知識という名の原動力を蓄え続けていく



 脳の中に記憶されている情報や経験といった知識を

組み合わせて発展させた過程を考える行為と言います。

何もない空間の中で思考を生み出すことは

まず、出来ないと思ってください。


例えば、フレンチトーストを作る知識がなければ

材料を準備することさえできません。

野球の知識がない人にキャッチャーのポジションに

付いてください。

と言っても付けるはずがありません。


知識がまったくない状態だと、目の前に現れた出来事に

対して表面的な反応だけしかできないのです。

そうなると批判的な思考や創造的な知恵は生まれにくいです。

知識というのは思考を縛るものではなく、

深く考えるための基礎なのです。


現代の社会は激しい変化の繰り返しですので、

この知識という道具を活用し、

さらに新しい知識を吸収していく必要があります。

常に私たちは自らの思考力を高めていかなければなりません。

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