言おうとしても言わずにいるは大人への成長のあかし

今朝の食事

 「お前は本当に本物のアホなんだよ。失敗ばかりして」

と、いつも仕事に失敗している後輩に言おうとした。

でもここでじっと耐えている自分を発見していた。

もしこれをそのまま発していたら

この言葉は彼の心の中に居続けていただろう。

そして自分の心には、この時の後悔が残っていたのかもしれない。

「目の前のこの人間に思いっきり言ってやりたい」

こう思った瞬間にどう判断することができるのか。

これが成長が問われる一瞬です。


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