いちばん大切な人に伝えたい一番大事な言葉
私の側にいつもいて誰よりも長い時間を共に歩んできたその人は、
とっても優しく思いやりのある人です。
一番、大事な人だとわかっていながら私は遠慮というものを忘れ
甘えているのに、言ってはいけない言葉を投げかけることがあります。
理解していても距離が近いだけについつい弱点を突いてしまうことがあります。
それも鋭い言葉で。
この傷跡はどれだけ時間が経過しようとも消えることがありません。
この事を知っていながら本当に申し訳ないと思っています。
守るべきなのは目に見えない裏側です。
ここにある敬意を知っているようで忘れていました。
いちばん大事な人だからこそ温かい言葉を届けてあげなければなりません。
この言葉はお互いの絆を深めるためにあるのです。
絶対忘れてはいけません。
今までごめんなさい。お母さん。
佳子

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