一生懸命に頑張れば知恵が出る でも過ぎれば出ないかも必要なのはこれ

今朝の食事

 戦国時代の武将・武田信玄は風林火山のスローガンで知られています。

特に知恵を出せ。とよく言っておられる方でした。


物事を一生懸命に考えると知恵が湧き出てくるが、

中途半端だと愚痴が出てくる。

いい加減に取り組むと言い訳が出てくる。


これは有名な名言です。


一つの課題に取り組む場合は

一生懸命の中にも休憩も必要だと信玄は教えたどうかは分かりませんが、

このような事がありました。


以前、シャンソンの歌手でもあり作曲家でもある

一回り年上の千勢子さんにこのような事を頼まれた事があります。


「私を貴方たちが遊びに行っている大井競馬場に連れていって」


彼女にとっては競馬場は初めてのデビューでした。

あの大歓声の中で応援している馬をさらに大声で応援していました。

その結果、6レースほど楽しんで4万円ほどの配当金を手にしたのです。


最後にこう言いました。

「一生懸命になって曲を作ろうと思っても出てこない。出てこない。

だから、がぶんちゃんと一緒に競馬場で遊びたいと思ったの。今はものすごく

さっぱり、あんなに大声だしたのは初めてよ」

「ありがとう。新曲が浮かんできたわ。私のおごりでレストランにいきましょ」


これって本当に必要だと思いました。

信玄の一生懸命の中にはきっと休憩も入っていたかも知れません。


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