興ざめを招いてしまうスピーチの内容にご注意

今朝の食事

 とある講演会であの有名人がメインゲストととして出演するとの

ことでしたので足を運ぶことにしました。

いよいよ、待ちに待ったその方の出番です。

登壇する時の容姿も想像したとおりファッショナブルで

その歩き方にも品格がうかがうことができました。

さすがメインを務める人物だけのことはあります。

このような思いのなかスピーチがはじまっていきます。

その一言一言になるほどな。

と考えされられる内容ばかりでした。

すると、えっと。

思えるような内容が突然顔を出したのです。

さらに話が進みまた顔を出します。

また一瞬、えっと思いました。

それは自らの自慢話でした。

おそらく周りの方でもこの事に気が付いていたのでしょう。

ちょっとざわつきめいたものを感じました。

そして最後の締めくくりにまた出てきたのです。

終了の挨拶と同時におこなわれた拍手は

期待を裏切られたかのようなものでした。

このような講演会の場面での自慢話は絶対に

入れてはいけない事だと知らなかったのでしょう。

饒舌よりも絶対に自慢話をしないことです。


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