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他人と常に比べていく心を終わらせませんか

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 自分たちは、周りの人達と無意識の中で比較しながら生きています。 全体の見た目、ファッションセンス、才能、収入等々を何が優れているか、 劣っているか目に見えない物差しを用いながら図っています。 この他人と比べたいという心には終わりはないのです。 それは、人それぞれにすべてが違っているからです。 他人を基準にしている限り、これは永遠に満たされることはありません。 この終わりなき比較から抜け出す方法があります。 それは自らの意識を内側の自分に向けるのです。 そして、過去の自分と現在の自分を見比べてみて 成長できているかいないかを判断します。 もし、過去の自分を越えていたなら、ここで比べる心を終わらせます。 これが心の平穏を終わらせる唯一の方法なのです。

悪口を言うたびに自分の心を傷つけているのです

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 「泥を打てば面へはねる」ということわざは、 一番大事なところを正しく指摘しています。 相手に向けた言葉であっても、 この内容を側で一番聞いているのは、他ならぬ自分自身ですよ。 ということです。 脳には主語を正確に認識できない特質があるようです。 そのため、相手に対して投げかけた悪口や罵倒であっても、 自分に対して向けられた言葉だとして処理してしまいます。 その結果として、相手の悪口を言うたびに心を傷つけ 負担をため込むのは自分自身なんです。 それだけじゃありません。 このような言葉を常日頃から言い続けていると、 物事の悪い部分にばかり目が向くようになっていき、 自分自身の性格や雰囲気も陰うつな感じになっていきます。 そして、周囲からの信頼の失墜や孤独感と言う形となって返ってきます。 言葉は本当に注意しながら使うようにしなければ 自分自身を傷つけてしまうことになってしまいます。 十分にご注意を。

質の高いその一歩が未来の道を作りあげていく

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 毎日の生活と仕事を送るうえで、 色々な問題に遭遇し何度も立ち止まることがあります。 どんなにあがいても先が見えてこない。 このような不安に包まれたとき、 何をどうしたらいいのか分からずに すべてを変えようともがき苦しむ場合もあります。 この時、一度にすべてを変えようとする必要はありません。 ここで一番大切になってくるのは、 目の前にある小さな事に誠心誠意向き合うことです。 そして、心を込めて事に当たる事です。 この一歩は他人から見るとほんの些細なことかもしれません。 でも、自分自身の心の中では質の高い仕事をしたという軌跡は 自信となりいつまでも残り続けていきます。 やがて周りからの共感を呼ぶようになっていき、 現在の状況を好転させるようになっていきます。 自分の進む道は最初から用意されているものではありません。 その物事に対して決意を持ち歩み続けていく その後ろに出来上がっていくのです。 己が選んだ道の可能性を信じ続け、踏み出していくその一歩が 確実に未来の道を変えていきます。

小さな一歩の蓄積こそがイノベーションを引き起こす

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 ほんの小さな改善を積み重ねていくことによって、 やがて想像もしないほど大きな改革をもたらしてくれるのです。 この事をビジネス用語で継続の力と呼んでいます。 日々の習慣の中で、わずかな合理化を行う事だけでは、 その日の変化を見ることができません。 でも、最初の小さなステップだとしても、1年間続けていくと 大きな成果になっています。 最初は小さくても絶え間なく続いていくことで、最終的には、 組織そのもののカラーを塗り替えたり、あなたの人生を大きく好転 させたりします。 現在を一気に変化させることは当然無理です。 でも、今目の前のできる小さな一歩なら 誰にでもすぐに始めることができます。 その確かな一歩の蓄積こそが新しい価値を引き起こす 原動力となるのです。

知識という名の原動力を蓄え続けていく

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 脳の中に記憶されている情報や経験といった知識を 組み合わせて発展させた過程を考える行為と言います。 何もない空間の中で思考を生み出すことは まず、出来ないと思ってください。 例えば、フレンチトーストを作る知識がなければ 材料を準備することさえできません。 野球の知識がない人にキャッチャーのポジションに 付いてください。 と言っても付けるはずがありません。 知識がまったくない状態だと、目の前に現れた出来事に 対して表面的な反応だけしかできないのです。 そうなると批判的な思考や創造的な知恵は生まれにくいです。 知識というのは思考を縛るものではなく、 深く考えるための基礎なのです。 現代の社会は激しい変化の繰り返しですので、 この知識という道具を活用し、 さらに新しい知識を吸収していく必要があります。 常に私たちは自らの思考力を高めていかなければなりません。

未来の不安に対してエネルギーを使うのはもったいない

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 心配性のあなたにとって朗報です。 脳は危険を避けるため最悪の場合を想像しやすい 仕組みになっていますので心配事の9割は起こる事はありません。 しかし、過去に起きたもめごとは、事前に悩んでいたこととは 全く違う内容だったり、問題もなくすんなり解決できたはずです。 未来のトラブルに対して、あれやこれやと考えすぎるのは 時間的にもったいないことです。 まだ見ぬ未来の出来事に怯えるよりも、 目の前の仕事に集中することです。 もしですよ。 問題が実際に起きてしまった場合は、 全力を尽くして対処すればいいことです。 今までだって、 色々な問題に遭遇して解決してきたはずです。 心の中に存在している否定的な妄想に 振り回されるのは今日で卒業しましょう。 あなたの未来は今、考えているより とっても穏やかで楽しい世界ですよ。

人生の立ち止まりは無駄な空白ではありません

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 僕たちは毎日のように何かの結果を出そうと歩んでいます。 時には思うように事がはかどらない時や 歩みを止めざるを得ない時も出てきます。 このような時は、 何故か周りから自分だけ取り残されてしまったように 感じることもあります。 でも、どうしても止まる必要が出てきた場合、 この行為は必要であって無駄なことではありません。 ここまでの道のりを一度振り返ってみると、 今の自分の現在地点を確かめることができます。 これは次なる目的に進むべき方向をじっくりと見据えるための 大切な準備期間と言えます。 今までの疲れきった心を癒しながら、 消耗したエネルギーを蓄えるための休息とも言えます。 人生における立ち止まりは、 次なる一歩を力強く踏み出すための 大切な時間なのです。 恐れることも焦ることもありません。 足を止めてしまっても、 今の自分に本当に大切なことだと認めてあげてください。 これも立派な歩みなのですから。

何かを失う悲しみは新しい何かを受け入れるための器となります

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 とっても親しい友が遠い場所へと転勤してしまった。 大切な壺を落として割ってしまった。 キャンプで楽しんでいたあの浜辺がいつの間にか 防波堤に姿を変えてしまっていた。 慣れ親しんでいた環境が大きく変わり、大切な物が無くなり、 友との別れだったりと、何かを失ったとき 大きな喪失感と悲しみに襲われ、 心の中にはぽっかりと大きな穴が空きます。 しかし、この大きな穴こそが次に新しい物であったり、 出会いだったりを迎い入れる器となるのです。 もし、あなたのバスケットに隙間がないほど たくさんのリンゴが入っていた場合、 他の物を入れることはできません。 過去の思いの手放しは、 一見するとマイナスに考えがちになりますが、 次に行動するための一歩に必要なスペースなのです。 失った悲しみを乗り越えた先には、 新たな景色だったり出会いだったり、 これまで気付かなかった可能性に必ず出会います。 人生の変化に恐れず手放す勇気を持つこと。 次なる新しい人生の始まりがここからスタートしていきます。

聞き上手は強固な信頼関係を築き上げていく

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 誰でもそうですが、 自分の話を真剣に聞いてほしいと思っているものです。 そんな相手の話に耳を傾けて同感することによって、 安心感と信頼を抱くようになります。 そうすると、その相手の人は 「この人だったら安心して本音を話す事ができる」 このような評価をします。 聞き上手であるということは、 受け身の姿勢に思えるかも知れませんが、 これは人間的な魅力を高めている行為なのです。 こうしていくことによって、 あなたの周囲には人が集まりだしていきます。 将来、新しい挑戦を計画し行動を起こした場合、 本気で協力をしてくれる人脈へと進化していきます。 接する人に対して丁寧な傾聴を心がけることこそが 未来の豊かな人脈づくりの基礎となっていくのです。

挑戦をしない人生は後悔となり心に残り続けます

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 最初は誰でもそうですが、 新しい一歩を踏み出そうとしたとき失敗を恐れてしまうことがあります。 でもここで考えてほしいのは、失敗をする時の心配ではなく、 「あのとき挑戦しておけばよかった」 という後悔の念です。 この挑戦のときに流した汗や涙は、 時が経てば貴重な経験として後々の財産へと変わっています。 その一方で、 「あの時、挑戦しておけばよかった」 と言う記憶は後悔としていつまでも心の中に残り続けていきます。 数十年後、あなた自身が過去を振り返ったとき、 どちらの選択を誇らしく思いますか。 結果はどうであれ、 挑戦をした自分が今ここにいるのです。 この人生は一度きりです。 その場での足踏みで終わらず、 勇気を出して前進していきましょう。

人から受けた小さな恩義でも決して忘れず生きていく

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  日々の生活の中で私たちは 数多くの人の支えや優しさによって生かされています。 でも、自分が手を差し伸べお世話した経験は覚えていても、 誰かによって助けてもらった記憶は 時が経つと共に忘れがちになってしまいます。 相手から恩を受けた思いを刻み続けていくということは、 謙虚さを失わないために必要不可欠なことです。 見知らぬ人から窮地を救ってくれた行為や 見返りを求めずに差し伸べてくれた手、 この事を決して忘れない姿勢が、 次の恩送りへと繋がっていくのです。 私たちが誰かに対して優しくなれるのは、 誰かから以前に優しさを受け取ったからです。 感謝の気持ちを決して忘れない。 そして、この思いを次の世代に継承し循環させていく。 この行為こそが信頼で結ばれた優しさあふれた 社会を作っていく一歩となっていくのです。 名も知らない人から受けた恩は心の底に刻み、 生涯決して忘れることなく感謝と共に生きていきたいものです。

希望は今日の自分の生きていく支えになっています

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 毎日過ごす中で色々な問題や困難に出会います。 とっても辛い仕事だったり悲しい出来事だったり、 そんな時に心の支えとなる原動力は将来への希望です。 この希望というのは、人それぞれに大きな目標や野望もあります。 中には病気の回復を願っている人もいれば、 明日はもっと良い日になるように願っている人もいます。 また、月末に公開されるミュージカルを鑑賞しょう。 2か月後の彼女の誕生日にはホテルでディナーショーを楽しもう。 これも立派な希望になります。 もし、希望がまったくなくなってしまえば、 目の前が真っ暗闇の中にいるようなものです。 人は何のために毎日耐えに耐えているのか、 分からなくなってしまいます。 もし、暗闇の中に小さな灯りが見えた時、 それを目指して歩くはずです。 その明かりこそが希望なのです。 これがあるからこそ一歩踏み出せるのです。

目標を設定したならどんな苦難も成長の糧とする

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 ひとつの目標を掲げ一歩前に進んだときは、 誰もが強い熱意を持ち高揚しています。 でも、この目指す目標が大きいほど苦難も大きくなっていきます。 ここで、つまずき途中で諦めてしまうのは、 いくら頑張っても結果に結びつかない焦りと不安に勝てないからです。 ここでの苦難に打ち勝つ人は才能や運をもっているのかも知れません。 でも、この要素を最大限に活かすためには、 日々の努力の積み重ねにほかなりません。 それは、ほんの小さな歩みの一歩かも知れません。 しかし、この一歩は毎日歩んでいる一歩なのです。 気が付けばかなり遠い場所まで進んでいるものです。 目標を叶えるために一番大切なのは、 才能やずば抜けた能力ではありません。 目標に向かい歩みを止めないことなのです。 途中、いろんな事があるでしょう。 これはすべて成長の糧として受け入れます。 この積み重ねの先にしか成功のゴールは存在しません。 目標を現実に変える唯一の架け橋となるのは継続なのです.

恩着せがましいは人間関係に大きな摩擦を生む原因になります

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  誰かを助けたとき、無意識のうちに感謝の言葉を期待してしまうものです。 もし、この期待が思い通りにならなかったときは立腹しがちです。 また、見返りとばかりに何かをお願いに行く場合もあります。 しかし、この期待が裏切られた場合は不満の爆発を平気でする人もいます。 このようになってしまうと余計な摩擦を生む原因となります。 たとえ誰かを助けたとしても、見返りを求めず、その瞬間にこの行為を 忘れることができれば心は常に穏やかでいられるものです。 親切心とは、自ら進んで困っている相手に対して何かをしてあげたとき、 相手の喜んでいる顔を見たいという、純粋な気持ちからきています。 もし、これを手放すことができたら、心はいつも軽くなり相手に対しての 期待がなくなってしまいます。 「相手に対して何かをしてあげた」 このことは直ぐに忘れてしまい、 「相手から何かをしてもらった」 このことは心に刻むようにします。 このような心掛けが人間関係を豊かに変えてくれるのです。

境地に立たされた時にこそチャンスとなるアイデアが浮かぶ

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突然の困難やトラブルほど厄介なものはありません。 このような出来事は出来るだけ避けたいものです。 でも、この事が今の現状を突破するための 最大のチャンスであることが多いのです。 誰でもそうですが、万事順調の時は現状に満足しています。 この時にこそ新しい行動を起こすべきなのです。 すると、当然かのようにピンチが襲ってきます。 そして、苦境に立たされ必死になってこの解決策を探していると 突然アイデアが浮かんでくる事があります。 このようなピンチの中に自らが身を置くことによって 隠れているチャンスが芽を出し始めていくのです。 突然、目の前に現れた巨大な壁に対して恐れをなして諦めてしまうか、 それとも、これをチャンスと捉え立ち向かっていくのか。 意識の持ち方一つで未来は大きく変わっていきます。 境地を成長の材料と捉えてピンチをチャンスに変えていきましょう。  

目の前にある道を道なりに進むだけです

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将来への目標を定め前進していくと、 ついつい頭の中をよぎるのは最短ルートでの近道です。 でも、中々思い通りに進むことができず、 別のルートを進むと今度は突き当りです。 このような時は焦る必要はありません。 そして、足元をよく見てください。 大きな矢印が書かれてあります。 その道をただ真っすぐに歩いて行けばいいのです。 今までは近道とばかりに曲道がたくさんありました。 この道を歩んできたからこそ、 見落としてしまった美しい光景がいつもありました。 でも今は、真っすぐな道を歩いています。 だからいつも美しい光景に出会えているのです。 人生は、目の前にある道を道なりに進んでいけばいいのです。 毎日一歩ずつ自分の足で踏みしめながら。 近道を選ぼうとせず、 目の前にある道を道なりに進むことにより、 希望通りの新しい未来が待っているのです。  

人脈が決定的な役割を果たしていく

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ビジネスは多くの人とのつながりや信頼で始まっていきます。 斬新な商品やスキルがあったとしても、 これを必要とする人の目に留まらなければその価値は生まれません。 また、新規の顧客開拓にあたっても人脈が大きな役割を果たしていきます。 ビジネスにおいて、この人脈がなければ仕事がないのと同じです。 これは、すべてのビジネスパーソンにとって、とっても大切な事なのです。 特に競争が激しい市場においては決定的な役割を果たします。 活動できる人脈を集めることができなければ、 新規案件も顧客も失ってしまうことに直結していきます。 ですので、常に強固な人脈信頼ネットワークを築くことが 最大のポイントとなります。 

口癖を変え性格や人生を新しく作り直す

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 毎日使い続けている言葉を意識したことがありますか。 特に口癖はいつか自分の性格になっていくのです。 これは心理学的にもよく言われている真理なのです。 言葉というのは単なる音の響きと思っている人がいるようですが、 これは自分の思考や感情を形作っていくツールだと思ってください。 もし、あなたが新しいプランを上司から提案されたとき、 「これは私だったら無理」と捉えるか 「面白そう。挑戦してみたい」と捉えるかです。 「無理」のようなネガティブな言葉で対応した場合、 脳はその考え方通りに否定的に捉えるようになっていき、 次第にネガティブな性格が形成されていきます。 これとは逆に「面白そう」とポジティブな言葉で対応した場合、 常に良い方向で物事が進んでいき、 行動力のある性格に変わっていきます。 言葉は思考の始まりであり行動の始まりでもあるのです。 今の口癖をポジティブに変えるということは、 現在の性格や人生を新しく作り直すことにつながっていきます。 今、使っている言葉を意識してみてください。 そして、行動に移してみましょう。

円滑な人間関係を築くには正論よりも感情論が大切

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 私たちは日常の人間関係において 正しさを追い求めてしまう事が度々あります。 でも、円滑な関係を築いていく上で 大切になっていくのは感情論です。 どれだけ正しい正論があったとしても相手の気持ちを無視つづけていくと、 それは攻撃しているのと同じになります。 正論だけで話が通じるのであれば争いの毎日になっていきます。 相手が求めているのは自分が今抱えている苦しみに対して どう寄り添ってくれるのか、です。 正論だけで相手を論破しようとしても、 相手の気持ちが遠く離れていくだけです。 ここでもっとも大切なことは、 相手の気持ちを理解して優しく受け止めてあげることです。 これが自然なことで人間関係の基本といえます。 頭の中で考える前に心で寄り添う優しさを忘れないようにしたいものです。

人に親切な人ほど幸福感が高く心身も健康になります

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 善因善果という言葉があります。 誰かを助けてあげると、それが巡り巡って いつか自分自身に幸福という形で返ってくる。 と言う意味になります。 もし、あなたの側に困っている人がいたなら、 手を差し伸べてあげたり、優しい言葉をかけてあげたりする行為そのものは、 相手のためだけに思われるかも知れません。 でも、あなたの親切心を受け取った相手からは 笑顔や感謝の言葉が返ってきます。 それを受け取ったあなたの脳は幸福感をもたらす物質を分泌させます。 常に親切心を心がけている人は幸福感にいつも満たされていますので、 心身ともに健康な毎日を送っています。 これだけではありません。 あなたの親切心の種は受け取った人の中で芽を出し始めていき、 別の人に優しさをつないでいくようになっていきます。 そして、その優しさがあなたの元に必ず戻ってきます。 誰かを思いやる小さな種を撒いていきましょう。