礼儀ひとつに感じてしまった質の高い人の挨拶
仕事の時にとても礼儀正しく接する方がおります。
ほんの数日前、近くのスーパーの鮮魚売り場でこの方とばったりと出くわしました。
この時もまた丁寧な挨拶をしてくださり恐縮の思いで挨拶を交わします。
仕事のうえでの知識やスキルも大事ですが相手に対しての、
礼儀の質が本当に大切だと感じました。
この方の礼儀は単なる形式的な暗記ではなく、その根底にあるのは相手の立場を考えた
配慮の深さにあります。
ごく一般的な礼儀であればその相手にもよりますがすぐに見透かされてしまいます。
しかし、彼の振る舞いは信頼の大きな差となり積み重なっていき、
その先にある想像力を考えているのです。
一流の人物と言えるこの人は礼儀を重んじる方だとつくづく思いました。

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