批判する相手の土俵には決して上がらず反論もせず
いつも何かにつけて批判をしてくる人がおります。
これに対して、ついつい熱くなって言い返している人も出てきます。
この事に反論すると言うことは、
批判した相手が作りあげた土俵に上がり戦いを挑んだ。
と言うことになります。
批判側は正しい事を言っているのを証明し納得させたい。
これに反論側はむきになって戦いを挑みます。
ここから壮絶なバトルが展開されていき手の付けられない
状態まで発展していく場合もあります。
これではいけません。
この対処法として相手の意見を真正面から受け入れずに、
「無視してほっておく」
まったく反応をしなければ批判側は
手ごたえを失いその場を立ち去っていきます。
決して相手の土俵に上がらず、
この外で静観している側にいてください。
もし、上がってしまったら相手の思うつぼです。

コメント
コメントを投稿