許す心を持つ人がいたなら何よりも大切にすること



 幼いころから共に歩んできた友がいます。

お互い間違いが多くちょっとした小競り合いもあります。

言葉足らずで誤解を招いたこともちょくちょく。

そんな時はいつも相手のその弱さを受け入れ許し合っています。

この「許すこと」がお互いの中にいつもあるからこそ、

ここまで続いてきたのかもしれません。

この「許すこと」の行為はお互いが犯した間違いや嘘等を軽んじているのでなく、

お互いの未来を信じていると言う意思表示なのです。

自分の過ちを認めたときに裁くのではなく、

相手を受け入れてくれる行為が必要となります。

このような人が自分の側にいるなら、

この縁を大切にして離さないように心がけてください。

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