たとえ心が傷ついたとしても誇れる自分を見付けてください
会社の先輩などから指導などと言われ
罵声などで深く傷つき心を閉ざしてしまいがちです。
「なぜ、こんな事をいつも言われなきゃならないんだ」
このようなことを思いながら心に余裕がなくなってしまいがちです。
そして、この時周りから受けた優しさをついつい忘れてしまうことも。
でも、たとえ深く傷ついたとしても
人から受けた思いやりの行為を忘れてはいけません。
なぜなら、この行為を受けたことによって、
この痛みがどの程度なのか知ることができました。
そして、あなたと同じ境遇にあり苦しんでいる誰かに出会ったときに、
その心に寄り添い的確な助言をすることができるからです。
いつまでも穏やかな心を持ち続けながら、一歩ずつ前進することで
自分自身の心をも癒すことができます。
傷ついた経験を優しさに変え人に対して接したとき、
誇れる自分を発見することができるのです。

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