性格の合わない人に嫌われることは喜びのはじまり



 「あの人に嫌われた」

となげいている人が時々います。

その相手の事をよくよく聞いてみると性格が合わない人だと言う。

これは、なげくよりも喜びです。


なぜなら、それは自分自身の価値観を大切にしていて、

自分らしく生きてきた証だからです。

世のすべての人に好かれて生きようとすると、

自分自身をいつも偽って生きていくことになりますので、

これでは疲弊いてしまいます。


その相手から嫌われてしまったということは、

価値観の合わない相手との間に健全な視界線が引かれますので、

無駄となる人間関係に時間やエネルギーを奪われず済みます。


言うなれば、自分の人生のディフェンスが

うまく働いてくれたということになります。

性格が合わない人との距離が離れていったことで、

あなたの事を本気で理解してくれる人を迎い入れる

スペースが新たに生まれたことになります。

周りの人の目を気にせずに、

自分自身のストレスのない人生を歩む一歩のはじまりです。



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