当たり前に感謝の思いを知ったあの日
このことがつい当たり前になってしまい、
私の中で甘え作りだしてしまったのです。
感謝の思いを知ったのは、その人が病で入院してからです。
いつも側にいておせっかいをしてくれる。
時には支えてくれる。
一緒に笑ってくれる。
この平穏な日常生活を当然だと思ってしまい
「ありがとう」の一言を忘れていました。
これから病院に行きこの感謝の思いを伝えてきます。
ここからお互いの絆がより深いものへとなることを願って。
ここでもう一つ気が付いた事があります。
それは物事が順調に進んでいるときに、
何故か自分が成し遂げた気分に陥ってしまっていました。
このような時にこそ想像力を働かせ
思いやりの心をあの人にに伝えておくべきでした。
この病がきっかけとなり、
色々な事を学ぶことができました。
退院した時はあの人の大好きなハヤシライスを
私が作ってあげます。

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