いつも怒らない人がついに本音を語った

今朝の食事

 どんな事があっても絶対に怒らない。

周りからなぜ起こらないの。

と、問いかけられるほど怒りません。

会社の忘年会の日でした。

いつも冷静に飲んでいるその方がいつもと違う

飲み方をしているのです。

そこで隣の席にお邪魔しお酌をいたします。

そして話を進めていくと昨日娘が誕生したとのこと。

私もその場でお祝いの一言を付け加えさせていただきました。

ちょうど良いほろ酔い加減でしたので

こう質問いたしました。

「なぜどのような事があっても怒らないのですか」

と尋ねたところ、

「その後が面倒くさいからね。このことにエネルギーを使いたくないんだ」

「相手の事を思うのであれば耳の痛い話をしなければならない」

「このような優しい性格を持ち合わせていない。僕はそれができない人間なんだ」

「君もいずれ先輩になっていく、有能な部下を育てていくには叱らなければならない時がでてくるよ。怒ると叱るをよくわきまえて使うことも学んだ方がいいよ」



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