行動を起こさなかった後悔はとっても大きく残り続けていきます
友人らがこのような事を言っているのをちょくちょく耳にすることがあります。
「あの時、あの計画を進めておけばよかった」
「博多の打ち合わせに参加しておくべきだった」
「上司から指示されたプロジェクトのリーダーを引き受けておくべきだった」
すべてがやらなかった後悔です。
これが後々になって大きくなっていくのです。
私たちの人生を振り返ったときに、
ダメだと思っても挑戦したその記憶は貴重な教訓へとなって
次の展開にプラスの効果を発揮いたします。
しかし、失敗を恐れて行動しなかった記憶は後悔として
いつまでも残り続けていくのです。
できなくてもいい。
まずは行動を起こすこと。
そうすれば、心の中で何かが動き出していき、
今まで経験したことのない世界へと歩み始めていきます。
まずは一歩踏み出してみてください。

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