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5月, 2026の投稿を表示しています

老いる衰えと共に生きていくか内面の成長を増して生きていくか

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 今日も一日が過ぎていこうとしています。 時間は誰にでも平等に与えられ、 ただ漠然とした毎日を過ごしていても老いは止めることはできません。 白髪が増えしわも増えていきます。 これは絶対に逆らうことのできない自然の摂理なのです。 ただ、今生きている自分が自身の内面の成長をもっと増していくことは別です。 自分自身の学びの為に旅行に出掛けたり、 色々な分野の人と出会ったりすることで内面が成長していきます。 日々必ず老いていきます。 これをただの衰えとして過ごしていくのか、 内面の成長のために生きこの経験を財産に変えるかは 自分自身の意志にかかっています。 いくつになっても希望を胸に、 生き生きとした人生を歩み続けたいものです。

どんなに努力しても頑張っても2割の人には好かれない法則

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 「いつも人から嫌われている」 このような思いをいつも抱えている人がいるようです。 でも、すべての人があなたを避けている訳ではありません。 「2:6:2の法則」をご存じですか。 真面目に生きていても、周りの2割の人はあなたの事を好きになり、 6割の人はどちらでもなく、2割の人はあなたの事を嫌いになっている。 という心理学の法則になります。 これは誰かに対して好感や悪意が自分自身の努力によって 支配させようと思ってもできないことを示しています。 この世の中の全員から好かれようと 常に努力しても自分の身をすり減らすだけです。 ここで大切なのは、変えようとしても変えることのできない ことに対して怯えることではありません。 本来のあなた自身を素直なままに受け入れてくれる そんな人のことを大切にすることなのです。 精神的に歯車がかみ合わない人が この世の中にいるのは普通のことなんだ。 と思うことで人間関係は思う以上に前に進んでいきます。

性格の合わない人に嫌われることは喜びなのです

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 「あの人に嫌われた」 となげいている人が時々います。 その相手の事をよくよく聞いてみると性格が合わない人だと言うのです。 これは、なげくよりも喜びです。 なぜなら、それは自分自身の価値観を大切にしていて、 自分らしく生きてきた証だからです。 世のすべての人に好かれて生きようとすると、 自分自身をいつも偽って生きていくことに なりますので、これでは疲弊いてしまいます。 その相手から嫌われてしまったということは、 価値観の合わない相手との間に健全な視界線が引かれますので、 無駄となる人間関係に時間やエネルギーを奪われず済みます。 言うなれば、自分の人生のディフェンスが うまく働いてくれたということになります。 性格が合わない人との距離が離れていったことで、 あなたの事を本気で理解してくれる人を迎い入れる スペースが新たに生まれたことになります。 周りの人の目を気にせずに、 自分自身のストレスのない人生を歩むことができる一歩なのです

生きていくうえで自らが敵を作るような選択をしない

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 人間関係ほど厄介なものはありません。 言葉をほんのちょっと間違っただけで敵対心を燃やす方もいます。 敵を一人増やすとなると精神的なエネルギーの消耗が増えるばかりか、 仕事を邪魔されたり悪評を流されたりと迷惑三昧になっていきます。 こうなっていくと将来の可能性を狭めてしまうリスクを背負っていくばかりです。 どうしても性格が一致しない相手であっても、 対立しようとする思いを捨てなければいけません。 どんなに意見が合わないときでも感情的にならず、 静かに距離を取るようにするのが賢明です。 とにかく敵を作らない生き方を選択するようにすることこそが、 平穏な日常を守るためのディフェンスになります。

人生の闇夜に迷い込んでしまっときは笑顔が助けになります

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 人生を歩んでいると必ずぶち当たるのが壁です。 これが、とてつもなく大きく思える瞬間に出会うときがあります。 どんなに努力しても結果に結びつけず、 この不安に眠れない時もしばしばあります。 こんな苦しいときに、つい忘れてしまっているのが笑顔です。 このような時に。 と思われてしまいますが、 このような時だからこそ楽しむのです。 ゲームにたとえてもいいでしょう。 とにかく面白がる心の余裕を持つことが大事です。 この小さな意識を持つことで、 新しい知恵を生み出してくれる原動力に結びついていきます。 あまり深刻になり過ぎず、 軽くジョークを飛ばすぐらいのノリで一歩踏み出してみてください。 気が付いたら何とかなっているはずです。 目の前に壁が現れそうだな。 と思った時は心に楽しむ余裕を持たせることです。 このツールがあなたの味方となり 苦しい時を乗り越えさせてくれる最強の仲間といえます。

失敗するたびに成長していく人がたどり着くステージ

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 よく天才とか一流とか呼ばれている人がおりますが、 生まれつきそういうわけではありません。 生い立ちを尋ねると、ごく一般的な家庭に生まれ育ち今日まで生きてきました。 では、なぜこのような呼ばれ方をされてきたかと言うと。 誰よりも数多くの挑戦をし数多くの失敗を積み重ねてきました。 そして、失敗を成長するためのデータのひとつとしてきたのです。 ここで一番大切なことは、失敗した回数ではなく、 ここで何を学ぶことができたのか。 という事なのです。 つまずくたびに、その原因となるものを分析しながら改善を繰り返します。 そこには独自の知恵と洗練されたスキルが身に付きます。 ここから得る事ができた学びの蓄積こそが実力の正体となるのです。 失敗を自らの教科書に変えられた人だけが、 その世界の天才とか一流にたどり着くのです。

一番大切なのは時間よりもやり続けていくためのエネルギーです

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  とにかく頑張らなきゃいけない。 と言いながら時間だけがだらだらと過ぎていく。 頑張るというのは費やした時間の長さを言っているようだ。 この考え方がよく理解できていない。 時間の長さではなく、 短くても中身の濃い内容をやり続けていくことなのです。 何百時間という時間を費やしたとしても途中で歩みを止めてしまうと、 これまでの努力には何も残るものはありません。 その一方で、毎日作業している努力の時間が短くても、 継続していく事によってそのスキルは確実に蓄積されています。 この継続にはもの凄いエネルギーが宿っています。 凡事徹底を念頭に置き歩みを止めないことです。 一気に進む必要はまったくありません。 あなた自身のペースで十分です。 その先には、誰にも真似ることができないスキルとその強さがあります。 そして、そこに待っているのは思い描いた通りのビジョンです。

いつもの当たり前にありがとうを伝えると人生が変わりだします

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 「あれがないこれが無い。あれも欲しいこれも欲しい」 このような事をよく聞くことがあります。 足りないものばっかりに目を向け続けていると 膨らんでくるのは不満です。 こうなってくると、もうきりがありません。 その一方で、いつも手元にあるものに対し意識を向け始めていくと、 その見え方が変わり始めていきます。 ベッド、椅子、テーブル、マグカップ等々 数えあげたらきりがありません。 いつも見ている当たり前の世界です。 この中にあるほんとに小さな”ありがとう”を数えだしていくと、 なぜか感謝の思いが湧きだしてきます。 無いものを数え出すと不満が増えていき、 ありがとうを数えだしていくと感謝が増えていきます。 日々の心のあり方を”ありがとう”に変え習慣づけていきませんか。 心が豊かに満たされ人生が明るく輝き始めていきますよ。

後悔をしたならそれを反省に変え自分の未来に活かす

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 よく後悔をしているという言葉を耳にすることがあります。 「あの時、日にちを変えておけばよかった」 「あの時、こうしておけばよかった」 これは変える事ができない過去を変えようとする行為になります。 どんなにもがいてもエネルギーを消耗するだけで不可能です。 その一方で反省は過去におかしてしまった失敗を教訓としてとらえ 将来の行動に活かそうとします。 今、犯してしまった過ちを認めたうえでこの原因を分析し 同じ事をしないための知恵に変え次に備えます。 過去を無理やり変えようと思ってもこれは無理なことですが、 過去に対する価値を見出し自分の未来に活かすことができます。 後悔をしたならそれを反省に変えたとき、 新たな人生のコントロールができるようになるのです。

物事が思うよう運ばないこのとき何故はじめたかを思い出す

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 何をどうしてもうまく物事が進んでいかない。 このような時、思わず、こう思ってしまうことがあります。 「俺にはセンスがないのだろうか」 「このまま続けていっても結果が出せないような気がする」 こうなると、目の前はもう真っ暗闇です。 どっちに行ったらいいのかも全く分かりません。 もうなにも動けない状態です。 このような時には一度立ち止まり大きく過去を振り返ってみてください。 最初の一歩はどのような思いを描き前に進みましたか。 そこには純粋な情熱と一人でも多くの人を笑顔にしたい。 このような思いもあったはずです。 苦しい時は誰もが経験します。 この時期を新たな成長への試練と考え一歩踏み出すことにより、 過去の思いの軸が再起動いたします。 そうすれば、再び目の前に道が開き始めていきます。 思いっきり飛び出してください。 ここからの人生がさらに楽しくなっていきますよ。

何もしない一日は何もありません何かをすれば何かを得ることができます

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  とにかく 「今日も一日何もなく過ごすことができた」 でも、この日って新しいことに挑戦しなかった日でもあるんです。 毎日、平穏な道だけ歩めば何も起こりません。 失敗することも恥をかくことも叱られることも一切ありませんから。 ここでほんの少し考えてみてください。 これと同時に、なんの成長も新しい発見も生まれることもないのです。 何かをするってことは必ず失敗を伴います。 そこには恥をかくことも、時には叱られることもあります。 これは勇敢な行動を起こした証でもあるのです。 ここで一番大切なのは、 ここから新しい学びを得て次のステップに活かすことなのです。 何もしない平穏な一日よりも、何かに挑戦をして失敗をしながらでも 一歩ずつ前進したほうが将来を豊かにします。 転ぶことを恐れず全力で今日の一日を過ごしてみませんか。

今必要じゃないものを削ることで心地良さが手に入ります

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 自分自身の人生を歩むうえで心理的な重荷をすっきりとして軽快な状態にするには、 まず、余計なことは決して言わない。 そうすることで本質だけが相手に届くことになります。 付き合いの関係だけで行かなくてはならない会合等には上手に断り出席しない。 自分に対する有意義な時間が生まれます。 一緒に居なくてはならない相手との時間以外は接触しないようにする。 これはお互いのためになります。 無理なつながりを継続していくことで亀裂が生じはじめていきます。 断つ勇気も優しさのひとつです。 どうしても考えなければならない事を除いて、 今、考えなくてよいことは絶対考えない。 未来の不安に対して心を割くことをやめてしまえば、 目の前の景色が鮮明になりだしていきます。 このような事をすることによって、 本当に大切なものだけが残るようになっていきます。 そうすれば、自分の周りには心地よいものだけが残っていきます。

楽しい人よりも去り際に少し寂しくなる人を大切に

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 「一緒にいて楽しかった」という出会いを時々聞くことがあります。 この相手の方はその場の空気盛り上げながら雰囲気を作るのが上手な方です。 最初が肝心とばかりに笑いネタを連発し、笑顔がたくさんの時間を過ごします。 でも、その楽しさはエンタメに近く、その場の笑いの刺激がなくなってしまえば、 もうそこで終わってしまうこともあります。 ところが、その一方でその場の受け狙いの笑いではなく、 自然体で接し日常に溶け込んでくれる人もいます。 ほんのちょっとした時に、 「あの人どうしているかな」とか「あの人だったら」 と思わず思いだしてしまう。 このような方というのは、あなたの心の中になくてはならない人となっている証拠です。 「一度離れたらなぜか寂しくなる人」 その日に出会い去り際に少し寂しさを味わい胸が締め付けられてしまう。 こんな重みを感じてしまう人こそが、 これからのあなたの人生を豊かにしてくれる パートナーなのです。

希望に満ちあふれた未来の自分を創り上げていく

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 日々努力を積み重ね希望を口にしながら前進していく人もいれば、 その反面、常に手を抜き不満ばかり語る人もいます。 この心の在り方が将来を形作ることを見せてくれます。 努力を継続していく人は色々な困難に直面したとしても、 この経験を糧にし次なる展開を作りあげていこうと立案します。 それは、その先にある未来の自身の姿を見据えているからです。 この考え方があるからこそ、 自然と出てくる言葉には希望が存在しています。 その一方で、怠けてばかりいる人は将来に対して歩もうとすることなく、 変わらない現状を理由に他人のせいにしたり今の環境のせいにしがちです。 この不満は一時的な心の逃げ場となっていますが、 この繰り返しに気付かずいつまで現状を打破することができません。 発する言葉というのは、己の思考の鏡といえます。 常に希望を掲げ不満を上書きする努力を持つことが大事です。 希望に満ちあふれた未来の自分に向かう第一歩にしてください。

一番大事なのは自分の正直な気持ち他人の目という鎖を解くこと

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 何かを成し遂げたい。 そんな目標設定をしたときに、ふっと思い浮かぶ時があります。 それは他人の評価の目です。 この時、この事に意識を向けていると、 自分の本来の声が聞こえなくなってしまうことがあります。 これではいけません。 あなた自身が掲げた目標に挑戦していくのは、他の誰でもありません。 あなた自身なのです。 他の誰かのために応えようとするのではなく、 あなた自身のために行動を起こすのです。 ここで一番大切なのは、 「ここで何をすべきなのか」 「自分はどうあるべきなのか」 という考え方になります。 たとえ、これが誰かに理解されなくても自分の中に閃いた思いに従うことが 納得感のある将来への第一歩となるのです。 心に正直になること。 この事に勇気が必要になることもあります。 だけど、この誠実さこそが輝きをつくり出し後悔のない時間を刻んでいくのです。 他人の評価の目にとらわれず、心の赴くままに一歩踏み出してみてください。 きっと、今までとは違う光景が目に飛び込んでくるはずです。

思いっきり泣いた後の笑顔は爽やかで力強さが出てきます

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 何をしてもどうやっても、うまくいかない時に涙がら溢れ、 自分自身を支えるにが精いっぱいのときがあります。 この涙をおさえようとしても、どうしようもできない時もあります。 このような時は、遠慮せずに思いっきり泣いてください。 涙を流すというのは澱んでいる感情を洗い流しながら浄化しているのです。 あなたがどんな暗闇の中にいようと手助けをしてくれるものがあります。 それは「笑顔」です。 この存在を決して忘れてはいけません。 今すぐにでも笑ってください。 とは言いません。 心の片隅にほんのちょっと置くだけです。 涙の後の笑顔はとっても爽やかで優しいです。 そして、穏やかに笑える日が訪れる日を信じお待ちください。 その日はすぐにやってきます。

もっとも大切にしなければならない人に気付いてください

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 運が上昇しているときは、何をやってもすべて良い方向へと向かっていきます。 このように輝いている時は、周りに人が集まりすべての人が称賛の声をかけ始めます。 成功するってことは華やかで、誰しもがそのおすそ分けに期待しているからです。 ところが、この運も上手に使っていかないと、 今までの状況がこれまでと全く別の方向へと大きく変化していきます。 そうすると、潮が引いていくように周囲の人は去っていきます。 そんな、あなたに対する本当の愛というのは、何もかも失った時、あるいは自分自身が 奈落の底に突き落とされたときにこそ現れるものです。 このような最悪の状況になった時に、そっと近寄り側にいてくれる人、 どんな姿になったとしても、いつもと変わらぬ態度で接してくれる人。 このような存在の人は奇跡と思えるような出会いです。 もし、あなたの側にこのような人がいるなら、決して離してはいけません。 このような人というのは成果を期待しているのではなく、 あなた自身の存在そのものを愛しているからです。 成功に群がってくる知人よりも、 挫折を経験し苦しみに耐え戦っているあなたと共に生きていきたい人は、 何よりも大切にしなければなりません。

人を集めるための極意に学ぶとき

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 幕末の志士と呼ばれた吉田松陰が 残した言葉に次のようなものがあります。 「自分の価値観で人を責めない。 一つの失敗で全て否定しない。 長所を見て短所を見ない。 心を見て結果を見ない。 そうすれば人は必ず集まってくる」 現代社会に生きている私たちの人間関係に活かしていきたい 心に響く知恵に満ちた内容になります。 とかく私たちは自己中心的に物事を考えがちになり 価値観で人を責めようとします。 しかし、この価値観を押し付けようとはせず、 一度起きてしまった失敗でその人の人格そのものまで 否定しない寛容さを持つことこそが 真の信頼を生むことになっていきます。 また、相手の短所を見ようとはせず、常に長所に目を向け目に見える成果よりも 心の中にある誠実さと寄り添うこと。 このような優しさを持ち続ける人の周りには、 安心感が生まれますので、人が自然と集まってくるようになります。 人を活かすための器の大きさが、 良き仲間を得るための鍵となるのです。

人に対して決して怒らない人の真実はこうです

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 あれだけの失敗を重ねても、 「怒らない。なぜか、怒らない」 このような方が身近にいます。 普通に考えると、 「慈悲深い人」だという印象をもちます。 でも、この彼はとってもドライな人物なのです。 怒らないのは、その相手に対して 「呆れている。まったく期待していない」 からです。 本来の怒りの感情というのは、 相手に対して、 「こうすれば、もっと成長するよ」 という感情が心の奥底にあるものです。 しかし、ドライの性格の持ち主というのは、 「これ以上助言しても無理だ」 「努力しようともしない」 「聞く耳をもたない」 等々の思いを秘めています。 目の前の人に対して負の感情を抱いてしまうと、 これ以上のエネルギーを消費しようとは思いません。 一度見限られたら最後です。 無言のまま縁を切っていくのが特徴ですので、 誰誰に対しては決して起こらない。 と知ったときは彼は縁を切られたんだ。 と思ってください。

嫌な思い出が邪魔をしてきた時はあの必殺技で止める

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 突然、嫌な記憶が蘇ることがあります。 こんな時ってイラってくるどころか、頭に湯気が上がるほど 興奮する場合もありませんか。 このような時にうってつけの方法があります。 それは、その記憶を思い出しそうになった時に 「太ももを5回ほど叩く」 これだけです。 この方法は、物理的に刺激を与えることで脳の働きを 太ももの間隔に向けさせ一時的に抑制させてくれます。 特別なものは何も必要としません。 ただ叩くだけ。 これだけです。 一瞬ですっと冷静になれます。 心の平穏を取り戻すための強い味方になってくれます。 お守り代わりにどうぞ。

たとえ心が傷ついたとしても誇れる自分を見付けてください

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 会社の先輩などから指導などと言われ 罵声などで深く傷つき心を閉ざしてしまいがちです。 「なぜ、こんな事をいつも言われなきゃならないんだ」 このようなことを思いながら心に余裕がなくなってしまいがちです。 そして、この時周りから受けた優しさをついつい忘れてしまうことも。 でも、たとえ深く傷ついたとしても 人から受けた思いやりの行為を忘れてはいけません。 なぜなら、この行為を受けたことによって、 この痛みがどの程度なのか知ることができました。 そして、あなたと同じ境遇にあり苦しんでいる誰かに出会ったときに、 その心に寄り添い的確な助言をすることができるからです。 いつまでも穏やかな心を持ち続けながら、一歩ずつ前進することで 自分自身の心をも癒すことができます。 傷ついた経験を優しさに変え人に対して接したとき、 誇れる自分を発見することができるのです。

人生を歩む過程において選択するのは楽しむ事です

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 「人生は旅をするようなもの」 と、よく耳にすることがあります。 常に成功という目的地を設定しながら歩み続け、 そして、ようやくの思いでここにたどり着くことができました。 この瞬間は飛んで跳ねるほど嬉しいものです。 でも、ここでちょっと考えてみてください。 この瞬間よりも、ここまでくる道のりで色々な人と出会い、 色々な景色にも出会うことができました。 石ころだらけの道でつまずき転んだこと、 海の潮風を体いっぱいに浴びた時に感じた気持ち良さ。 その一歩一歩がストーリーとして人生を形作ってきました。 成功という結果にばかり執着せずに、 このひとつひとつの出来事をよく味わいながら、 この出会いの感謝の思いを感じてみてください。 これが人生という旅の醍醐味であり価値ある報酬だと思うはずです。

嫌なことは良い感謝の気持ちで上書きしていく

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 朝目覚めた瞬間からはじまっていく感情物語。 数日前に受けた理不尽な言葉に傷つきまだ引きずっている私がいる。 こんな嫌なことは今すぐにでも手放したい。 心にため込まず上手に忘れてしまいたい。 これを忘れるには、今まで周りから受けた恩恵や 当たり前の中にある「感謝」の気持ちです。 この事を思い出し傷ついた心の上に上書きしてみてください。 慣れるまでは少々時間がかかります。 が、上手にあなたの元から消え去っていきます。 これは自分を慈しみ前を向いて進む知恵なのです。 そして、苦しい時に差し伸べてくれた温かな言葉とその手が これからのあなたの支えとなっていきます。 嫌な記憶をすっきりと流し、これまで受けた優しさをきざみ続ける。 この両方を持つことにより心中はより豊かに穏やかになっていうのです。

自分を好きになることがもっとも大切なこと

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 誰かとお付き合いするとき、 「この人は良い人だろうか。それとも悪い人だろうか」 と悩む場合が多々あると思います。 でもこれは、人によってそれぞれで正解というのはなく、 基準で測る必要もありません。 ここで大切となるのは、その相手と過ごす時間です。 この方と一緒にいて心が疲れたり、飽きてきたりするようであれば、 無理せずに距離を取るようにします。 この逆の場合、一緒にいるとなぜか癒しを感じて居心地が良かったり、 自分がとっても好きになったりするようであれば、 この人との縁を大切にしてください。 相手が良い人、悪い人にあまりこだわらず、 まずは、自分が自分を常に好きでいられること。 この事を考えるようにします。 これがもっとも大切な指針なのです。

多忙の中でも心を見失わず余白をつくり出すことで新たな知恵が生まれる

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 日々の仕事において多忙が当たり前となっているうちに、課された仕事だけをこなすだけで死に物狂いになってしまいます。そうなると、心は知らずのうちに余裕を失ってしまい、周囲にたいする声が荒くなり大声で当たり散らす場合もあります。 このような事になる前に、ここで、一度立ち止まり深呼吸する余裕を見付けることが大事です。 この余裕というのは暇を作りなさい。 と言うことではなく多忙の中でも自分を見失わないための余白だと思ってください。 たとえどんなに多忙でもブレイクタイムを設け、ここでコーヒーでも緑茶でも飲みながら同僚と談笑でもしてみてください。思考がクリアーになり、新たな知恵が浮かび上がってきます。 この余白が周囲の人に対する優しさを生み出し、 結果としてクオリティーの高い仕事へとつながっていくのです。 多忙の仕事の中で己の心を失うのではなく、 余白というハンドルをしっかり握りしめコントロールしたいものです。 結果は必ずついてきます。

願望で結果は出せませんが行動すると結果はついてきます

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「机上で立案をしているうちに自らが成功している姿を描き始めていき、 これだけで満足に浸っているそんな自分を発見することがあります。 でも、これはあくまでも計画の段階なのです。 一番肝心なのはここからです。 自分自身の景色を変える。 この事を頭の中に置き、実際に一歩前に踏み出さなければ何も起こる事はありません。 でも一方で、結果は思った以上に残酷なものでこれに落胆する場合もあります。 この経験を活かしながら踏ん張り続けていくと、 そのエネルギーがその形を作りはじめていきます。 ただ、ここで踏ん張ろうともせず、未来の景色を諦める人もいます。 このような方というのは、出だしの段階の準備を怠った方に多くみられます。 なんでもそうですが、最初が肝心です。 ここが大きな分かれ目と言ってもいいでしょう。  

勝負は負けた瞬間に己の決断で成長がはじまっていく

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 「勝負は負けた時から始まる」という言葉を一度は聞いたことがあるはずです。 これは決して綺麗ごとではありません。 この敗北は、自分自身になにが足りなかったのかを教えてくれる コーチのようなものです。 勝つづけている時は、自分の欠点に気付かずにいます。 他人からの指摘があったとしても素直に受け入れようとしません。 そんなとき、悲劇が襲い掛かってきます。 そして、挫折を味わい悔しさが込み上げてきます。 ここで、自分の弱さを真正面から認めた先にあるのは、 新しいスタートラインです。 ここに立った瞬間。 その視界は一気に開きます。 自分がなぜ負けたのかの分析をはじめ、悔しさのエネルギーを 成長のエネルギーに変えると一気に加速しだします。 「己の弱さを知る」 これはさらに強くなるための最大の武器となります。 敗北を認めたとき、これを飛躍の糧とするか否かは、 すべてあなた自身が決めることです。 さー、ここで決断してください。 次の一歩のために。

ほんの些細なひずみをどうするかで人間関係は大きく変わります

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 些細な違和感を感じていませんか。 感じていても今首をひねる方もいるでしょう。 でもですよ。 今は些細なことで気づかなくても時が経つと大きなひずみとなって あなたを襲ってきます。 最初はとっても小さなひずみに過ぎませんでした。 気が付いていても、これくらいだったら、と自分に納得させ心の 奥底で眠らさせていました。 しかし、この違和感は消えることなく周りに根を張り巡らせていくのです。 やがて、それは肥大化しあなたに襲い掛かっていきます。 ほんの何気ない相手の言動に過ぎませんでした。 これがやがて、すべての言動を悪い証拠へと変えてしまい、 ある日突然、その溝は修復不可能なほどに悪化し崩壊します。 ほんの小さなひずみを放置するか、向き合い修正していくか、 あるいは、一線引いて距離を置くか。 この決断こそが健やかな人間関係を保っていく鍵となります。

変えられないものを変えず変えられるものを変えていく

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 「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」 この言葉を一度は聞いたことがあると思います。 前を向いて生きていくために基本となる大切な言葉になります。 過ぎ去っていった時間はどれだけ悔やんだとしても 決して書き換えることができません。 相手の考え方や行動を無理して操作しようとすると必ず摩擦が生じます。 変えられないものに執着しようとすると 貴重な時間を失ってしまうことにつながります。 であれば、自分自身の考え方や行動そのものを変える。 これは自分の手にゆだねられていますので、 いつでも、この瞬間に変えることができます。 自分を変えることで周りとの関係も変わり始めていきます。 さらにその未来の景色も彩りも変わりはじめていきます。 変えられないものを変えず、変えられるものを変えていく。 その一歩の積み重ねが自分の周りの人生を切り拓いていくのです。

常に前を向いて歩くことの大切さ

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我が人生について、過ぎ去った日を振り返って見ました。 20代の頃友人を通じて出会った友。 彼から色々な刺激を得ることができ今の成長にプラスの影響をもたらしてくれました。 そして、あの出来事やまったく意味のない出来事も、 今、気付けばすべてに共通する意味があったのです。 過去は大事な教訓であり、かけがえのない教科書なのです。 でも、今日のように過去を振り向くことは自らの足元を固めるためには 必要なことなのですが振り返ってばかりいては、 その瞬間、瞬間の景色を見落としてしまいます。 不意に訪れたチャンスの扉を開けようとすることに気付くことなく 通り過ぎてしまう出来事が多々出てきます。 しかし、顔をあげ常に前を向いている人は この扉の存在に気付き開けているでしょう。 過去を大切にする心を持ちながら 常に心は未来へ前進するように開いておくようにします。 決して歩みを止めてはいけません。 前を向いて進むその先には素晴らしい世界があなたをまっています。 

疲れない人間関係を大切にしていくと人生の質が高まっていく

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 人間関係において、楽しさを求める人が多くいらっしゃいます。 でも、この事よりもマインドが疲れない距離感を保ち続けていくことの ほうが大事だと気づかされることがあります。 一時的な充足感を与えてくれるのは楽しい会話やしぐさです。 しかし、それは一時的なものになります。 時には無理に笑ってみたり、 話の調子を合わせてみたりすることなどが出てきます。 このような事がつづいていくと知らずのうちに マインドが徐々にすり減っていきます。 本来は人間の関係は自由で安らぎがあるものです。 いつも自由奔放で飾らずに過ごしていける環境には疲れなどがなく、 結果的には人生の質を高めていくことになります。 確かに楽しいはポジティブな要素になりますが、 疲れないは何もない土台となります。 自分自身を愛するには 「疲れない」 人間関係を大切にしてください。