最初の出会いの直感は脳が瞬時に出しているサインです
先日友が紹介したい人がいるとの事で同じ年代の男性を連れてきました。
そして、たわいのない会話がはじまっていきます。
会話の内容的に今まで営業の仕事をしていたかのような感じがし、
視線の動かし方も特に違和感がなく声のトーンも聞きやすく普通の方そのものでした。
挨拶も問題ありません。
ここで野球の話題に入ると、これがまたリズムがいいのです。
特に高校野球が詳しくよく知っていました。
本人も学生時代にレギュラーでポジションはセカンドだったようです。
今日の初対面は小生の持つリズムとぴったしです。
この相手なら今進めている新分野ビジネスのスタッフに
適していると直感的に思いました。
そして1年が経過。
仕事のスピードも理解力も想像以上のものを持っていました。
先輩諸氏はよく言います。
「最初の違和感は当たるよ」
あの時の自分の直感を信じて良かったと思いました。
彼からは違和感らしきものはまったく無く好感度ばかりでした。
もし言葉にできない、もやもやらしいものを感じていたなら、
間違いなく距離を置いていたことでしょう。

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