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8月, 2025の投稿を表示しています

やれる人とやれない人のちょっとした違い

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今朝の食事  今回も野口社長に商売の案件を紹介するも、 やはりやらない言い訳を語りはじめる。 これで何度目だろう。 また、帰り際に彼がこう言ってくる。 何か儲ける商売があったらまた教えてください。 「あなたはやらない言い訳を捜すプロです。もう無理だよ」 と言いそうになったのをこらえていた。 なぜなら母親の兄だから。 この案件を彼の同業者の滝沢社長にもっていくと。 これをどうしたら商売のレールに乗せることができるのか 真剣のなまなざしで問いかけてくる。 そして2日後、このビジネスがスタートした。

自分に期待をかけるとこんな事がおこった

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今朝の食事  どうしても時間がとれない。 そして、部下の斉藤に重要な案件の一部を頼むことにしたのだが どうしても不満がたまっていく。そして佐々木にもサポートするように お願いするもやはり不安もたまっていく。 ここで自分ですることに変更し期待をかけると、 なぜか、今まで以上に実力がつくことがわかった。

本当に必要なとき出会う相手は本物

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今朝の食事  本当に困ったことがあった。 こんな時、仙台に転勤になった下斗米がいたらと ついつい思っていた。 仕事が中々はかどらない。 ここから3日目の昼、渋谷駅近くのレストランで食事をしていると、 左隣から俺を呼ぶ声が聞こえてくる。 顔を向けると、あの下斗米だ。 周りにかまわず大声をあげてしまった。 必要な時にその人に出会うというが、 まさしくその通りになった。 本当に不思議なものだ。

相手と接するときに一番大事なこと

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今朝の食事  昨日、ちょっとしたことから妻を怒鳴りつけてしまったら、この後すぐに 怒鳴り返されてきた。 そして嘘をついての言い訳を返したら、これまた突き返されてきた。 どうしても勝てないと思い作戦を変更。 妻の大好きなチョコパフェを笑顔でもっていくと、 笑顔でありがとうが返ってきた。 このとき、妻は自分の鏡だと思った。 これから妻と接するときは 笑顔100%で接することにした。

ビジネスに重要なのは失敗を恐れないこと

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今朝の食事  同僚の口癖が 「失敗したらどうしよう」 これを何度も繰り返す。 だから新しい分野のビジネスに取り組もうとしない。 ビジネスにおいて失敗はつきもの、 いつまでも怖がっていては前進できない。 失敗したときはまた立ち上がればいい。 そうすれば、ひとつの失敗が次を生み出すことを知る。 さー、一緒に歩んでいこう

伝え方ひとつで人は笑顔になれる

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今朝の食事  会社の先輩からときどき注意を受けることがあります。 内容は確かにそのとおりだと思いますが、 その伝え方に問題があるのに気が付いていません。 受け取り方によっては傷ついてしまいます。 確かに道すじの通った内容であっても配慮がなければ ただの自己満足にすぎません。 ここのところを十分に分かってほしいものです。

本当の勇気を手に入れた人

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今朝の食事  いつもつまずくと一人では立ち上がれない知人がいます。 これを見ていた周りの中の一人が愛の手を差し伸べると、 当然のようにその手を握り締めてきます。 そんなある日のことです。 また彼がつまずき転んだのです。 いつものように誰かが手を差し伸べると、 なぜかこれを拒否してきました。 すると彼は一人で立ち上がろうともがはじめました。 周りではこの光景をただ見ているだけです。 時間がかかりましたがようやく立ち上がることができました。 するとその中の一人がこう声をかけます。 「足元を見てみなさい」 そこにはこう書かれてありました。 「START」 さー、思いっきり走って。

尽くしても大切にしてくれない人

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今朝の食事 誰からも慕われて優しい友人の女性がいるのですが、 いつも都合のいいように使われていることを知っています。 その方もこの事を知っているのにその依頼をなぜか受け付けてしまいます。 この方に 「なぜ受付するのですか」 と尋ねると、 「困っているから」 この言葉だけが返ってきます。 そして先日こう伝えました。 「あなた自身を大切にしてくれない方には時間を与えない方がよろしいですよ」 彼女はうつむき無言でいました。 何かを感じたことは確かです。  

人材育成のトップに立つ人間の判断

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今朝の食事  仕事を覚えた頃になるとなぜか若い連中が退職していく。 理由を聞くと「一身上の都合です」とだけ返ってくる。 これだと会社が育つどころか倒産しかねない。 そこで社内のすべての部署を調査していくと原因となるべく人物が現れた。 その方は社長の実弟の取締役部長だった。 この事を知った社長は部長に来月末日での解雇通知を手渡した。 やはりトップはこうでなきゃ。

このような方に決してならないでください

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今朝の食事  「今日から君は友人から格下げしただの知人だよ。 今のままだと、間違いなく健康を害することになるぞ」 と言ってあげた。 その彼と言うのは自分の心をだまし続けたり気持ちに嘘をついたり そして本物の感情をも押し殺す癖を身につけてしまった。 早く気が付くといいのだが。

忘れてほしくない愚か者の事実

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  今朝の食事 入社したばかりの職員がミスをしでかしてしまった。 そこで上司が注意をすると、 確かにこのミスは私ですが、としつつ この原因をまねいたのは営業部のA氏の対応がよくなかったためです。 と反論してきたのです。 上司はこのことについて順を追って説明しても聞く耳を持ちません。 なぜ愚か者はこう反論したがるのか。 1日でも早く気が付いてほしいものです。

この世はどのような世界かを知ってください

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今朝の食事  よく「私の力だけで生きてやる」とか「俺の力で生き抜く」 このような言葉をよく使う方がおります。 誰の力も借りずに本当に大丈夫なんでしょうか。 大丈夫なわけがありません。 必ずどこかでギブアップします。 そして誰かに助けられて救われるのです。 そんなあなたが今度は誰かを助ける事によって 力を発揮する事ができるようになっているのです。 この世は助け合いの世界だからです。

運がいい人がやっている毎日の習慣

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今朝の食事  上司の佳子先輩は何をやっても運がいい人なんです。 そこで、この秘訣を尋ねてみると ・天国言葉を使うようにしている ・どんなに小さなことであっても感謝している ・自分の機嫌は自分でとるようにしている ・家の中はキレイにしている、特に水回りを ・人の目は気にしない ・周りの人との付き合いは丁寧にしている そんなに難しく考えずに実行することにしました。 数か月後が楽しみです。

不安なときはこの呪文を唱えて

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今朝の食事  今回の仕事の物件はどうしても不安がついてまわり何をしても 空回りばかりで成果を出せないでいた。 なにをどうしたらいいのか。 まったく先がよめない。 そんなとき別分野の部長が声をかけてきてくれた。 「最近、仕事に対するリズムが狂っているぞ」 そして現在の不安の引き金になっていることを話すと。 スイッチをこう入れ替えなさい。 「俺は絶対大丈夫。絶対大丈夫」 不思議なくらい何とかなっていくぞ。

頑張りの中に愉快も入れてあげて

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今朝の食事  どんな話をしても仏頂面して対応する人が身近におります。 それも女性です。 会社の納涼会のときに、なぜか小生の隣に座りました。 一瞬「えっ」と思ったのですが、酔いまかせに話かけようとしたのですが 乾杯の前から彼女のマシンガントークが小生に向けて始まったのです。 かなりうっぷんがたまりにたまってました。 あの仏頂面の原因がよく理解できました。 だからこう言ってあげました。 「あんまり頑張らない。8分目で良しとしましょう」 「そして愉快に生きる時間をもうける」 「でもね、絶対へこたれちゃいけないよ」 ただ黙ってうなずいてました。

分かり合えない人との関係はこうする

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今朝の食事  どんな事をしても何をしても分かり合えることができない。 そんな人物が小生の側にいる。 奥さんでもなければ友達でもない。 どのようにしたら分かり合えるのか、 色々と考え行動も起こしてみるも。 やっぱり無理。 その相手は会社の上司です。 「だから今後一切関わらないことにした」 そして今月いっぱいでここを去る。 思いっきりさっぱりするぞ。

こんなとき口は開かない開かない

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今朝の食事  朝からイライラがいっこうに止まらない。 昨夜のあの件が引き金となっている。 こんな時、口を開いたらどんな事を言いだすのか。 自分でも分かっていた。 だから今日はだんまりをつづけていく。 川に釣りでも行ってくるとするか。 このイライラ病がやむまで。 絶好調のときはかなり調子に乗り過ぎてしまう。 この時も口を開かないことにしている。 なぜなら、周りの職員に何を言いだしてしまうのかが。 こんな時は御用聞き営業にでも出かけてくるとしよう。 そして、帰りは温泉にでも浸かってくるとするか。

「できる」と「できない」では人生はこうも違う

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今朝の食事  新しい案件にまたトライする事にした。 これで幾度めだろう。 またいつも不安がつきまとう。 これがあるからこそ挑戦している気分になれる。 そしてこうつぶやいていた。 「俺はできる。絶対できる」 大きいつまずきもあったが必ず立ち上がった。 そしてまた歩き出した。 これがもしこうつぶやいていたなら、 「俺はできない。とても無理だ」 この思いでトライしていたとしたら。 小さくつまずき大けがをしていた。 結果も残せない。 ただ単なる男でいたにちがいない。 人は思った通りの人生を歩んでいく。 どうせ歩むなら「できる」でいこうぜ。

意識を変えると好かれる可能性が増えていく

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今朝の食事  彼に合わせようと思っても何故かいつも合わない。 会社の同僚の佳子にも合わなくなってきた。 「いったいこれどうすりゃいいのよ」 と、まったく無関係の部署のがぶんさんに 愚痴っぽく聞いてもらったら。 「嫌われてもいいや!」 と開き直れ。 そして言う通り行動に移しました。 そうしたら。 周りから 「あら、最近あなたらしくなってきたわね」 と言われちゃってます。 別角度から好かれてきている。

仕事ができる人はこのような方

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今朝の食事  常に時間を大切にしながら行動をしていく。 そしてどのような事が起こってもポジティブに判断しながら挑戦をしていき、 たとえ失敗をしても成功するために必要なものだと自分を信じ継続していく。 同じチームや友人や知人の成功を喜んであげ、ここから自分も学びつづけていく。 さらに自分に対しての投資を惜しまず、常に夢を語りながら成功できる方法を考えている。 成功するために常に成功した者から学び感謝の気持ちを絶対に忘れない。 ここで学んだ価値を人に与えていこうとする。 仕事に対しての責任を持ちこの仕事の変化を楽しむため、 常に健康にも気を付けている。 仕事をスムーズに進めるための常に優先順位をつけている。 どのような仕事の案件に対しても決断力が早い。 どんな時でも天国言葉を使っている。

目立つ人ほど裏の顔があるそれは孤独な素顔

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今朝の食事  ライバル会社の田中課長といえばとても目立つ存在として有名な方でした。 私も一度お目にかかりたいと思っていました。 先日同僚が昭和初期を思わせる寿司屋が神楽坂にありますよ。 ということで足を運んでみることにしました。 店の外観からまさしくそのとおりです。 カウンター席に着くと板さんの客を招き入れる掛け声も話し方も江戸っ子調で 雰囲気も自分好みの店でした。 そんな時です。 カウンターの右端に一人酒を楽しんでいるサラリーマンがいました。 寿司をつまむ、おちょこで酒を飲む。 この何とも言えない姿が絵になっているのです。 同僚との会話をしながら横目で見ながら、 そのしぐさの真似をするほどになっていました。 そして気付くとその方はもう勘定を済ませた後でした。 ここの大将にその存在を尋ねるも。 必ず一人で来て楽しんで帰っていくとのこと。 これだけの情報でした。 どうしても気になる人。 この日から2週間ほどが経過したころです。 日本橋の某商事の営業部を訪ねた際、あの寿司屋にいたあの方がいたのです。 この人があの田中課長だったのです。 あの時の顔と仕事に向き合っている顔をついつい比べていました。 ちがう、まったく違う。 目立つ人ほど孤独が好きだというのを聞いたことがありました。日頃のストレスをここで解消しながら今日の仕事の疲れを忘れ明日のエネルギーを蓄えている。 なぜか納得していました。

目に見えない努力のはじまり自信がないから頑張る

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今朝の食事  新たな案件に取り組みはじめました。 それは誰もが毛嫌いして取り組もうともしない案件でした。 なぜなら、それは早くて15年後でなければ結果がでないからです。 そう、ビジネス的にはまったく魅力がありません。 だったらなぜ、これに取り組もうとしたのか。 将来のこの国のため、この国の若人のためです。 結果がどのように出るのか自信がありません。 ないからこそ努力しようと歩き始めました。 まずは最初の1本は小生が植林します。 ここから漆の植林のスタートが切られるのです。

先輩からの期待外れの言葉にこう返した女性

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今朝の食事  先日、同僚の女性がこんな事を教えてくれました。 「2日前、先輩からお前には正直がっかりしたし失望もしたよ」 と言われたそうです。 そして、こう言い返したそうです。 「先輩の思い通りに行動できなくて申し訳ありません。 さぞかし私にたいしてかなりムカついていることでしょう。 この程度の後輩で能力の無い人間なのですから、 きっぱりと縁を切ったほうがよろしいかと。 私の方も今後一切連絡も顔も出さないようにいたします」 ここからは何があっても無視をつづけていくそうです。

最大の幸せに気づかされた瞬間

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今朝の食事  7月2日脳出血で倒れてしまった。 一人で歩けない。 左手で茶わんが持てない。 言葉が上手に出てこない。 この時つい最近までの健康の幸せに気づかされました。 今日もリハビリに汗を流しながら、 左足を引きずりながらも歩けることに感謝しています。

メンタルが破壊するときは目標が崩壊したとき

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今朝の食事  多忙すぎて何が何だかわからないくらいの日々が続いていました。 精神的にも強いものがあったからです。 与えられた目標は絶対に達成させてやる。 このような使命感のようなものもありました。 そんな時です。 会社の不正行為が発覚したのです。 会見の席上でトップが指示していながら、 すべて責任を部下に押し付けたではありませんか。 これを聞いた瞬間、 メンタルが思いっきり破壊しました。 何のためにここまで頑張ってきたのか。 ここで独立の道を選択いたしました。 「俺はこのようなトップには絶対ならない」

頑張れない辛さが本当に一番つらい

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今朝の食事  周りから応援をもらい頑張りました。 勝たなきゃいけない。 このプレッシャーにくじけそうになり 辛い日も何度もありました。 でもこんな中で3位入賞を勝ち取ることができたのです。 本当に嬉しかった。 周りのみんなからも祝福をいただくことができました。 でも、一人だけ沈んでいる方がいたのです。 そこにいたのは 「頑張りたけど頑張れない」 ケガで出場できなかった選手でした。 その姿は本当に辛そうで声をかけることもできませんでした。

必要なことだけを考えるってこういうことです

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今朝の食事  要件は1分ほどで済む。だけど、 その前置きの余計なことに40分以上もかける人がいる。 「必要がないことは言わない」 とにかく何の集まりでも出席しようとする人がいる。 本当に必要ですか?その集まり。 「必要な時だけ参加する」 突然の訪問者中身の無い話がはじまる。 いかにも時間つぶしの内容に90分が経過する。 「必要な人だけ招き入れる」 数か月前のくだらない話題の内容を考えてしまった。 それもそれ相当の時間を使う。 「必要なことだけを考える」

勇気って自分を乗り越えた時の自分

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今朝の食事  私には人に接するときにどうしても言葉がスムーズに 出てこない欠点があります。この事を克服するために 私自身と毎日向き合っています。 この壁を絶対に乗り越えてやる。 そしてこれが本来の私なんだという私に出会いました。 次の課題もきっとできる。 これが私の勇気だと思いました。

どんなことにも共感できないから友もできない

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今朝の食事  何の話しでもとにかく否定する私でした。 そんな時周りから誰もいなくなっているのに気付きます。 「この性格だからだ」 同級生の美智子ちゃんがヒョイと現れこう言います。 「今度はすべてに共感したらいいさ。否定を続けるあなたにも共感したら」 ただいま実行中です。 何となくだけど何かが違ってきている。

生涯のパートナーを選ぶならどんなタイプの方がお好きですか

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今朝の食事  女性の方々に尋ねました。 理想のパートナーってどのようなタイプの人がいいですか。 ほとんどの方が楽しい人だと答えました。 そして1年後、 理想とするパートナーとめぐり逢い結婚を果たします。 ここから2年後、 ほとんどの方が口をそろえながらこう言います。 「これから寂しい思いをさせない人を捜しにいくわ」

新郎新婦の挨拶はゴールテープを切っての幸せだったのに

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今朝の食事  半年ほど前、知人の結婚式に呼ばれましたので出席してきました。 2人は満面の笑みを浮かべながら入場しこう述べます。 「私たちは今日ゴールを迎え最高の幸せを手に入れました」 同じテーブルの何人かがクスクス笑いながら 「今日はスタートだぞ」 と小声で言ったのです。 小生も同感でした。 そして現在、家庭内で障害物競走がはじまり寝室が別々だとか。 さて次はどんな競技がはじまるのか。