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老いる衰えと共に生きていくか内面の成長を増して生きていくか

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 今日も一日が過ぎていこうとしています。 時間は誰にでも平等に与えられ、 ただ漠然とした毎日を過ごしていても老いは止めることはできません。 白髪が増えしわも増えていきます。 これは絶対に逆らうことのできない自然の摂理なのです。 ただ、今生きている自分が自身の内面の成長をもっと増していくことは別です。 自分自身の学びの為に旅行に出掛けたり、 色々な分野の人と出会ったりすることで内面が成長していきます。 日々必ず老いていきます。 これをただの衰えとして過ごしていくのか、 内面の成長のために生きこの経験を財産に変えるかは 自分自身の意志にかかっています。 いくつになっても希望を胸に、 生き生きとした人生を歩み続けたいものです。

どんなに努力しても頑張っても2割の人には好かれない法則

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 「いつも人から嫌われている」 このような思いをいつも抱えている人がいるようです。 でも、すべての人があなたを避けている訳ではありません。 「2:6:2の法則」をご存じですか。 真面目に生きていても、周りの2割の人はあなたの事を好きになり、 6割の人はどちらでもなく、2割の人はあなたの事を嫌いになっている。 という心理学の法則になります。 これは誰かに対して好感や悪意が自分自身の努力によって 支配させようと思ってもできないことを示しています。 この世の中の全員から好かれようと 常に努力しても自分の身をすり減らすだけです。 ここで大切なのは、変えようとしても変えることのできない ことに対して怯えることではありません。 本来のあなた自身を素直なままに受け入れてくれる そんな人のことを大切にすることなのです。 精神的に歯車がかみ合わない人が この世の中にいるのは普通のことなんだ。 と思うことで人間関係は思う以上に前に進んでいきます。

性格の合わない人に嫌われることは喜びなのです

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 「あの人に嫌われた」 となげいている人が時々います。 その相手の事をよくよく聞いてみると性格が合わない人だと言うのです。 これは、なげくよりも喜びです。 なぜなら、それは自分自身の価値観を大切にしていて、 自分らしく生きてきた証だからです。 世のすべての人に好かれて生きようとすると、 自分自身をいつも偽って生きていくことに なりますので、これでは疲弊いてしまいます。 その相手から嫌われてしまったということは、 価値観の合わない相手との間に健全な視界線が引かれますので、 無駄となる人間関係に時間やエネルギーを奪われず済みます。 言うなれば、自分の人生のディフェンスが うまく働いてくれたということになります。 性格が合わない人との距離が離れていったことで、 あなたの事を本気で理解してくれる人を迎い入れる スペースが新たに生まれたことになります。 周りの人の目を気にせずに、 自分自身のストレスのない人生を歩むことができる一歩なのです

生きていくうえで自らが敵を作るような選択をしない

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 人間関係ほど厄介なものはありません。 言葉をほんのちょっと間違っただけで敵対心を燃やす方もいます。 敵を一人増やすとなると精神的なエネルギーの消耗が増えるばかりか、 仕事を邪魔されたり悪評を流されたりと迷惑三昧になっていきます。 こうなっていくと将来の可能性を狭めてしまうリスクを背負っていくばかりです。 どうしても性格が一致しない相手であっても、 対立しようとする思いを捨てなければいけません。 どんなに意見が合わないときでも感情的にならず、 静かに距離を取るようにするのが賢明です。 とにかく敵を作らない生き方を選択するようにすることこそが、 平穏な日常を守るためのディフェンスになります。

人生の闇夜に迷い込んでしまっときは笑顔が助けになります

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 人生を歩んでいると必ずぶち当たるのが壁です。 これが、とてつもなく大きく思える瞬間に出会うときがあります。 どんなに努力しても結果に結びつけず、 この不安に眠れない時もしばしばあります。 こんな苦しいときに、つい忘れてしまっているのが笑顔です。 このような時に。 と思われてしまいますが、 このような時だからこそ楽しむのです。 ゲームにたとえてもいいでしょう。 とにかく面白がる心の余裕を持つことが大事です。 この小さな意識を持つことで、 新しい知恵を生み出してくれる原動力に結びついていきます。 あまり深刻になり過ぎず、 軽くジョークを飛ばすぐらいのノリで一歩踏み出してみてください。 気が付いたら何とかなっているはずです。 目の前に壁が現れそうだな。 と思った時は心に楽しむ余裕を持たせることです。 このツールがあなたの味方となり 苦しい時を乗り越えさせてくれる最強の仲間といえます。

失敗するたびに成長していく人がたどり着くステージ

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 よく天才とか一流とか呼ばれている人がおりますが、 生まれつきそういうわけではありません。 生い立ちを尋ねると、ごく一般的な家庭に生まれ育ち今日まで生きてきました。 では、なぜこのような呼ばれ方をされてきたかと言うと。 誰よりも数多くの挑戦をし数多くの失敗を積み重ねてきました。 そして、失敗を成長するためのデータのひとつとしてきたのです。 ここで一番大切なことは、失敗した回数ではなく、 ここで何を学ぶことができたのか。 という事なのです。 つまずくたびに、その原因となるものを分析しながら改善を繰り返します。 そこには独自の知恵と洗練されたスキルが身に付きます。 ここから得る事ができた学びの蓄積こそが実力の正体となるのです。 失敗を自らの教科書に変えられた人だけが、 その世界の天才とか一流にたどり着くのです。

一番大切なのは時間よりもやり続けていくためのエネルギーです

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  とにかく頑張らなきゃいけない。 と言いながら時間だけがだらだらと過ぎていく。 頑張るというのは費やした時間の長さを言っているようだ。 この考え方がよく理解できていない。 時間の長さではなく、 短くても中身の濃い内容をやり続けていくことなのです。 何百時間という時間を費やしたとしても途中で歩みを止めてしまうと、 これまでの努力には何も残るものはありません。 その一方で、毎日作業している努力の時間が短くても、 継続していく事によってそのスキルは確実に蓄積されています。 この継続にはもの凄いエネルギーが宿っています。 凡事徹底を念頭に置き歩みを止めないことです。 一気に進む必要はまったくありません。 あなた自身のペースで十分です。 その先には、誰にも真似ることができないスキルとその強さがあります。 そして、そこに待っているのは思い描いた通りのビジョンです。