思いやりの心は絶好調の時にこそ発揮します
事業が計画通りに進み売り上げも伸びていると、
何故か自分の力だけでここまで伸びてきていると錯覚してしまい、
横柄な態度を取りがちになってしまう方もおります。
こんな時こそ周囲に対して気遣いの心をで接したいものです。
この行為が有る無しでは、その後の人生も大きく変わってきます。
絶好調の時こそ高くなった立場を抑え、
周囲の苦労や助けがあったことに
感謝の心を伝えてあげるようにしてください。
調子の良いときの振る舞いというのは、周りのスタッフの記憶に残るもので、
本当の強さというのはこのような時の振る舞いになります。
常に謙虚さを意識しながら接していくことにより、
次に訪れてくる逆境の糧となります。

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