常に前を向いて歩くことの大切さ
我が人生について、過ぎ去った日を振り返って見ました。
20代の頃友人を通じて出会った友。
彼から色々な刺激を得ることができ今の成長にプラスの影響をもたらしてくれました。
そして、あの出来事やまったく意味のない出来事も、
今、気付けばすべてに共通する意味があったのです。
過去は大事な教訓であり、かけがえのない教科書なのです。
でも、今日のように過去を振り向くことは自らの足元を固めるためには
必要なことなのですが振り返ってばかりいては、
その瞬間、瞬間の景色を見落としてしまいます。
不意に訪れたチャンスの扉を開けようとすることに気付くことなく
通り過ぎてしまう出来事が多々出てきます。
しかし、顔をあげ常に前を向いている人は
この扉の存在に気付き開けているでしょう。
過去を大切にする心を持ちながら
常に心は未来へ前進するように開いておくようにします。
決して歩みを止めてはいけません。
前を向いて進むその先には素晴らしい世界があなたをまっています。

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