見知らぬ誰かのために親切をしたあの人

今朝の食事

 駅の階段の中央の辺りでお祖母ちゃんが大きな荷物を

抱えて大変そうな思いでいるのを見かけました。

この時、お手伝いでもしてあげようかな、それとも

知らないふりをしながら通り過ぎようかな。

と考えていました。

そのときです。

中学生の男子生徒が近寄り

「この荷物上までお持ちしますか」

と尋ねていました。

この承諾を得たのでしょう。

その荷物を抱えながら一緒に上まで

歩き出したのです。

この学生の後ろ姿がとっても輝いて見えました。

私が恥ずかしくなるような思いと

これからの日本を背負ってたつ素晴らしい人間に

育つような気がいたしました。

誰かのためはいつか自分のためになると言われています。

この学生さんにはきっと素敵な良きことが起こります。

本当に素敵な一日のはじまりとなりました。

学生さんありがとう。


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