忙しいときや立腹のときにこそ感謝の思いを伝える
相手からの一言でついつい感情が高ぶってしまうことがあります。
このような時はあなたの本性が試されるときです。
心に余裕がないときには、つい相手を傷つけてしまう言葉が出てしまう時があります。
これではいけません。
このようなことわざがあります。
「覆水盆に返らず」
一度しでかしてしまった事は二度と元には戻りません。
一時の感情にまかせて言ってはいけない事を言ってしまうと、
今まで築き上げてきた信用も信頼も
すべて失ってしまうことになってしまいます。
怒りを感じた時こそ冷静になり
沈黙するところを沈黙し対応する強い心を養いたいものです。
また、心が高ぶったときには、
周りの方々に対しての配慮が忘れがちになってしまいます。
このような時にこそ、
周囲への感謝の思いを素直な心で伝える必要があります。
この積み重ねこそが質の高い人間関係を作っていくのです

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