一歩踏み出す勇気が圧倒的な進歩の差を生むのです
「同期入社の同僚たちを思いっきり振り切ってやる」
このような思いで周りが苦手としているものを次々と選びだしここからスタートしました。
朝は30分ほど前に出社、昼休みは30分で切り上げ、夕刻は60分の残業。
まずは3ヶ月間を目標にスタート。
難なくクリアーし3ヶ月間の延長。
そして、これもクリアー。
このようなリズムで2年間をクリアーしました。
この間、同僚らは失敗することを恐れ
目の前のありきたりの作業ばかりをこなしていたのです。
その5年後、私は係長に昇格。
同僚らは現状維持のまま進化は止まっていました。
周りと差をつけるには挑戦の差になります。
どれだけリングの上で相手と戦うかです。
相手もいないシャドーボクシングをつづけてもその効果は低いです。
いかに実践を繰り返すことができるかにあり、一歩踏み出す勇気こそが
誰もが追いつくことができない距離になっていくのです。
挑戦の差が進歩の差を生むのです。

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