自分の話は控えめに相手の話を聞く側が深い信頼を築いていく
職場で自分の話ばっかりする人がいます。
まったく仕事と無関係な話は、相手の時間を奪うだけではなく、
周りに対する配慮も足りていないのに気付いていません。
この行為は自己満足の度が過ぎると言われてもしょうがないです。
業務時間内の会話と言うのは組織全体のものなので、
主導権は会社にあり個人のものではありません。
あまりにも自己主張が強すぎる印象を与えてしまうと、
あなた自身の評価をかなり下げてしまうことになりますので
自身の自慢話等々は言わない方がベストです。
相手からの好印象をまず得るには聞き上手になり
求められた時だけ簡潔に自分の事を話すようにします。
この姿勢が円滑な人間関係気付いていく基本と言えるのです。

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