときに途中で投げ出そうとしていないか」 「自ら掲げた目標に対して諦めるための言い訳探しをしていないか」 たとえ身近な知人らに勝利したとしても自分自身に言い訳を言い、 知人らには狂言を伝え、果たしてこれは本当の勝利と言えるだろうか。 こんな事よりも今の自分の弱さと戦いながら挑戦をつづけたのであれば、 それは、それで最高の価値なのです。 自分自身の心の中には味方もいれば敵もいます。 あなたは一人じゃありません。 最強の味方がいつも援護してくれますので、 思いっきり敵と正面からぶつかりあってみてください。 絶対に勝利できます。

叱ってくれる人に出会ったなら感謝の思いで大切に

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学生から社会に一歩出ると全く別の世界の顔を見る事になります。 周囲の顔色を伺うことを覚え、どう判断し行動したらいいのか困るときも。 右に行くと上司ににらまれ、左に行くと文句を言われ、どうしたらいいのか・・・ と悩んでしまう時もあります。 そんな時、他の部署から配属になった上司が僕を叱ってくれるのです。 それも本気で。 その内容は的確で理解するまで丁寧に話してくれるのです。 「今のままで突き進んでいくと間違いなく崖から転落してしまい、 その先の人生がボロボロになってしまう。だから、今すぐに方向転換をしなさい」 このように未来を案じて言葉を尽くしてくれるのです。 僕が犯した過ちも無視することなく代わりに引き受け、 処理にあたってくれることもあります。 この行為には強い期待と愛情が心の奥底まで届きます。 この上司との出会いを本当に感謝しています。 あなたも、このような縁がありましたら 本気になって誰よりも大切にしてください。  

時期が来ると去る人は去るその真実

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 普段から仲のいい友のことを心の底から大切な一人だと 思っていたのですが突然何も言わずに去っていきました。 あまりにも冷酷過ぎる行動に立腹しています。 この縁が途切れる原因となるものが必ずあったはずです。 その人の心の在り方だったり思いを完全にコントロール しようと思ってもそれは不可能というもの。 これは、あなたにおいて人生の整理時期がきていて、 お互いの学び合える役割がもう終わりました。 ということです。 去って行く人を笑顔で見送りたった今空席となったその隙間を 無理やり何かを詰め込もうとはせずに、大切にしていれば、 ここのスペース必要となる人物が現れてきます。 去った人を追ったり立腹したりせず、素直なままこの事を受け入れてください。 そして新しい縁が必ず現れますので、 この人のことを慈しむようにしてください。

忘れている情熱をもう一度呼び戻しませんか

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 人生を歩む中において毎日の忙しさに直面することが多々あります。 このときは、どうしても効率的な事ばかり追い求めてしまいがちで、 ついつい忘れているものがあります。 それは、あなたが大事に抱えている情熱です。 人それぞれにその大きさは違います。 「この事をやってみたい」 「あそこにいきたい」 「あの仕事が好きでたまらない」 このような心から湧き出てくる純粋なエネルギーです。 会社勤めをしていると、どうしても損得勘定の毎日になってしまいがちになり、 しまいには情熱の炎が知らず知らずのうちに わずかな灯となっていくのに気付かずにいます。 そして人生の曲がり角にさしかかった時に思い出すのが 心の奥底にある 「やっぱりやってみたい」 と言うエネルギーです。 周囲から邪魔が入ろうが理解を得られなかろうが あなたの心の炎が消えさえしなければ道は開けていきます。 何をどう成し遂げたか。と言うより、 どれだけ高いエネルギーを持って生きてきたか。 ここの箇所が大事になってきます。 あなたの中にある情熱を燃やして、燃やして、 徹底的に燃やしてください。 道は必ず開けていきます。