平気で嘘をつく人に対する人間関係の真実


身近にとにかく嘘をつく方がいます。

あの「オオカミが出たぞう」じゃありませんけど、

周りではもう彼のことをまるっきり信じておりません。

本当に困ったときに手を差し伸べてくれるのは

精神科医の先生と看護婦ぐらいのものです。


一度ついた嘘でその場をクリアーすることができたとします、

そうすると脳はこの嘘で成功したんだと学習し、次の場面のときにつく嘘が

心理的に抵抗感が低くなるようです。

彼の場合は毎回嘘をつきますので、その感情的な部分は完全に麻痺してしまい

自分自身を守るための道具になっているのです。


以前まではその言葉を信じてあげようと努力していた方もいたでしょうけど、

現在では「この人は知的障害の高い人」と認識され適切な距離を取った

人間関係を築いているようです。


あなたの側にも、このような方がおりましたら、

適切な距離を保ちながら健全な対人関係を築くようにしてください。

自分を守るため相手を守るためです。

 

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